Archive for 1 月, 2009
【WEB担当:お気楽パンサー】その1
こんにちは。
WEB担当のお気楽パンサーです。
今回は、Fallout 3のWEBサイトについて触れてみたいと思います。
Fallout 3のWEBサイトは大きく分けて2つ、ゲームの内容を掲載している公式のサイトと、
ゲームをより楽しんでいただくための企画サイト“Fallout 3で、いよいよだぁ~”が存在します。
一番最近のホットネタといえば、『ふぉーるあうと川柳』がそれに当たりますかね。
企画サイト“Fallout 3で、いよいよだぁ~”のコンテンツの一つとして、昨年末に開始しました。
このコンテンツをご存じでない方に説明しますと、
Fallout 3をプレイして感じたことや体験したことなどをテーマに、
ゲーム自体に対する思いを5・7・5の川柳にして投稿してもらうというものです。
実は、今週の月曜日にふぉーるあうと川柳が締め切られたばかりで、
寄せられた投稿川柳の集計も終了しました。
ファンの皆様からは予想以上に多くの投稿が寄せられ、大変嬉しく思ってます。
しかも、WEBページで紹介した例題よりもレベルが高い作品ばかりで、
審査をする立場の一人として、非常に楽しませていただきました。
そもそも、ふぉーるあうと川柳を企画したきっかけなんですけど…
ゲームをある程度プレイすると、皆さんそれぞれ何かしら感想を持つと思うんですよね。
「楽しかった」「感動した」とか、ときには「クソゲーだったw」とか、様々な声は出ると思います。
そこで考えたのが、「他の人はFallout 3をどのように感じたのだろう?」でした。
学生の頃、友達連中と同じゲームで夢中になっていた時、
休み時間の話題なんかは、「お前、どこまで進んだ~」という類の中間報告みたいなことを毎日してたじゃないですか?
そういうのって、大人になってからはなかなかできないですよね?
ましてや、Zタイトルですから“未成年はプレイできない”ことになってますし。w
そんな昔の休み時間に、確かにそこに存在していたコミュニティを実現したかったんです。
まぁ、そうは言っても我々は社会人となり、感受性も更に豊かになっています。
だから、苦労話だの自慢話だのを川柳にしておかしく表現していただきたいなぁ~と思いました。
「それはないだろ!」とか「よくあるよくある!俺も同じ。」といった受け止め方。
中には、「へぇ~そんな見方もあるかぁ~」などと、新しいゲームの感じ方を教えてくれた川柳もありました。
例えば私の一句はこんな感じ。
「ハッキング WEB作るより 難しい・・・」
私は基本、文系の人間なんで・・・という言い訳をしたいのですが、
ゲーム上の賢さを上昇させても、リアルな“Intelligence”は簡単には上がらないわけですよ。w
ファンタジー慣れしている私は、“呪文とかで解除できないのか?”などと文句を言いながら、
プレイ中ハッキングに失敗したコンピューターを後にすることも多々ありました・・・
まぁ、そんな私の苦労話はいいとして、
皆さんの川柳、ついに今週の金曜日には優秀賞を発表します!
WEBサイトで告知していたとおり、超レアなプレゼントも用意しました。
楽しみに発表を待っていてくださいね!
そうそう、同サイトでは“キャラ自慢大会”という、自分のキャラクターを自慢するコンテストもどんどん投稿が増えてます!
中々の個性派やツワモノコーディネータが投稿してくださっています。
まだ、投稿期限はあるので、Fallout 3の世界を隅々まで探索しつくして、文字通り自慢しまくってください!
これからもただのゲーム紹介ではない面白いサイトを作っていきたいと思います。
期待してくださいね!
【タロン社営業部・シャーリー】その1
サバイバーの皆様、こんにちは。
営業担当のシャーリーです。
Fallout 3ご購入ありがとうございます。
また現在検討中の皆様、是非ともよろしくお願いします!
さて、Fallout 3。このタイトルですが。
まず、私がこのタイトル名を知ってやったことは…意味を調べること!
