赤裸々★社員ブログ ~ZeniMaxでございます~

Archive for 2 月, 2011

銭マックスな営業さん

2011年5月26日に発売予定の『Brink』ですが、
そろそろ受注期の時期になってきました!
営業さんは、この時期になると外出することが多くなります。
Brink担当の営業さんもこれに漏れることなく、
スーツをビジィ~ッとキメて戦闘準備完了であります!
受注会資料一式の準備も完了しましたし、
後はどんどん出かけてもらって、ドシドシBrinkをアピールしていただきたいです!
っとはいえ、アピールは私の仕事ではありますが・・・

外出と言えば、私はデスクワークが多く、
いつもバタバタとコンビニランチで済ませてしまうので、
営業さんはさぞかし色々な場所で美味しいランチを食べているんだろうなぁ~と
羨ましく思い、いつも外出先では何を食べているのか聞いてみたところ・・・


 営 「やっすいのがイチバンやで~(コテコテの関西弁)」


とのこと!
流石、関西出身の“銭マックス”営業マン!
コストパフォーマンスばっちりです!

そんなシッカリ者の営業さん。
みなさんが良く行くあのゲームショップの近くの牛丼屋さんとか
立ち食い蕎麦屋さんとかハンバーガー屋さんで、
携帯に向かって大声で関西弁を振りまいてる人がいたら、
ウチの営業さんかもしれませんよ~

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Brink発売日決定とサイト更新

皆さんこんにちは。
今日はホットなネタをお届けしますよ!

本日、没入型ファーストパーソン・シューター『Brink』の発売日決定の発表をいたしました!
Brinkのサイトのコンテンツも色々追加しましたよ。

以前のブログ記事で紹介した壁紙の件ですが、
あの時せっせと準備していたのはBrinkの壁紙だったのです!
様々なサイズに調整してありますので、是非ダウンロードしてみてくださいね。
ちなみに私は、自分のsmart phone用の壁紙をチョイス。
とてもカッコイイであります!

また、開発陣による解説付きの新しい映像コンテンツ“The Last Stand”や、
ゲーム制作の現場でのストーリーを追加しました。
是非チェックしてみてください。

今後もホットな情報を公式サイトでお知らせしていきます。
皆さん、Brinkのサイトに来てくださいね!

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海外RPG祭り

本日更新のファミ通.com“海外RPG祭り”にて、
『Fallout: New Vegas』が紹介されています。

「海外産のRPGって一体どういう感じのゲームなの?」という切り口から入り、
海外RPGの特徴や楽しさや、
現在日本でローカライズされている旬の海外RPGがラインアップされています。
その中でも個性的な『Fallout: New Vegas』ですが、
イチオシポイントも紹介しているので、
特にFalloutをまだ体験していない人は是非チェックしてみてくださいね。

そして『Fallout: New Vegas』と言えば2011年3月配信予定のダウンロードコンテンツ第1弾
『Dead Money』がもう目の前です!
『Fallout: New Vegas』の熱はまだまだこれからがヒートアップです!

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どんなネタでもすくいましょう

皆さん、こんばんは。
ゼニマックスの宣伝部員です!
こんな遅い時間に更新となってしまいましたが、
どんなネタでもすくいあげて、
毎日ブログ更新を欠かさないぞ!というのが私の信念でございます。

さて、本日のネタは!!!



開発の人たちは収録やらでオフィスにいない!
営業は外回りで行ったっきり帰ってこない!
いつの間にか、私一人がオフィスでポツンとしておりました。

あぁ~このネタ空振りだったかな・・・
こんな日もあるさと思いつつ、
それでも明日はもっとホットなネタをとってくる!

よし、まだまだ働くぞ!

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Dead Money 謎解き問答!

