赤裸々★社員ブログ ~ZeniMaxでございます~

Archive for 2 月, 2009

【WEB担当:お気楽パンサー】その2

こんにちは。
WEB担当の“お気楽パンサー”です。
先々週くらいだったかな~
ここ関東では、春一番めいた温い風が吹きまして、
おととしあたりから発症した花粉症が既に全力で私を攻撃しています・・・
まぁ、そんなことは本気でどうでもいいのですが。(笑)

さて、今回はWEBのコンテンツをローカライズすることについて少し触れたいと思います。
ゲームがローカライズされると同時に、.
そのゲームを紹介をするWEBもローカライズされるわけですが、
単純に言語の翻訳をすることがローカライズというわけではありません。
英語サイトは、あくまで英語圏の文化をもつ人々に向けられたコンテンツ。
例え外国語に達者な方が見たとしても、
正直、島国の我々の感じ方では・・・

「はにゃ~???」

と受け取るコンテンツもあったと思います。
こういった文化・習慣の背景の違いで情報が誤って伝達されないよう、
我々が日本人向けコンテンツに作り替えるフィルターとなっているわけですが、
例えば、日本語サイトにはあって英語サイトにはないコンテンツを作成したり、
元々あるコンテンツをもっと楽しめるようブラッシュアップしたり、
言語以外の面でも改良を加えているのです。

例えば、「Vault コミック」(←※リンクを張る)のコンテンツは、
USサイトでは一枚絵が単純に掲載されていて、
次のページを読むためには、リンクボタンを押すようになっています。
いわゆる、WEBページらしい作りになっていたんですね。
ですが、漫画を実際に読んでいるような体験をしながら
Vault コミックを楽しんでもらいたいな~というスタッフの思いがありまして、
それなら、“WEBで本を読んでいるみたいにしようよ!”ということで、
ページをめくってコミックを読むという仕組みを作るに至ったのです。
確かにクリックひとつで次のページにリンクする仕掛けはWEBらしいのですが、
なんとなく味気ないなぁ~と感じてはいました。
こういった改良でコンテンツがより輝けるのであれば、素晴らしいなぁと思っています。

日本オリジナルコンテンツもあったらいいよね、という声もありました。
皆さんもご存じ、『Fallout 3で、いよいよだぁ~』サイトの映像研究レポート(←※リンクを張る)なんかも、
ネタ企画の段階で結構な盛り上がりをみせていました。
例えば、「セレブな人にFallout 3の世界を楽しんでもらう」なんて企画もあって、
“じゃぁ、某美人姉妹にお願いしますか?”なんて話も挙がってました。
あとは、取材でネグリジェを着たオネェちゃんキャラクターでプレイしてもらったモニターさんがいたんですが、
戦闘での弾けっぷりだとか、敵たちの乱れっぷりが記憶に残るようなシーンばかりで、
こんな名場面はなかなか撮影できないだろうなぁ~と感心しつつ社内では大好評だったんですよ。
もぅ~スタッフ一同、腹を抱えて笑うほどの作品だったんですけどね。
画的にNGだったこともあり“掲載はちょっと待てよ・・・”となったわけですが。(笑)

まぁ、このような感じで、今あるものはより良いものに。
無いものは新しく作ってしまえ!という勢いで突っ走ってきました。

ようやく発売から数か月が過ぎ、落ち着ついたかのように見えますが、
これからは怒濤の如くダウンロードコンテンツがやってきます!
面白いモノをWEBから発信するためには、まだまだ気を抜く暇もないようですね。
さぁ~働くぞぉ!!!

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Xbox Liveに新ムービーアップしました

こんにちは、ハリーです!



本日Xbox Liveに「Fallout 3」の新しいムービーがアップされます。

内容は…Liveを起動してチェック!

過去のもとはガラリと変わった、鮮やかなバナーが目印。

ちょっと、ドキドキしちゃいますね!