「Fallout」…核爆発で地上に降る放射性粒子や、副産物という意味をもちます。
そして、次に「3ってことは1と2があるんだろうな?」「どんなんだろう?」と。
多分ここは、日本のユーザーさんたちも一度は思ったことだと思います。
残念ながら「1」「2」は日本でのローカライズ発売はされていませんが、海外のコアゲーマー達の間では伝説のPCゲームとなっていますね。
さてさて、いざ初回プレイに入った時のことを書かせて頂きます。
実は、まともに新世代ゲーム機で遊んだこともないのに
いきなりFallout 3が舞い込んできて…一気に気分だけコアゲーマー。
でも、実力は…というと。
Vaultを出るまでにゴキさんにやられて何回もデッド!
てっきりBBガンで撃つものだと思っていたら
同僚に「バットも使えますよ」と言われ、ハッ!としてみたり。
Vaultを抜け出す時に
「何でこんなところに野球のバットとグローブとボールがあるんだろう」と思って
スルーしてた自分にガックリし、再びキャラメイキングから開始しましたね…。
それからというもの、私はVATSよりBATSの強さに快感を覚え、
意味無くゴキさんに立ち向かって行っては「爽快BATS攻撃」のエンジョイプレイ。
そして夢にまで見たVaultからの脱出。
外界に出た瞬間、嬉しさのあまりジーーンとしてしまいました。
でもその時、すでにプレイし始めて3日経っていたのは、後の笑い話。
アハハ……。
今は追われる感じがせず、マイペースに進んだり、打ったり、奪ったり、休んだりの繰り返しです。
スーパーミュータントの「イタイー!」に萌えながら、どこからともなく聞こえてくるNPCの声にはいまだにドキドキさせらっぱなし。
私…サバイバル向いてないのかもしれません。
こんな私でもよければ、皆さんの仲間に加えてください!
【アミノ酸:マーケ】洋ゲーですけど、何か?
ZeniMax Asia PR & Marketingのアミノ酸と申します。 margin: 0mm 0mm 0pt">ゴシック"">洋ゲー!
いつもBethesda Blogをご愛読頂き、誠にありがとうございます。
・・・と、かしこまるのもなんなので、very easyモードに切り替えさせて頂きますね。ズズズ・・・(と茶をすする)。
さてさて、日本のゲーム業界内ではまだまだ新生児な弊社ですが、こんな事言ってる私も、実はゲーム業界内ではまだまだ未熟者でございます。元々エンタメ系出身ではあるのですが、お仕事で様々な媒体さん達と接したり、業界内の諸先輩からお話を聞くたびに、ゲームというコンテンツの奥深さと、可能性をヒシヒシと感じている毎日です。
そんなこんなで業界に入るまで、ゲームに接する事がホトンド無かった私が、ひょんな事からゲーム業界に入る事になった訳ですが、その第一歩がなんと・・・
ゴシック"">“洋ゲー”という言葉すら知らなかった私の入門編が、イキナリ洋ゲーですよ。ZeniMaxの前にお勤めしていた某外資系ゲーム会社の某FPSが、私の初体験だったと言う訳です。
お陰様で洋ゲーに対するアレルギーは一切無い私ですが(そもそも洋ゲーって言葉、変ですよね。海外から見たら日本のゲームだって和ゲーなのに)、実は典型的な日本のRPGが苦手で、ZeniMax Asiaに入社した時
「RPGな会社に入っちゃったよ!」
と正直焦りましたw
でも『Fallout 3』を実際プレイしてみると、コレが全く抵抗が無い。RPGにありがちな「やらされてる感」や「コレやらなくちゃ感」が全く無いのですよ。
タダでさえルールや規制まみれの日常生活なのに、せめてゲームの中くらい、好きなように遊びたいですよね?敷かれたレールを走らなくたってイイし、たまには脱したってイイんです。
なのでメインクエストが一向に進みませんwww
と、シレッと『Fallout 3』の宣伝をしてみましたがw、最後にPR & Marketingのお仕事のお話。
読んで字の如く、自社のゲームタイトルを様々な媒体さんへPRしていくお仕事で、みなさんがテレビや街頭や雑誌で目にする記事・広告等を担当しています。開発チームが寝るのも惜しんで創り上げたタイトルを世にデビューさせたり、営業が1本でも多く売れるようにする援護射撃をしたり、裏方ながら非常にやり甲斐のあるお仕事です。
仕事柄、媒体さんを通して、タレントさん、マンガ家さん、声優さん等にお会いする機会があるのですが、先日某マンガ誌の編集さんとお会いした際、自分の好きなマンガについて熱く語ってしまったら、今朝こんなサプライズが・・・!