本日は、Fallout: New Vegasのダウンロードコンテンツ第1弾、
『Dead Money』の開発ネタをご紹介します。

前回の記事でご紹介したアンダーカバー調査では、
コソコソしていたため開発部の方に怒鳴られましたが、
今回の取材では堂々と正面からぶち当たっていこうと思います!
実際その方が好感持たれそうだしね!
とりあえず、フレンドリーなアプローチで挑戦しました!
※【開】=開発部社員 / 【宣】=宣伝部員の私

【宣】 「○○さ~ん(開発部社員の方)、最近調子どうですか?」
【開】 「はぁ~っ!?何?」
【宣】 「(ぎゃ~怖い!)」
【開】 「何か用?」
【宣】 「あの・・・ネタを・・・」
【開】 「ネタなんてねぇ~よ。お前が一発芸すりゃいいだろ。」
【宣】 「いいえ、そちらのネタではなくてですね・・・」
【開】 「ブログの開発ネタだろ?知ってるよ!お前も暇だな~」

実際私も暇とかいうレベルではないですが、
まぁ、開発陣に比べたら私なんぞまだ時間のある方でしょうし、
ここはひとつグッっとこらえて。

【宣】 「先週に引き続き、何かしらゲームに関する情報をリークしていただきたいです!」
【開】 「お前は神を信じるか?」
【宣】 「えっ?」
【開】 「お前は神を信じるのかと聞いているんだ!」
【宣】 「ピ、ピンチの時は割と神頼みです。(今とかまさに神頼み!タスケテ、怖い!)」
【開】 「なら、神を逆さにしてみろ。」
【宣】 「ミカ?」
【開】 「お前、使えねぇ~なぁ~。じゃぁ、犬を逆さにしてみろ。」
【宣】 「バウバウ」
【開】 「犬は“ワンワン”だろ・・・ってか、逆さになってねぇし。やる気あんの?」
【宣】 「すいません・・・」
【開】 「まぁ、なんだ。神にでも犬にでもなれる奴が居たら面白いかもな。」
【宣】 「おぉ~!ネタの臭い!」

っというわけで、『Dead Money』では神にでも犬にでもなる奴がいるそうな。
私には全くもって意味不明ですが、皆さんは何のことは解読できます?
よく考えたら、ネタと聞いて直ぐに教えてくれたけど、
実は事前に用意してくれていたんだろうか・・・
意外と優しいのか!?

そういえば、「忙しいと食生活が乱れてコンビニ弁当が増える」
っとボヤいていたのが聞こえたなぁ~
誰か、愛の手を差し伸べてください!!!

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Brinkパッケージお披露目

『Brink』のパッケージが決まりました。
以前ブログ記事で紹介した、目線があってしまう危ないお兄さんではなかったみたいです。
個人的には割と好きな部類のヴィジュアルではありましたけどね。w



現在、ゲーム自体も現在絶賛開発中ですが、
こういったゲーム以外のクリエイティブの同時進行されており、
パッケージだけではなく、ポスターやレーベルなんかも作成中なのです。
このブログでご紹介したポスターをご覧になった方ならお分かりだとおもいますが、
Brinkのテーマカラーはブルーです。
結構遠くからでも認識できる色だろ思うんですよね~
店先で並んだら、間違いなく目立つこと間違いなしか!?

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壁紙調査!

現在、WEBでダウンロードできるようにするために、
『あるタイトル』の壁紙データの準備をしています!
データを整理していながらふと頭を過ぎったんですが、
我が社の社員はどんな壁紙をPCに設定しているのだろうと・・・

自社タイトルの壁紙を使用して愛社精神があふれている人だったり、
全く個人の趣味の壁紙を使用してたり様々なんだろうと、
勝手な予想にワクワクしながら、カジュアルに社員の皆さんのPCモニターをチラ見!
チラチラッ!!


結果・・・


プロデューサーさんの壁紙は富士山でした。
縁起担ぎでしょうか?w
広報さんの壁紙はFallout 3やFallout: New Vegasに登場するVault Boyの壁紙!
さすがは宣伝部長です!
営業さんは芸能人でした。
どなたかはあえて伏せておきますが、ファンなのでしょう。

で、ボスの壁紙をチラッ!
・・・
真っ黒でした。w

シンプル・イズ・ザ・ベストですよね~
この記事を書いている私自身も『壁紙なし』という、
まぁ~何とも味気ない感じですが、
目に優しいグリーンにしているという考えた上でのチョイス!
冗談はこの辺にしておいて、
今作成している壁紙はとてもカッコイイので、
このブログサイトに来ていただいている皆さんにはもちろん、
近いうちにご紹介しますね!

