赤裸々★社員ブログ ~ZeniMaxでございます~

Archive for 3 月, 2011

どちらを選びます?

既に何度もご紹介している『Hunted: The Demon’s Forge』ですが、
プレイヤーはキャドックとエラーラのどちらかを選択・操作しながらゲームを進めていきます。
キャラクターの特徴は先日公式サイトでも紹介しましたが、
皆さんならキャドックエラーラ、どちらのキャラクターを選びますか?

そこで今日は社内でHuntedのメインキャラクターに関する人気調査をしてみたので
皆さんにご紹介したいと思います。

【ベテランプログラマーさん】
カッコイイヒーローに憧れる人間としては、キャドックでしょう!
イメージとしては、「コナン・ザ・グレート」「サンダーバーバリアン」
「アリオン」のポセイドンです。

話についていけなかったので、括弧の部分をグーグルで画像検索をしてみて驚愕!
ビジュアルからしても強靭で強そうなヒーローに間違いないです!
ロールプレイの基本はなりきりです。ヒーローを目指したっていいじゃないか!

【広報担当さん】
Sな気分の時: エラーラ。ツンデレで何気にキャドックを言葉でいじるのがたまらない。
Mな気分の時: キャドック。野獣のような風貌だが意外にガラスのハートなところが乙女心を誘う。

ゲームが進行するにつれ、あるポイントで操作キャラクターを変更することができるので、
広報さんの様に、その時の妄想プレイ次第で操作キャラクターを変更!
なんていうプレイスタイルも確かにありですね。

【クリエイティブ担当さん】
自分は男なのでキャドック!
ツンデレの彼女にはエラーラをプレイさせて一緒に遊ぶ予定。
でも、魔法攻撃より肉弾戦を好む彼女にキャドックをとられるかも・・・

操作キャラクターに自己投影してプレイするのはよくありますよね。
そういう場合、自分と同じ性別のキャラクターを選ぶ傾向にあるのは頷けます。
とはいえ、グイグイ引っ張ってもらえそうな彼女に尻に敷かれてそうなのは気のせい?

【開発担当さん】
やはり古き良きファンタジーファンとしてはキャドックの様な戦士がいいと思う。
シールドで敵をふっ飛ばす技など爽快なプレイができるのもいい感じ!
(ゲームの難易度を高くするとガードなどの重要性が高くなり、プレイスキルが要求される。)

何度もデモプレイをしている開発担当さんならではのコメント。
チョイチョイ、小ネタを含んでいただいているあたり、
宣伝部員の私のことも考慮してくださっているという大人の配慮!w

【プロデューサー】
エラーラに決まっておるだろうに!
悪いモンスターに傷つけられないように、俺自身で“操作して”守ってやる!
女の子の肌は敏感なんだよ!!!

動機がなんとなく不純で呆れましたが、まぁ~そういう楽しみ方もありかと思います。
でもエラーラって立派な戦士だし、どちらかというと危険を好む女性ですけどね。w
注: エロ描写はありません


社内的にはキャドックの票が少し多く感じられましたが、
皆さんはいかがでしょう?

Comments are off for this post

自画自賛

情報が溢れる昨今、逆にシンプルな物が目立ちます。

本日発売のゲーマガ掲載の『Brink』の広告も
無駄な物を省いたクールなデザインに仕上げました。


う~ん、カッコイイ!


そして、公式サイトの方もコンテンツを追加しました。
今回はビジュアルのコンテンツが豊富です。
Brinkの世界やキャラクターのデザインについて語られた内容の映像や、
新しいスクリーンショット8点を追加したのに加え、
第4弾の壁紙も公開しています!
ホットな情報お見逃しなく!!!

Comments are off for this post

ゲームで元気を取り戻せ!

以前紹介した銭MAXな営業さん
今もBRINKの受注で活動真っ只中であちこち飛び回っています。
地震で被害を受けたお客様に気を使いながらも、
“こんな時だからこそ!”と日本復興を一番に掲げて営業活動しています。
営業活動が全ての地域に行き渡らなくて悔しい思いをしているようですが、
お客様によるBRINKに対する高い評価を励みに、
明日への一歩を着実に踏み出しているようです!
そんな銭MAXな営業さん。


「ゲームで子供たちが元気になればええな~」


と言ってました。
大人もゲームで元気になるさ!