※コミック『ホームレス中学生』のイラストも描いている
魚乃目三太先生の直筆サイン&イラスト入り色紙!!!
『島之内ファミリー』好きですが、何か!?
こんな感じで、驚いたり喜んだり、たまに地団駄踏んだりしながら、人と人とのつながりの大切さを感じられるのも、このお仕事の醍醐味だったりします。
そして何より、それらの媒体さんを通して発信した記事や広告等を見て下さったり、実際にゲームをプレイして頂いたユーザーの皆様から喜びの声(たまにお叱りの声だったり)が聞けるのが、このお仕事をしていてヨカッタなぁ~と思える瞬間です。
これからもみなさんに喜んでもらえるような情報を、ドシドシ配信して行きたいと思います。
今後もBethesda Softworksを宜しくお願い致します。
おあとがよろしいようでw
【ZeniD:AP】プレイガイドその1・有効的なスキルの上げ方
Blogを読んでいる皆さん
ハハッ、ゲイリー
Fallout 3の世界を知り尽くした男、
ZeniMaxのDと申します。
さて、本ブログ。
いきなりでしたので何を書こうか迷いましたが、
実際的な物がいいかなーということで、
今回はスキルをなるべく上げたい人向けの解説をしようかと思います。
スキルを恒久的に上げるには下記の物が挙げられます。
① LVを上げる(LVアップ時のスキルポイントとスキルが上がるPerkの取得)
② スキルが上がる本を読む
③ ボブルヘッドを集める
①
LVを上げたときに貰えるポイント量は、
10+Int+Perks(もし持っている場合)で配分されます。
Intを10にしておくと、ゲーム中最もスキルポイントを多く貰う事ができます。
他のステータスも上げたい場合は、ボブルヘッドを取ることでIntを1上げることが可能なので9にしておき、Vaultの外へでたらLVが上がる前に取りに向かえば良いでしょう。
また、LV4とInt4以上の条件で PerksのEducatedを取得することができ、これにより3ポイント取得量が増加します。
上記の条件でLVを20まで上げると
19+20x2+23x16=427…と、
最大427スキルポイントを得ることができます!
さらにスキルの上がるPerksを取っていけば、高スキルのキャラクターが作成できます。
②
スキル本を読むとスキルが1上がりますが、Perk Comprehension(条件 LV4、Int 4以上)を取得すると2ポイント上がるようになるので、このPerkを手に入れてから読むようにすると良いでしょう。
③
ゲーム内にはボブルヘッドというアイテムがあり、各ステータスと各スキルに1個づつ対応する物が存在します。
ボブルヘッドを手に入れると、対応するステータスが1上がり、スキルは10上がります。
探すのは大変ですが、これらを全て手に入れれば、スキルが大量に上がるので頑張ってください。
項目①でも書いてあったIntのボブルヘッドの場所のヒントですが、船の上の頭がよさそうな人の近くにあります。
スキルの高いキャラクターが作成できれば冒険は楽になるので、始めたばかりで右も左もわからないといったかたはこれを参考にしてゲームに慣れるといいかもしれません。
今日の所はこれにて失礼。
Brotherhood of Steels 略して「BOS」!
こんにちわ、ハリPです!
「Fallout 3」の世界、楽しんでいただけているでしょうか!?
PCの公式サイトでは、サバイバーの皆様に応募していただける数々の企画を用意しています。
自分で作ったキャラクターを皆に自慢しちゃいましょう!
是非PCサイトをチェックくださいね~。
さて、今日ご紹介するのはFallout の世界と切っても切れないもの、Brotherhood of Steel。略して「BOS」。
すんごい武装で、キャラの顔が見えないことから、最初これが「最終ボス」なんだと勘違いしてしまう方もいますが…実は違います!むちゃ美人なお姉ちゃんが入っている事もあるのです!
つまりどちらかというと、いいもんです!