そして、是非社内にも普及させてやる!!!!!

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Hunted: The Demon's Forge新トレーラ公開!

『Hunted: The Demon's Forge』に新しいトレーラー映像が追加されました!

激しい戦闘シーンなんかも盛り込まれてます。
キャドックエラーラの得意とする戦闘スタイルが確認できるので、これは必見ですよ!
また、キャドックとエラーラの会話も少し垣間見れたりします。
なんとなくキャドックとエラーラの性格の一遍が感じられた気もしますが、
ゲーム内でも、普段の二人はこの様にやり取りをしているのでしょうかね。
トレーラーを見終わった後、思わずクスッと笑ってしまいました!

さて、Hunted: The Demon's Forgeの開発の状況ですが、
何やらプロデューサーがバタバタ準備をしております。
来週からボイス収録に突入するとのことで、
しばらくの間はスタジオに缶詰状態?!になる模様。
現場はますます忙しくなってきているみたいですね~
にもかかわらず、私はプロデューサーに“ある宿題”を渡しておきました!
余計な仕事を一つ増やしたので一瞬苦笑いをしていましたが、
まぁ、宣伝部員としてネタのある場所を逃す手はありませんからね!

っというわけで、Hunted: The Demon's Forge。
これからもアップデート情報楽しみにお待ちください!

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コンセプトアートに見るビジュアルスタイルの定義!?

未だ謎に包まれた『Brink』のキャラクター達。
今日はそのキャラクターアートについて、少しお話しましょう。





上のコンセプトアートは私のお気に入りの1つなのですが、
チョット危険な雰囲気が出ていてとてもカッコイイですよね!
こういうのを“ストリート系”?って言うんでしたっけ?(苦しい・・・)
実は、Brinkのキャラクターアートには、あるビジュアルスタイルが定義されているんです。
素人の私が“ストリート系”と一括りできない、深いコンセプトがあるわけなのです!

Brinkのキャラクターの描写には、誇張されたリアリティーという定義があります。
写実主義のような、ありのままをそのままに描写する点は相似しているのですが、
Brinkのアートで重視しているのは、細部にわたる質に配慮するという点です。

具体的には、人体のプロポーションは誇張しつつも、
キャラクターの形を簡略化して認識のしやすい形状を意識していたり、
服にある主要なシワや、ファスナー、留め金、ポケット、
そして縫い目などのディテールにわたって、
シンプル且つダイナミックにデフォルメしているのです。
つまり、結果として生み出されたBrinkのスタイルに、
遠目からでさえもキャラクターの認識ができるようなスタイルが確立したのです。

なるほどね~って、自分でこの記事を書いているくせに勉強になっちゃいました。
皆さんは、“これがゲーム内でどう動き回るんだろう? ”っと、
また妄想を膨らましてみてくださいね!

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海に浮かぶ戦場

さて、前回の『Brink』のブログ記事では、
弊社の会議室に堂々と飾られた巨大なポスターをご紹介しましたが、
今回は、Brinkの音の世界を、皆さんに先取りでちょっぴり公開します!






『Brink』の舞台は、海上に浮かぶ人工都市“アーク”。
地球温暖化による海面上昇により生まれた人類最後の砦となった浮遊都市です。

アークを取り巻く環境は、テーマカラーであるブルーの象徴でもある海、そして空。
BGMを聴いていると、開放的な気分になってきませんか?

しかし爽快なブルーとどこか癒しを感じる音源とは裏腹に
ここ“アーク”では生き残りを賭けた戦いが日々繰り広げられているのです。
BGM後半では、リアルな銃声や爆音も聴こえてきます。
ヘッドホン越しに突如聴こえてきた銃声にビクッと体が反応してしまいました・・・
意外にも臆病な自分。

皆さんはこのBGMを聴いて、一体どんなイメージを膨らませますか?

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