是非確認してみてください~。

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【JRPG好きラルフ】の、ズバリ言っちゃうよ!その2

えー、こんにちは、ベセスダでAPやってます、万年坊主のラルフです。ハゲと良く呼ばれますが、ハゲではないです、坊主です!まさかまさかの展開で2回目を書く事になるとはw
前回1回きりと思って気合いを入れて読みにくい長文を書いてしまったので、今回は脱力系で ^^

とりあえず、タイトルが細○さんみたいにズバリ言っちゃうよ!なので、記憶を遡って去年のTGS2008に関してズバっちゃおうかと思います。

今だから言える話ですが、東京ゲームショウ直前は「より良いクオリティーを」がモットーなベセスダでは死ぬほど大変でした。
なんとかTGSの準備も終わり前日は家に帰って早めに寝てたんですけど、12時前になんとマネージャーから携帯に着信が。 正に「着信あり」!w。

魔ネージャー「あ、もしもしラルフ?」
私「はい、お疲れ様です」
魔「明日のTGS用のゲームディスクだけど、今プロデューサーが差し替えデータを作っていて、朝方終わりそうだからそれ朝一で会場まで持っていってほしいんだけど」
私「はい!?あ、はい、わかりました。」
魔「じゃあ宜しく!」

プツッ、ツーツーツー。寝起きだったのであまり細かい電話の内容は覚えていませんが、どうやら私は翌日皆様に遊んでもらうためのゲームデータを会場まで持って行くという大役を授かったみたいです。

「日本語の音声がきちんとのった最高の状態のROMで遊んでもらいたい」というプロデューサーのこだわりから、なんと私が帰った後も最終ぎりぎりまで調整を加えていたそうで、本社とのやりとりを考えると完成は朝方になるから、朝完成とか言う話に。そんな強者の裏話。

大事なROMを当日会場へ持って行くという大役を授かった私ですが、
「てか…万全を期していても、万が一そのデータに予期せぬ不具合あったらどうすんねん?」とか「データ差し替えの為に必要なものって、会場に全部あんの??」って色々考えてたらたら心配になって寝るに寝れず、始発までず~っと布団に包まって「アルトネリコ2」をプレイしておりましたw

「だって寝坊したら俺の首飛びますよね!?」的な話でしょ?(苦笑)

てなわけで一睡もせず(出来ず)始発でデータを会社に取りに行き、寝袋で寝ているプログラマーに敬意を払いつつ、TGS会場へ向かったのでした!当日終了までゲームの説明をしていた私は終始ナチュラルハイでしたが、無事4日間が終わり、会場に来られた方々には満足してもらったみたいで、私も結果的には大満足って感じでしたかね。
あぁ、どこが脱力系なんだか、また長々と書いてしまった。お許しを…。
そういえば、19日にXbox360でマーケットプレースに接続すれば、Fallout 3に関して何か良い事があるかもしれない…。アンカ、ぐふっ、アンカレッ痔ぃ~がはっ!

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【アミノ酸:マーケ】地方巡業!オペレーション湯沢

2009年1月某日、ZeniMax Asiaの精鋭3名によって結成された特殊部隊が、上越地方に送り込まれた。
彼らは国家機密情報の漏洩防止と国際テロリズムに対抗する諜報活動を行うために組織された、特殊工作員部隊である。


非合法の諜報活動を行う彼らに失敗は許されない。冷静沈着な判断力、卓越した精神力、高度な戦闘能力により、人知れず目的地へ潜入し、秘密裏に任務を遂行し、そして去っていく・・・

そんな彼らに今回課せられた任務はただ一つ・・・



「Fallout 3」の広報活動である!


絶景だねぇ~。






いただきまーす!





どんだけ秘密裏!






Bullyもよろしく♪


(撮影:岩本P/ラルフ)

彼らの地道な広報活動はまだ終わらない・・・。「Fallout 3」日本語版ダウンロードコンテンツをお楽しみに


~つづく~

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【ZeniD:AP】プレイガイドその2:Perksの組み合わせ方

今回は冒険に役立つPerksの紹介をしていこうかと思います。
前回は育成に便利なPerksを紹介したので、今回はどのようなプレイスタイルでも使い勝手がいいものと、戦闘全般で役に立つPerksを紹介していきます。

●使い勝手がいいPerks
Fortune Finder
発見できるお金が増える。
お金があれば装備などに使える有用なPerks。

Scrounger
発見できる弾薬が増える。
弾を購入する頻度が減るし、使わない弾は売ってCapsにできる。

Strong Back
持ち運べる重量が50上がる。
探索でアイテムを持ち帰れる全体の容量が上がり、便利。

●戦闘全般を有利にするPerks
Toughness
DR(ダメージ耐性)を+10%してくれる。
常に受けるダメージが減っているので戦闘が非常に楽になる。

Finesse
クリティカル率を5%アップさせてくれる。
クリティカルが発動すれば硬い敵にも大ダメージ!

