Archive for 7 月, 2011
勘違いを正す
私、子供の頃からよく勘違いやら聞き間違いをしていました。
でも、これって誰しも経験あることだと思います。
あぁ~あるあるソレ!
なんて声が聞こえそうな内容をまとめてみました。
最後までついてきてください!!
◆ “口コミ”を『ろこみ』と読み間違えていた。
◆ TVニュースで“汚職事件が問題に……”と耳にする度、
『御食事券』の何が悪いのか食券制の店を心配した。
◆ バイト仲間が“アレはさすがに店長、職権乱用だよな!”と聞いて、
いくら店長でも『食券は乱用してはいけない』などと口に出さなくてよかったと思っている。
◆ “小野妹子”が男性だったと気付くのに、高校生になるまで時間がかかった。
◆ “おこと教室”を『お琴』教室と漢字で書かない看板に、
口にしてはいけない罠がありそうで怖かった。
◆ 子供の頃“アルプス一万尺~”を歌う女子を横目に、
『子ヤギの上で』踊るなんてありえん!と思っていたが、
最近になって『小鑓の上』が正しいと知りつつも意味が分からないままである。
◆ シミュレーションなのかシュミレーションなのか、
口に出す前に頭で考えてしまう。
◆ “台風一過がやってくる”と聞いて、どんな一家だ!?
っと、小学生なら誰しも思っていたはずだ。
◆ 外国人の友人には“波浪注意報”と聞いて、
自分の挨拶(Hello)が警戒されるのかと一瞬思ったことがあるという。
◆ BrinkのPlayStation 3版は、まだ発売されてはいない!
明日、7/14(木)が発売日である!!
最後までお付き合いありがとうございました。
RAGE開発者日誌 vol.1
こんにちは、RAGEプロデューサーです。
先週RAGEのティザーサイトがオープンされましたが、
ファンの皆さんはもうチェック済みでしょうか?
RAGEサイトでは、映像コンテンツやゲームの内容を細かく紹介していきます。
細目に更新していくので、是非アクセスしてください!
さて、本ブログではRAGEの開発状況を少しでもお伝えしようと思います。
以前ブログでこんな内容を紹介していましたが、
実は、RAGEの音声収録に行ってたわけです。
これまでに様々なタイトルで何度も音声収録の現場に立ち合いましたが、
収録の初日というのは、いつになっても緊張するもんですよ!
準備万端で現場入りするためにアレコレ作業をしていたら、
やっぱりウチの宣伝部員に「バタバタしてる」なんて思われてしまった……
今回の収録スタジオもいつもお世話になっている場所でした。
顔ぶれも同じような面々がいると融通が利くもので、
パートナーというか何というか、
お互い癖がわかっていると仕事もスムーズに進みます。
ただ、今回は若干違うスタッフも混ざっておりまして、
おぉ~珍しいな!なんて思っていたら、
以前別のお仕事でご一緒した方々でした。w
どこかで歩いていれば必ず知り合いに遭うという、
まぁ、業界独特の横つながりというものですかね。
そうこうしながら、かつての仕事仲間たちとの収録が開始されました!
さてさて、どうなることやら。
スケールが大きい
関東も梅雨が明けました!
ジメジメとした天気がようやく終わってスッキリ!
さて、皆さんスペースシャトルの打ち上げみました?
30年続いたシャトル計画の最後を飾るスペースシャトル、
『アトランティス』が無事打ち上げに成功しましたね!
私はスマートフォン片手に、
近所の飲み屋で友人とインターネットで歴史的瞬間を見てました!
っという前ふりをしていますが、
別に私宇宙に詳しいわけではないです。
ただ、今回の打ち上げを見ていて気が付いたことがあるんです。
スペースシャトルのデザインが30年間変わっていない……
これ、凄くね?
なんて友人と話していたんですが、
素人なりに考えてみると、
まぁ、表には見えない技術というものは当然進化はしているとは思うんですよね。
ただ、30年もの間、ずっと同じ姿で現役を全うしているということは、
今の最先端宇宙技術にも対応できているという優れものなわけだと思うんですよ。
再利用を前提として設計されているとはいえ、
新幹線ですらガラリとボディが変化していますからね~
スペースシャトル以外に長年同じ姿で変わらず現役を務めているモノ、
他にあったかな~なんて話していたんですが、
友人がおもむろに見せた検索画像!
木工用ボンド……
あの黄色いボディに赤いキャップのやつです。
そんなバカ会話に呆れて飲み屋のマスターが一言。
「バイオリンは、あの形が完成してから数百年経つらしいぞ。」
おぉ~!!!なんてアホ面で感心しておりました。
皆さんは歴史的なアノ打ち上げをみて、
何を感じましたか?
