赤裸々★社員ブログ ~ZeniMaxでございます~

Archive for 4 月, 2011

夢の解釈

本日、『Hunted: The Demon's Forge』の公式サイトを更新しました。
新モンスタースクリーンショットを追加しています。
ダークな世界に巣食うクリーチャー達。
よく見ると細部まで凝ったデザインが施されていますね~
今回新しく紹介しているモンスターは、
中ボス位の強さだと開発チームは言ってました。
マジですか・・・
迫力が既に物凄いんですけど、これよりも凄い邪悪な敵が現れると!?
長い間見続けていたら、悪夢でも見そうな悪さっぷりが感じられます!

悪夢と言えば、Huntedのストーリーはキャドックの悪夢のシーンから物語が始まります。
旅の途中悪夢にうなされながら、その夢に出てくる謎めいた美女に導かれ・・・・
っというイントロなのですが、


「っていうか、美女が出てくる時点で悪夢じゃないよね?」


っと、開発チームの親分。
それはまたえらく個人差のある解釈ですこと。w


「本当の悪夢ってのはな、
開発中締切に追われて毎晩上司にドヤされているのをだな・・・」



うわっ、リアルです!
さて、夢の種類って調べてみるとたくさんありますが、
皆さんはどのような夢を見ますか?

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パルクールの春

寒さもようやく緩み、日に日に春らしくなっていますね。
コートを脱ぎ捨て、優しく照らしてくれるお日様にこんにちは。
そして、冬の間に蓄えたお腹のポッコリもこんにちは・・・

私はジムのランニングマシーンで結構長時間ランニングをするのですが
正直言って、あのベルトコンベア上で単調な行動を1時間近く続けるのは、
さすがに飽きてしまうな~と思います。
どうにかしてこの単調なトレーニングにスパイスを付けれないかと考えていたところ、
思いつきましたよ!


パルクールマシーン!


マシーンのタッチパネルに【Brink】という項目があって、
アークを舞台に駆け回りながらトレーニングできるという代物!
障害物が見えたらジャンプとかしないとダメだけれど、
息切れして疲れてたらSMARTボタンを押して障害物を回避したりとかで、
まるでBrinkの主人公になったかのよう!
って、これじゃ~トレーニングにならないか。

さて、本日はBrink公式サイトの定期更新がありました!
新映像の「Minds On The Brink」に加え、
毎週恒例の壁紙追加と、スクリーンショット8点を披露しています。
そして、開発者の声も今回で第3回を迎えることとなりました!

是非、公式サイトでチェックしてくださいね!

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職人の集中力

タイトルの発売日も近くなってくると、色々な作業が完成に近づいてきます。
特に、WEBや印刷物などのクリエイティブ周りは、
実際にモノが目に見えて残るので、作業が完成したということが私にもわかります。

弊社クリエイティブチームのデザイナーさん。
先週は割とPCとにらめっこしている時間が多く、
何かしらPCに向かって“ものづくり”をしているようでした。
私がお茶を汲みにデスクを離れた時も、
ランチを済ませて外からオフィスに戻ってきた時も、
帰宅準備をしていた時も、
“出社してから一度も席を立っていなくないか?”っと思うくらい、
後姿が全く同じ!
微動だにしてない?と思い、デザイナーさんの背後から恐る恐るPCを覗くと、
物凄い勢いでマウスとキーボードが動いていて、
PCの画面に写っていたものが、目まぐるしい勢いで動いていました。


な・・・なんかすごくPCをフル活用している・・・


そんなこんなでお邪魔虫はそっとその場を立ち去ったわけですが、
本日私は見たんです。
あのデザイナーさんが歩いている姿を!!!(当たり前か。)
「今日はお忙しくないんですか?」と聞いてみたところ、


『ようやくBrinkの解説書が出来上がってね~。
タイトなスケジュールだったけど何とか間に合ったよ!』



おぉ~!
Brinkの解説書が完成したとな!
お疲れ様でした~
どうして一日中ずっと休憩なしで集中力が続くんですか?と聞いたところ、


『好きなことやってるわけだから、
時間を忘れてあっという間に一日経っちゃったって感じかな。w』



職人の皆さんの集中力は、私には到底真似できません。
それにしてもBrinkの解説書。
出来上がりが届くのが楽しみです!

