ものすごい久しぶりの更新です。
おひさしぶりです、押田です。
この6ヶ月?7ヶ月、何もなかった訳じゃありませんよ?
社会人の、進みの早い時計の針に踊らされていました。
さて、今日はクリスマスですが、ちょっと暇なので(笑)
この半年の間にあったことざっと振り返ります(よりによって今日かあ〜)
まず7月。
今後活動する上で大きな影響を与えてくれる二人に出会いました。
黒ちゃんと、ケイティです。
二人はアーティストのつながりを広げて、でかいことをやろうとしている二人で
本当に「行動主義!」な感じです。
その二人に出会ったきっかけは、はなに誘われて何となく行った
IKEAで行われるミーティング。
そこで同期の敏腕デザイナー・トッティをつれてふらっと寄ってみたら
…なんとパワフルな二人でしょう!笑
その後、二人の仲間とどんどんつながっていって、
いつのまにか50人を超えるアーティスト集団になってました。

久しぶりの更新
糸井重里さん
今日、任天堂のマリオ25周年記念のインタビューイベントに糸井重里さんが参加しているのを見つけました。
糸井重里さんは一回だけ直にあったことがあります。芸大の友達の手伝いでデザインコンペの授賞式に行ったときのこと。
その場にはあの佐藤卓さんたちもいたなーすごいメンツ。
その時も思ったのだが、イトイさんは無垢なコトバを駆使して人の心に入り込んでくるな。と思った。
普通のインタビュアーは「コトバでコトバを引き出す」努力をしているが
糸井さんは「心理で心理を引き出す」というコトをしてるんじゃないかな。
自分が先に深いとこまで掘り下げてから「私はこうですけど、貴方は?」みたいな聞き方。
うまい!と思いました。

社会人としての心得
この前「社会人とは何ぞや」的な記事を書いたけど、
今日はある種「社会人になったら無条件に受け入れなくてはならない現実」を見つけてしまったのでメモメモ。
ある先輩に「お前は頭が悪い」と言われた。
この段階では意味不明だから「はあ。。。すみません」となる。
次の機会に同じことで「○○はこうしなきゃダメだろう!」と怒られる。
予想をしていなかったことだったので「そういうことか!」となる。
それが納得できないものとしても上司の指令である限りその場は従うしか無い。
また、意味不明な段階でその後言われることがわかって
二回目以降気をつけられたらここで終わるが、
これに付随して「だからお前は…なんだ!」と別の文句を言われる。
これも甘んじて受け入れる。
そのうちにその上司の「掟」みたいなのとが見えてくる。
「掟」は絶対破っては行けないルール。怒り爆発のスイッチ。
その輪郭がはっきりしている人と、そうでない人がいるが、その輪郭に踏み入っては行けないし、
「諭して変えてやろう」なんて絶対思っちゃいけない。
それが社会人の心得的なことだ。
上司と上手く付き合う為には上下関係の厳しい環境を経験したことの無い俺には、
なれるまでもう少し時間がかかりそうだ。
右脳人間/左脳人間
右脳人間、左脳人間ってよく言うけど、
俺ってどっちなんだろう?左利きだし、想像したり新しいモノ作ったりしてたから右脳と思ってたけど、
論文とか書いてると割とすらすら書けるし、何かとモノを論理的に見てしまう気がする。
でも上手いことその切り替えができたら最強になれるよね、うん。
震災後の企業間の繋がりは個人の繋がりになってきてるから、
個人的な能力を発揮できる為には
①発想を拡げるフェーズで「右脳」を使って、妄想しまくって、
②収束段階でまとめたり、結論を出したりするときには「左脳」を使おう。
でも、プロジェクトにはイメージゴールがあるから、
イメージゴールと現状を比較するのも、右脳・左脳の住み分けが必要だ。
スイッチでも付けて切り替えられればよいのにな。練習あるのみか、、、