短冊に願いを……
昨日は七夕でした。
数日前から街のあるところには
短冊がたくさん書かれた笹飾りを目にします。
おもむろに見える場所にあるので、
一体どんな願い事があるのかな~と興味津々で見ていました。
私の近所には小学校があるので、
通勤の道なりには、
小学校の先生方がエッサエッサと笹飾りを担いでおられました。
関東は七夕にしては珍しく晴れていたので、
乙姫と彦星を拝むことができたでしょうか。
ちびっ子たちの願いが届くといいですね。
さて、短冊は短冊とはいっても、
今年はチョット面白い短冊を見つけました。
今利用者急増中のtwitterを使ったものですが、
ベセスダの取得しているtwitterアカウントでも結果を試してみました!
※結果は日替わりだそうです。
【七夕の短冊】―[ 怒 ら れ て も 泣 か な い BethBlogJPN ]
【七夕の短冊】―[ 変 態 が バ レ ま せ ん よ う に BrinkJPN ]
【七夕の短冊】―[ 冷 や し 中 華 始 め ま し た HuntedJPN ]
【七夕の短冊】―[ 一 度 で い い か ら モ テ て み た い RageJPN ]
【七夕の短冊】―[ 合 コ ン に 行 き た い SkyrimJPN ]
RAGEティザーサイトオープン
皆さん、お待たせ致しました。
RAGEの日本発売決定を今年の1月に発表してから、
約半年程の沈黙を破って動きを見せました。
先日更新したベセスダホームページのRAGEゲーム概要に続き、
本日ついに、RAGEティザーサイトオープンです。
今回は第1弾トレーラーを公開しています。
RAGE公式Twitterも是非フォローし頂き、イチ早く最新情報をキャッチしてください。
また、ゼニマックス公式のYouTubeチャンネルでもHD(高解像度)にて映像公開していますので、
こちらもブックマークは必須でございます!
今後もRAGEのホットな情報をペースアップしてお届けしていきます。
皆さん、ご期待下さい!
RAGE情報公開
本日、弊社公式サイトにてRAGEのゲーム情報を更新いたしました。
新たに、ストーリー/ゲーム概要/スクリーンショットを追加しています。
是非、確認してみてください!
また、1ヶ月前程のことになりますが、
秋葉原にてゲーム関連メディアを対象とした
『RAGE』の先行体験試遊会を開催しました。
その時の内容も以前ブログで紹介していますので、
コチラも併せて確認してみてください!
もうすぐ流行るのか?
最近、メンズ日傘族をチラホラ見かけます。
はじめは、晴天時に雨傘とは何故だ!
っと、不思議に思いながら眺めていました。
晴天時に傘をさすメンズを
文字通り“チラホラ”と見かけるということは、
あながち雨傘を間違ってさしているというわけでもなさそうだと、
最近思うようになりました。
どう見たってオッサンが美白に目覚めたわけではないだろうし、
リーマンファッションの先駆者というわけでもなさそうなので、
単純に暑さ回避のアイテムであろうと思われます。
ですがね。
どうやら、暑さ対策だけがこのアイテムの有効利用方法ではないみたいです。
傘で日陰を作ればスマホ/携帯画面が見やすくなる!!!
意外と日傘片手に携帯いじってる率高いですよ。
にしてもメンズ日傘、値段高いな~
前半戦終了
本日より7月が始まりました!
そして、もう2011年も半年が過ぎたのです!
そんな区切りの日の一コマ。
我が社のオフィスのワンシーンを観察・・・
【開発屋さん】
テストプレイをしているのか、
一日中ず~~~~~~~~っとゲームをプレイ。
これ、遊んでいるわけじゃないんですよ、実は!
【クリエイティブさん】
PC画面に敷き詰まったオフィスツールをいじり倒している模様。
プロジェクトの企画作成中でしょうか。
時折画面からチラ見するドラゴンの姿が気になります。
【プログラマーさん】
本日パーテーション越しに一番耳にした単語、“パッチ”。
まだ作成中なのかもう一段落したのかは不明。
相当お疲れなのか、たまに睡魔と闘っている表情が見える。w
【プロマネさん】
何やらゲームのワンシーンを撮影しているのか?
もしやレーティング審査用の資料制作?
慣れない3Dに酔ったのか、顔色が悪い。w
【営業さん】
本日は外回のため、姿を見ていないですね~
つまりは、この炎天下でもスーツを羽織って、
得意の関西弁を武器に営業周りです。
【PRさん】
物凄い勢いでキーボードを叩いている音がします。
しかもかなりの長時間。
何やら原稿でも作成しているのでしょうか。
【プロデューサーさん】
音声収録からオフィスに戻ってくるやいなや、
電話とメールの対応に追われている感じです。
節電中なのに上着を羽織っているから、多分冷え症。
【親分】
物凄いゲップを放ち、喫煙ルームへ・・・
2011年の前半は震災があったこともあり、
ゲーム業界も明るいニュースは少なかったように思えます。
ただ、まだ明るみには出ていませんが、
日本のゲーム業界の現場では2011年後半に向けて奮起するため、
水面下で何かがうごめいているのです。
そう、我々のようにそれぞれの形で。
今後も皆と協力し合って、なんとか乗り越えていきたいものです。
2011年後半は、多くのタイトルが我々の手から巣立っていくわけですからね!