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雰囲気が変わるには理由がある

今日、行きつけのお店で昼食をとっていると、
何かいつもと雰囲気が違うなぁ~と思ってたんですけど、
実は、客層に新入社員や新入生と思われる面々が多く見受けらたからでした。
4月は会社も学校も新スタートの時期ですからね!
若いエネルギーが溢れる感じで賑やかだったです。
そして昼食からオフィスにに戻って仕事をしていると、
耳に入ってくる音がいつもと違うなぁ~と思っていたら・・・


「はっ!日本語音声になってる!!!」


開発チームの皆さんは、ローカライズ中のタイトルを開発機でプレイしているわけですが、
いつもはババババーンっという銃声に紛れて聴こえてくる『Brink』のキャラクターたちの声が、
“Are you ready, brothers?!”などというネイティブな英会話であったのに、
今日のキャラクターたちは流暢な日本語でお話しております!
遂に日本語音声が入ったんだ!っと感動しながら開発チームの親分に駆け寄り、
興奮しまくりの私の今の心境を伝えたら・・・


「あぁ、大分前から日本語入ってるよ。w」


チョット!開発状況に進捗があるなら、ちゃんと教えてくださいよ~
まぁ、先月音声収録を実施しているわけですから、
既に日本語音声に差し替わっていてもおかしくはないはずだ・・・
っというわけで、やっぱ日本語フルボイスはいいですね~なんて会話していると、
やはり、開発チームの皆さんも同じように感じているみたいです。
開発部親分曰く、


「初めて日本語が表示/再生されるときは感動するよ!
やっぱり日本語が入ると、同じゲームでも少し違う雰囲気になるね。
でも、ここまでが一苦労、ここからが二苦労。」


開発状況はもう大詰めとのことですが、
土日休日も返上して仕事してる開発部の皆さん、ご苦労様です!

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Power of Two

本日、『Hunted: The Demon’s Forge』の公式サイトを更新しました。
発売日は6月23日(木)、そしてCEROレーティングはD区分に決定です!

このCEROレーティングとは何かというと、
年齢区分を表示することで安心して購入してもらうための制度です。
ベセスダファンのみなさんはもうご存知ですね。

我々ベセスダ・ソフトワークスは、
極力オリジナルのまま皆さんにプレイしてもらうという信念のもと
頑張ってローカライズを続けています!!

先日Brinkの件で、北米版/日本語版の違いとオンラインプレイ時のサーバについて
この社員ブログで発表しましたが、
このHuntedについても、北米版を忠実に再現した内容になっております。
そして日本語フルボイスです!!

今回もう一つの更新内容にあたる最新映像ですが、
こちらは今迄以上にキャドックとエラーラのアクションが満載です。
本作一番のウリでもある協力プレイが存分に楽しめる
“Power of Two”、お楽しみに!

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かけ橋となるローカライズ

先日紹介した『Gamers Heart Japan』プロジェクトが各サイトでも話題です。
その中で、とあるゲームサイト内の書き込みに目が留まりました。


「苦しいときに助けてもらえるのは幸せなこと。
海外ゲームを積極的に購入することで少しは恩返しになるかな?
そういうわけで恩返しのためにも良作のローカライズをどんどんお願いします。」


我々も海外産のゲームを日本語ローカライズし、
日本市場で展開している海外パブリッシャーです。
そしてローカライズは日本で発生する開発業務の中でも
最重要と言える作業の一つだと常に意識し続けてきました。
今回この言葉に改めて、それを再認識させられました。

我々も海外パブリッシャーとして、日本と海外のかけ橋となれる様、引き続き精進して参ります。
そして今春発売を控える『Brink』『Hunted: The Demon’s Forge』も、
現在ローカライズ作業の最終段階に入っています。
開発チームは土日も惜しんで頑張っていますので、楽しみにしていて下さいね。

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自分の分身

ゲーマーの皆さんには既にお馴染の“キャラクターカスタマイズ”。
“キャラクターメイキング”とも呼ばれますが、
実際のプレイ以上に力の入ってしまう要素の一つでもあります。

自分の分身を作成する訳ですから、そりゃ思い入れも深くなりますよね。
単なる見た目のこだわりも勿論ですが、耐性や俊敏性等、
見た目がプレイに影響するゲームの場合は一層力が入ります。
カスタマイズしながらゲームを始める前から色々と妄想したりして、
気付いたら一人ニヤニヤ&ワクワクしていたり・・・(コレは私だけ!?)