Nerd Rage!
体力が20%以下になると、Str +10 とDR+50%!
一定の体力になるとダメージを大幅にカットしてくれるので、不意に死んでしまう可能性が大幅に減少。

Adamantium Skeleton
部位ダメージを50%防いでくれる。
手足などが負傷状態になると、戦闘に支障をきたしてしまう。
これさえあれば負傷にはそうそうならないはず!

Action Boy
アクションポイントを25ポイント増やしてくれる。
V.A.T.Sをたくさん使いたいならこのPerksがオススメだ!

Better Criticals
クリティカル時のダメージを50%アップ。
ただでさえ強いクリティカルのダメージを1.5倍にしてくれる。
どんな硬い敵でもイチコロだ!

Grim Reaper’s Sprint
V.A.T.S中に敵を倒すと、アクションポイントを満タンにしてくれる。
うまく使えば複数の敵をV.A.T.Sのみで倒せる強力なPerks。

Perksは単体でも助かるが、組み合わせるとより強力になる場合があります。
例えば、「Finesseでクリティカル率を上げて、Batter Criticalsでクリティカル時のダメージを上げる」など。他にも色々な組み合わせができるので、より良いFallout Lifeを楽しみましょう!

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Fallout 3キャラクター自慢大会の結果は…?

こんにちわ、ハリーです。

PCオフィシャルサイトの企画ページ内で応募していました、「キャラクター自慢大会」の応募を締め切りました~!



この企画は、プレイヤーの皆様が作成したキャラクター、ドレスアップしたキャラクターを皆に見てもらおう!という内容。

思わず「ブハハ!」なキャラメイキングをされている方多数!

こんな格好でウェイストランドのヒーローになろうなんて…いやはや素晴らしい。

そんな素敵キャラの発表は今週金曜日の2月13日です。是非覗きに来てくださいね!

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【タロン社営業部・シャーリー】その2

ハーイ!営業のシャーリーです!
今日は脱線ありの営業側のお話でも。





我々みたいな外資の会社は、自社で流通網を持たないことが多いので発売予定タイトルがある場合は月初になるとファーストパーティさん(ソニーさん、マイクロソフトさんなど)の商談会たるモノに参加させていただきます。




通常この商談会は、東名阪の三か所で、ゲームの発売月の2カ月前に行われます。
12月に発売する360版FO3は10月に、1月のソニーさんは11月に商談を行いました。

頑張ろうと意気込んでいた矢先、
運悪く、滅多に風邪を引かない私が、ドンピシャリ!と商談会に合わせたかのように、体調を崩してしまいました…。



東京では何とか無事終えたものの、名古屋ではダミ声になり、商談会後に行われる試遊体験会ではゲームの性質上一言で言い表せないので詳しく説明することになり、「Vaultから出て~」と流通の方一人ひとりに10分程度の説明をすること何組か…を繰り返したら見事、大阪では声が出なくなってしまいました。

プレゼンで登壇しても声が出ないので、自分の持ち時間をオーバーしてしまい、お聞き苦しい始末(汗)



その後も何かあると「商談会で声が出てませんでしたよね?」という「風邪声の人」で覚えられてしまった悲しい現実です。本当は美声なのに! ←え?



まあ、その印象のお陰か声を嗄らしてまで説明した甲斐あってか、無くてか…(笑)
海外で高く評価されたことも手伝い、現在両プラットフォーム共に、順調に販売本数を伸ばしており(ありがとうございます!)
日本のみなさんにもタイトルの魅力を分かって頂けたのでは…と感じています。



少しでも自分が係わったタイトルが世に出て、流通や販売店さんに喜んでもらい、さらには買っていただいたお客様に「楽しかった!」と言っていただけることは本当に嬉しいです。


今後もみなさんの「思ひ出の一本」を届けるべく、東名阪を駆け回り、頑張りたいと思います。

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【JRPG好きラルフ】の、ズバリ言っちゃうよ!その1



どうも皆さんこんにちは。

ベセスダでローカライズのアシスタントPをやってる、365日いつでも坊主の体育会系ラルフです。社内での扱いは酷く、呼び名は「おい、そこの坊主!」です。

嘘です。扱いは悪くありません。でもこの前風邪を引いてマスクをしてたら銀行強盗だとか、怖いとかイカツイとかマフィアに似て・・・(ry



そうそう“Fallout 3”ですね!