彼らはFallout 3の舞台の200年前核戦争時に、テクノロジーや文化的遺産の捜索、回収を目的とした巨大な武装組織なのです。ゲーム内でも彼らの要塞が登場しますが、マッチョで戦闘訓練をしているグループと、調査をしているグループがいますね。その戦闘グループが着るのが、このアーマーなのです。
ベセスダ本社にもいるんですよ、こいつが。
身長2メートルを超えるリアルBOSが!
大量に!
ぎゃーー!!こ、こわい!!

い、いやああ!
や、ちょっと待って、ごめん、ごめん!許して!!!
そう叫んでしまいたくなるようなビジュアルです…ううう…
大量隔離されたBrotherhood of Steelたち…今にも動きそうです。
そのうち一体が、日本のベセスダに里子に出されています。
今やかわいい、社のマスコット(番犬)です★
秋葉原メッセサンオー試遊会・終了しました
こんにちわ、ハリPです!
1月17日(土)に、秋葉原メッセサンオーさん店頭にて、PS3版発売記念試遊会を行いました~。
Z区分だということもあり、大きな壁を作っての試遊会でしたが、「Fallout 3」を全く知らない通行人の皆さんにもプレイしていただく機会が設けられ、非常に良いイベントだったと思います!
開始と同時に足を運んでいただいた皆様、そしてプレイしていただいた全ての皆様に、この場を借りてぺこりとお礼申し上げます!
さて、イベント当日にも質問をいくつか頂きましたが、360版とPS3版の仕様はほぼ変わりません。
試遊会に来て頂けた皆さんには変更箇所のビジュアルを見てもらいましたが、「え?これだけ?」という反応を頂きました。
むしろ大画面に映し出された、ミュータントやミレルークを撃つシーンに度肝を抜かれていた様子。
「うーん、予想以上の迫力でした」
大画面での激戦は、ストレス解消に最高!
SDでもできるけど、やっぱりHD対応のTVがおすすめですよ~!
PS3版「Fallout 3」、360版同様よろしくお願いします!
レアアイテム、Vault Boyボブルヘッドフィギュア
こんにちわ、ハリPです。
今日はVault Boy ボブルヘッドフィギュアのご紹介です。

東京ゲームショウをはじめ、試遊会イベント等でプレゼントしているノベルティグッズ、Vault Boy ボブルヘッドフィギュア。欧米では「Collector's Edition」という限定版ボックスについてきますが、日本では全くの非売品としてプレゼントしています。
もともとポリ袋でやってきたVault Boyくんですが、より皆さんに愛着を持っていただくため、円形のプラスチックケースを発注し、スタッフ一同で一つ一つ封入していました。
こう見てると…出すのがもったいないくらいになっちゃいました。
ゲームをプレイされている皆さんはご存じの通り、Vault Boy ボブルヘッドは「Fallout 3」ゲーム内でも登場する超キュートなコレクトアイテム!
これがコンプした瞬間…
「や…やった…!ついにやり遂げた!Fallout 3をクリアしたぞー!」
という気持ちになるはず。
メインクエが全然進んでなくても。
まだ現物を手にしていない方!
明日の秋葉原メッセサンオー試遊体験会へGO!
抽選で数々のグッズが当たります!
手に入る最後のチャンスかも…!?よろしくお願いします!
さくらやホビー館・試遊会イベント終了しました
こんにちわ、ハリPです。
昨日、PS3版「Fallout 3」が無事発売しました!

発売を記念し、さくらや新宿東口ホビー館さんで試遊会イベントを開催しました。
開催時間の前からお越しいただいた皆様、また、長時間にもかかわらずお待ちいただいた皆様、本当にありがとうございます!
すでにゲームをご存じで手慣れたプレイをされる方も多く、スタッフ一同楽しみながら運営できました。
さてさて、明日17日は、秋葉原メッセサンオーさんで試遊会が行われます!
当日はVault-Girlも皆様をお待ちしております。どうぞ奮ってご参加くださいね~!
【岩本P】ローカライズ日誌・その1
こんにちわ、ハリPです!
むっちゃ寒いです。
皆でこもって、でっかいGをバットではたき倒すのにちょうど良い季節ですね!