でもこの“脳内シミュレーション”がまた楽しかったりするんですよね!

さて、本日『Brink』の公式サイトに新コンテンツを追加しました!
Brinkを楽しみに待っていただいてる皆さんに、
これからもっとニヤニヤ&ワクワクしていただく時間をご提供したいと思います!

キャラクターカスタマイズでは、無数の組み合わせでできる
ユニークなキャラクターのデザインパターンを“ほんの一部”ご紹介しています。
セキュリティとレジスタンスでは、雰囲気も結構違って見えますよ!

チームプレイでは、各クラスの紹介もしています。
今から自分のトライしたいクラスを妄想してみるのもいいですね!
一緒にプレイする友達と役割分担ってのもありです。

今回で第5弾となる毎週恒例壁紙ダウンロードも要チェック!

さぁ、貴方ならどんな分身を作りますか?

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明日の予告

明日は『Brink』の公式サイトで定期更新がありますが、
いつもこの社員ブログに訪問してくれているファンの方に、
少しだけネタをリークしちゃいます!

例えば・・・


こんなのや!




こんなのをドシドシ紹介しちゃうよ!




そうです。
明日は皆さんが気になっている“アノ情報”を公開しますよ~
絶対にチェックです!

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Gamers Heart Japan

東日本大震災から3週間が経過しました。

先日「権力による自由な行動や社会活動を制限するのは最低限にとどめるべき」
という言葉が話題になりましたが、
何かにつけて自粛ムードが漂う今、我々ゲーム業界人にとっても印象深い言葉でした。
既に多くのゲームメーカーやメディアの皆さんが被災地に向けて独自のアクションを起こし、
ゲーム業界、そして日本を元気にしようと新たな一歩を踏み出そうとしています。
ゲームで日本を元気にする、それが我々業界人の使命であり、
それは決して権力で押さえつけられる物ではありません。

そして日本のゲームを愛する世界中のクリエイターからも、
多くの声援と支援が寄せられています。
既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
先日海外の著名ゲーム業界人が集結し、
東日本大震災のチャリティ番組が企画・放送されました。

http://www.gamersheartjapan.com/

1時間に及ぶ長い映像ですが、
著名クリエイターやジャーナリストが日本のゲームに寄せるそれぞれの思いを伝え、
募金を呼び掛けています。チャリティとしても素晴らしいですが、
海外でも認められた日本のゲームのアーカイブとも言える映像になっており、
英語が分からなくても見ているだけで懐かしさが蘇ってくる映像となっています。
改めて日本の素晴らしさを痛感しました。

一日も早い日本の復興に向けて、我々も新たな一歩を踏み出しましょう。
日本の皆さんに良質なゲームを届け、皆さんを元気にし、
そして元気になった日本で、世界中の仲間達を暖かく迎え入れたいと切に思います。

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新年度が始まりました!

本日はエイプリールフールでした。
皆さんはどのような一日を過ごされましたか?

私は通勤途中、JR山手線に乗車するやいなや、
車両内の電気が全てOFFになっているのに驚きました。


「これはJP東日本のエイプリルフールか?」


っと、警戒をしてみたものの、冷静に考えたら節電ですね。w
節電も長期に渡ると慣れてくるので、
日常で当たり前のように捉えるようになるんですかね。


さて、もう既にご存知の方もおられるかもしれませんが、
去年の10月末に、ベセスダの一員となったTango Gameworks。
ホームページで、何やら起こってますね~

気分も一新!
我々も張り切っていきます!

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