Comments are off for this post

広報さんの悩み

今日、ようやく東京に桜の開花宣言が出ましたね。
予定では1週間程で満開を迎えるそうです。

色々と大変な時期にある私達ですが
日本の象徴でもある桜を胸に
一日も早い復興と再生に向け
各々が新たな一歩を踏み出せる事を願います。

今年の桜はきっと私達にとって忘れられない物になるでしょう。

そして桜が終り、菜の花が咲き乱れる頃
待ちに待ったゴールデンウィークがやってきます。

今年は有給を使って最長10日休暇を楽しむ人もいるかもしれません。
日頃忙しくしている方には待ちに待った長期休暇ですよね。
きっと皆さんも何か楽しい計画をしている事でしょう。

そんな胸躍る春なのに
何故か社内に一人眉間に皺寄せている人が。

「アメリカもゴールデンウィークにすればイイのにーーーーーーーー!!!」

そう叫ぶのはウチの広報さん。

前回ローカライズが時差と闘いながら不眠不休で海外と闘っているお話をしましたが
どうやら広報さんも時間に頭を抱えている様子。

日本の出版社は当然日本のカレンダーに合わせて動いていますから
当然ゴールデンウィークはお休みになります。
それに伴い、ゴールデンウィーク進行という特別なスケジュールが発生し
通常よりも〆切が早くなってしまうのです。

しかも不運な事に
ゴールデンウィーク直前に海外出張が入ったらしく・・・。

「私のお肌がボロボロになったら国は責任取ってくれる訳!?」

いいえ、無理だと思いますwww

でも海外で仕入れてくる新たな情報はみんな期待していますよ!
広報さん頑張って!!

Comments are off for this post

ローカライズの裏側

昨年は『Fallout: New Vegas』一色の弊社でしたが、
今年は『The Elder Scrolls V: Skyrim』を始め
バラエティ豊富なラインナップが予定されているため、
例年より慌ただしくも活気ある雰囲気でプロジェクトが進行しており、
その分海外とのやり取りも頻繁になってきています。

外資系パブリッシャーが常に直面している難関に「ローカライズ」作業があります。
文字通り発売される「現地」のニーズに合わせて「仕上げる」作業で、
弊社でもアメリカの本社やスタジオと日々やり取りが発生しています。

例えば弊社の本社はアメリカ東海岸のロックビル、
『Brink』の開発会社Splash Damageはロンドン、
そして『Hunted』の開発会社inXileはカリフォルニア。
ローカライズ担当は日本・アメリカ東海岸・アメリカ西海岸・ロンドンと
4つの時間軸で仕事をしていることになります。

彼らは一体いつ寝ているんだろう?
そんな素朴な疑問をぶつけてみたところ・・・


「最近寝不足で、いつ寝てるか覚えていないぜ!」


元気なのかナチュラルハイなのかもうわかりませんww

移動中にメールをチェックしたり、
早朝や深夜に海外の時間に合わせて電話で直接やり取りしたり、
みなさんがプレイしている『Fallout: New Vegas』の裏にも、こんな苦労が隠されてたんですね。
ナチュラルハイになるのも無理が無い・・・。
でも英語を流暢に操って電話している姿はカッコイイ!
デキルビジネスマンって感じ!

今日は金曜。
でも海外はこれから仕事が始まる時間。
本当にオツカレ様です。
たまには早めに上がってみんなでビールでも飲みましょう!

Comments are off for this post

コミュニケーションがゲームを彩る Part.3

今回が最終回となる『コミュニケーションがゲームを彩る』ですが、
最後を飾るトピックは、協力プレイの醍醐味とは何かを開発チームに語ってもらいます。

================================================================================
◆ズバリ、協力プレイの醍醐味とは

協力プレイと一言でっても、それは単なる複数人数のプレイではないんだ。
協力プレイの相手のカラーは様々で、そこには固有のコミュニケーションが生まれる。
最近ゲームもコミュニケーションのツールとして注目を浴びていて、
友人知人の幅を超えて、新しい人と人とを繋ぐ媒体にもなっている。
つまりは、Part.1で伝えた『協力プレイのプレイスタイル』や
Part.2で伝えた『協力プレイの楽しみ方』には、無限の可能性があるってことなんだ。
色んな人と遊ぶことで、何度も新しい発見がある。
それが、協力プレイをする醍醐味だね!

最後にHuntedの協力プレイを楽しむコツだけど、
それぞれのキャラクターの特性を理解しつつ、
プレイヤー同士の特性を利用して戦術を組むとイイね。
全てを自分一人でクリアしなくても良いのが協力プレイの良いところだから、
自分も相手もうまく利用する。正に適材適所だね。

あとは公式サイトtwitterを頻繁にチェックして最新情をを入手することかな。w
================================================================================

う~ん、最後に私が宣伝することまで言われてしまいました・・・
でも人生にも通用するようなコメントを頂いちゃいました。
コミュニケーションって本当に大切ですね!
これからもHuntedの最新情報をお届けしますので、引き続きブログもチェックしてくださいね!