このタイトル、2008年はつきっきりで看病した子供みたいな感覚でおりますが。

私、実は日本産のRPG(巷ではJRPGと最近呼ばれているみたいですが)が大好きなんです。洋ゲーの開発に携わっててなんですが、海外ゲームはほんと、見向きもしませんでした。

最初“Fallout 3”を見た時は、「萌えやアニメが好物の俺には合わんな!」なんて思ってました。

『究極のRPG』、『RPGの新しい形』、なんて謳ってますが、プレイする迄は心の中で正直、「てか、FPSやん」な~んて事も思ってました。

でもとりあえずグラフィックは恐ろしい程綺麗やな~なんて思って手が伸びました。



そして、チュートリアルが終わってレベルが上がった時。

今まで自分の中にあった固定観念が覆ったのを覚えてますね。

次に口にしたのは「なるほどね~」って言葉でした。



『シューターっぽいのにレベルが上がるんですよね、このゲーム。』



次に山ほどあるスキルにポイントを振り分ける訳です。

そこでやっと「姿形は違えど、確かにこのゲームはRPGだな」と思ったんですね。



なんて言うかこう、2Dやドット絵の代表的なRPGを『平面的に見ていた世界』と表現するなら(悪い意味ではなくてね)、“Fallout 3”はある種『立体的にRPGという世界が展開していた』と言うんですかね・・・。言うなればペーパーマリオの世界感みたいな感じで、今までこちらから見てた世界が、視点を90度ずらしたらこっちにも違う角度の世界があった。そんな感じですかね。

確かに新しいジャンルやなと思ったわけです。(エッ!ワカリニクイ?



このゲームを面白いと感じるか感じないかは、はっきりと個人の好みによって別れると思います。私は正直面白かったです。ですが十人十色、他人の価値観を無視してゴリ押しで私の価値観を勧めたりはしません。(いや、たぶん私の立場上勧めた方が良いんですけどねw)

JRPGと比較してどっちがすごいなんて論争を繰り広げたりもしたくありません。だってどっちにもいい所いっぱいありますからね!



そんな中、私が一番伝えたい大切なポイントは、食わず嫌いでは常に正確な判断は下せないんじゃないかなって事です。

先にも書きましたが、私はこの業界に入るまで洋ゲーという物に全く注目していませんでした。だから触ろうともしませんでしたし、好き、嫌い以前に、本当に興味がなかったんです。

でも会社で仕事としてプレイするきっかけが出来、その後洋ゲーに対して持っていた価値観が変わったんです。じゃあ国産と洋モノどっちが上だ!?なんて事ではなく、ただ単にプレイするゲームの選択肢が広がった~と思って嬉しかったです。



結局人がどう感じるかなんてその人が実際にやってみるまで分かりませんよね。だから今まで国産のゲームが好きだった、洋ゲーに全くもって関わりも関心もなかった人達に、そのATフィールドを少しだけ中和して、触るだけ触ってみて欲しいと思ってます。

やってみて初めて面白さが分かるゲームってありますが、“Fallout 3”も正にその一つだと思うんです。



グラフィックが合わないとかそういう根本的な部分でNGな人にムリに好きになれとは言いませんけど、もしかして洋ゲーは怖い、面白くない、なんていう固定観念で手を出していない人がいたら、一回だけそれを我慢してプレイしてみて欲しいな~と。

体験してもらってそれでも合わない、面白くないってなら、何も言わないっす。

でもプレイしてもらえなくて面白さが伝わらなかったって言うパターンが、一番作り手としては悔しいんですよね!



とりあえず何か今までに無かった新しい体験が出来る事はお約束しますよ!

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PS3版「Fallout 3」トロフィーパッチについて

こんにちわ、ハリーです!

風邪が流行ってますね…すっかりやられました。



PC公式サイトにてすでにご案内をしておりますが、PLAYSTATION(R)3版「Fallout 3」のトロフィーシステム対応パッチを2月2日(月)18時より配信しました。アップデート後の行動は、全てトロフィー対応になっているので、是非コンプリートを目指してくださいね!



また、ゲーム本編修正パッチに関しては、内容と配信日が確定し次第、公式サイト及びこちらのブログでご報告いたします。よろしくお願いします!

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ホットワード 社員 お気楽 パンサー こんにちは
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