大変長らくお待たせしました。
ついに本日、「Fallout 3」のPS3版が発売になります。
当初「Fallout 3」のゲーム内容を見た時「うはあ、ローカライズすごそう」が純粋な感想でした。
今日は制作担当プロデューサー岩本Pより、開発当初のお話です。

岩本PのPC。病院行き。
ローカライズを担当した、岩本です。
今回は開発当初のお話をちょっとしてみようかと思います。
Fallout 3の話を聞いたのは、会社が立ち上がった当初でした。
ラインナップの中にひっそりと書いてありましたが、
高橋が「これ、今年一番の押し(重要)タイトルだから」と言ったのを覚えています。
あの頃はまだ会社に何も無かったので、どっちかって言うとそっちの方が大変でした。
道具、インフラは揃ってないし、外部との挨拶も済んでない。
おまけに記者会見の準備もあったんで、タイトルをどうこうできる状態じゃあなかった。
5月か6月ぐらいだったかな、ようやくFallout 3の作業を開始。
オブリビオン級だとは聞いていたので、そりゃあ大変だろうと思ってましたが、音声をやるということになってぶっ飛びました。
数字はうる覚えなので間違ってるかもしれませんが、オブリビオンで60万ワード前後だったと思います。
わかりづらいと思うのでちょっと例を挙げると、私が以前担当していたアクションゲームが大体4~5万ワード、その大よそ12倍の量です。テキストだけで。
当然、12倍の時間があるわけもなく、「夏は死ぬな・・・」と感じました。
当時はスタッフもまだ揃っていなくて、いまの半分ぐらい。
猫の手も借りたい状況なのに、このスケール、そして今年一番のタイトルをやるのは結構なプレッシャーでした。
しかし同時に10年近くローカライズをやって、一番のタイトルになるという期待もありました。
期待と不安渦巻く中、私はFallout 3の作業を開始したのです。
その鬼のような夏は、またいずれ語ることにしましょう。
次回は“鮮度”のお話でもしましょうか。
それでは皆様、Fallout 3をお楽しみください。 Comments are off for this post
「Fallout 3」スタッフルーム オープン!

- 特典のCD!メイキングDVDも一緒に★
または「オブリビオン」ファンの皆様、
または「Fallout 3」って何やろ、気になるなあ、という皆様、
または、「なんか、迷いこんできた」という皆様。
はじめまして、ベセスダの一プロデューサー、ハリPです。
「Fallout 3」スタッフとしては途中参加となります。
一盛り上げ隊員として活動しています、よろしくお願いします!
2008年12月4日…「Fallout 3」がXbox 360版が発売され。
ついに明日、PLAYSTATION 3版が発売になります!
その発売を記念し、本日より「Fallout 3」の公式スタッフブログがオープンです!
「Fallout 3」とは。
それは貴方のための、貴方だけの崩壊された世界。
「The Elder Scrolls IV: オブリビオン」で世界中からの注目を集めたBethesda Games Studio開発の次世代箱庭系RPGなのです。
核戦争後の未来というパラレルワールドで、どうやってサバイバルしていくかがゲームのカギになります。
ゆっくりまったり、サバイバルライフ。
核戦争により荒れ果てた大地を徘徊し、そして…
刺す!撃つ!そして奪う!
ワナにはめる!
喉が乾いたら…
土色の水を飲む!汚染される!
他人の冷蔵庫を開け、ミルク瓶を奪う!そして…
投げつける!(無理)
なんかもう、街に入った瞬間嫌われ者ですが。
追っかけられますが。いいんです。
住民達の知らないところで良い行動をひっそりしてみる…義賊みたいな生活をしています。
そんな悲しいウェイストランドサバイバー、ハリPです。
さてさて、本ブログでは謎がたっぷりの「Fallout 3」日本語版制作背景を、スタッフ生の声でお届けしたいと思います。
発売後だからこそ明かされる、おもしろ真実と、今後の追加情報を順次アップ!
今後ここを見れば「Fallout 3」、ベセスダの最新情報が全てわかる!というブログを目指しますので、どうぞよろしくお願いします。
明日発売のPLAYSTATION 3版を待ってくださっていた皆様。
ハリPが言える事は、ただ一つだけです。
待った分だけ、福が来る!!
貴方のプレイライフが広がる、崩壊世界「Fallout 3」。
今年も「Fallout 3」を、よろしくお願いします! Comments are off for this post