Comments are off for this post

Brinkでも広がる友達の輪

皆さん、お久しぶりです。
東日本大震災発生の3月11日から明日で2週間となります。
被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、
一刻も早く復興できる様、心よりお祈り申し上げます。

ゲーム業界でも徐々に震災地支援の輪が広まりつつありますが、
日本国内のみならず世界各国からの支援に関するニュースが届く度、
とても嬉しく思うのと同時に、
世界中にいる友達から愛と元気をもらっているのを感じます。
ゲームの協力プレイではないですが、
「一人の力は非力だけど、みんなで力を合わせれば大きな力になる」
という言葉が今現実になっています。
この危機を、みんなで力を合わせて乗り越えましょう!

本日『Brink』のWEBコンテンツを更新しました!
今回は、新映像に加え、壁紙1種開発者の声の第2弾を公開しました。
是非、公式サイトにてチェックしてくださいね!

Comments are off for this post

地震

こんにちは。

本日、東北地方で非常に大きな地震が発生しました。
東京でも大きな揺れを感じでおります。
まずは落ち着いて身の安全を確保してください。
我々社員の無事は確認できました。
全国の皆さんも無事でありますよう、心より願っております。

Comments are off for this post

コミュニケーションがゲームを彩る Part.2

前回は協力プレイの雰囲気について、開発チームに語っていただきました。
その中で、シングルプレイにはない“共有感”があるとのことでしたが、
今回は、実際その“共有感”って何なんだろう?というお話をしていただきます!

================================================================================
◆協力プレイの楽しみ方
プレイスタイルはそれぞれ。
つまり、誰と遊ぶかで協力プレイの雰囲気は大きく変わってくるんだ。
例えば・・・

【自分】×【会社の先輩】
【自分】×【熟練ゲーマーの友人】
【自分】×【赤の他人】
【自分】×【恋人】
【自分】×【弟】
【自分】×【オカン】

例えばオンラインでのシチュエーションを考えてみよう。
仲の良い先輩とならカジュアルに楽しめるだろうけど、
どこかで敬語を使ってしまったり、ついため口きいて怒られたり、
失敗するとビールをおごらされたり。w
また、熟練ゲーマーの友人だったら
「仰せのままに、私着いて行きます」的になりつつも、
生で上手いプレイを覚えられるし、正に先生だよね。
取説読むよりも早いし!

身近な相手として弟とプレイするなら、
パシリにして指示しまくるっていう光景が浮かんできそうだ。
あ~しろ、こ~しろって散々振り回しておきながら、
自分よりも全然プレイスキルあったりすると、
ゲーム終盤では何も言えなくなってたりして!
そしてもし、オカンとHuntedをプレイしたら・・・
「オカンどこ撃ってんねん!ソレ、俺やし!」的な。

と、まぁこんな感じでプレイスタイルは尽きないよね。
でもその“予測不能”なコミュニケーションが協力プレイの一番の楽しさなんじゃないかな。
要は、その楽しさを“共有”できるところがHuntedには詰まっていると思うよ。
================================================================================

へぇ~こうしてみてると、一緒に遊ぶ相手によって協力プレイって随分雰囲気変わりますね。
こうなったら今のうちに一緒に遊ぶ相手の目星を付けておきますかね。
さて次回は、協力プレイの醍醐味について教えてもらいます!


コミュニケーションがゲームを彩る Part.3へ

Comments are off for this post

セキュリティ or レジスタンス

本日、『Brink』のWEBコンテンツを更新しました!

今回はこのゲームを構成する2つの派閥である
【セキュリティ】【レジスタンス】を紹介しています。
以前紹介したポスターパッケージ画像
それに雑誌やwebの情報を見て「見たことあるし」と思うことなかれ。
今回は静止画じゃないんです!キャラクターが動いてます!
スクリーンショットでは実際どのような動きになるのかイメージが湧き難いですが、
実際のキャラクターカスタマイズ画面と同様の動きを持たせているので、
表情やテクスチャも確認出来ます。紹介されているキャラクターバリエーションも豊富で、
今からどんなキャラクターで攻めようか迷ってしまう!
(注:カスタマイズバリエーションは紹介しているだけではありませんよ!)

また、【概要】ページには新たに映像コンテンツを追加しました。
こちらは開発秘話を盛り込んだデバッグ・ダイアリーになりますが、
開発チームのインタビューに加え、開発中のゲーム映像も盛り込まれているため、
前述の派閥紹介と合わせて見ると、
より自分がゲームをプレイしているところを想像しながら楽しんで頂けると思います!

どうです?プレイしてみたくなりません?
自分がカスタマイズしたキャラクターが爽快にマップを駆け回るところを想像しながら、
次の情報を楽しみにしていて下さいね!

Comments are off for this post

Next Page »

ホットワード 社員 紹介 プレイヤー エラーラ
割引クーポンまとめ情報 - クー割