博堂村の原口純子さん

7 月 26th, 2009

職場の卓上カレンダーの24日の欄にはずっと前から「原口さん」と書いていました。
初対面でした。
TAKEさん、すーさん、わしさんからずっと聞いていた人…。
ご挨拶したら、「すーさんからメールもらってたから」って、すごく親しげに話してくれました。
本番前、何を思っているのだろう…。


20時、声帯だか扁桃腺だか、調子悪いといいながらわしさん登場。


普段「私利私欲」と言っている割に、わしさんは誰に対しても気を遣う。
セットリスト、時間、MC…。
最近の私のお気に入り「♪空いてるドアから失礼しますよ」も歌っていました(私に気を遣った訳ではないけど)。

楠木しんいちさん。
自称「ギターを抱いた渡り鳥」(って本当ですか?)。京都在住の方。


優しく語るような歌い出し。
歌詞はきちんと憶えていないけど、歌詞の第一声は「君のことで周りが何を言ったって気にしなくていい」(違っていたらごめんなさい)。身につまされるなぁ…。
声を荒げることはありません。
そよ風みたいに心地好く伝わってくる感じです。MCも控え目で。

何だかクーラーカフェみたいだ…(すみません…)。

いよいよ原口純子さん登場。わくわくする。
真っ黒なドレスに着替えて、さっきまでとは全然雰囲気が違います。

私は歌詞も、曲も、ギターも、全部聴き漏らすまいと真剣に聴きました。


ダメだ…。泣いてしまう。
心の傷口に塩を擦り込まれるように、歌詞が、曲が、ギターが悲しい。

楽しげな曲でさえ、悲しみを抱えている気がしました。

会ってすぐ聞きました。
「全部自分で作詞作曲しているんですか?」
「ううん、カバーもあるよ」

1曲はカバーだとわかりました。でもこの曲のオリジナルだったら、今の私は泣かなかったと思います。純子さんだから泣いたと思います。

優しい歌…悲しい歌。
悲しいから、悲しかったからこんなに優しくなれるのかな?優しいから悲しみを伝えられるんでしょうか…。

次回はもっと元気になって、もう一度純子さんの曲を聴いてみたいです。
また別府に帰って来てください。ありがとうございました。

<追伸①>
先週に引き続き智子ちゃん(「ちゃん」でいいですか?)とお話できました。
バビロンでのライブ、「涼しげでよかった」と言ってくれました。
ありがとうございました。
<追伸②>
博堂村の帰り際、kimiさんから「来週TAKEさん、ここでするけん。絶対いいよ」と言われました。
3週末連続の博堂村プラスその翌週は自分達のライブになります(→4週連続…)。
よろしくお願いします(笑)。

by ruri


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突然ですが、日食です

7 月 22nd, 2009


仕事の途中ですが、うちでも「日食」が見られました。
曇り空が厚いフィルターの役目をしたおかげで、「日食サングラス」がなくても確認できました。
注)でも、太陽を肉眼で見るのは危険です。失明のおそれがありますので、絶対やめましょう。
太陽と月の視直径がほぼ同じという偶然。
食の間は、夕方みたいな変な光景でした。


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カナディアンライブⅡ流浪編VOL.6

7 月 21st, 2009

7月19日(土) 挾間町の「芭美崙(バビロン)」でライブでした。
その名も「カナディアンライブⅡ流浪編VOL.6」
伝説のライブハウス、カナディアンの貴重なステージ。
僕らCouleur Cafeはゲストとして出演。初カナディアンです。

オープニング・アクトは「飛び入り」「バーベキュー班」のわしさん。
「今日は用意してませんが・・・」といいながら、ギター持参でした。
場を和ませるトークとわしさんの歌は絶品。笑いながら「真剣」に聴いてしまいます。
どうしてこの人は、こんなに曲作りがうまいのでしょう。
声もいいしね。


トップバッターは「かおる先生」。
わしさんと正反対の高音域(笑)。かおる先生の歌は元気がよくて気持ちがいい。
温泉の歌とか大分の歌とかあって楽しいです。
一説にはギターは何十万もするヤマハの特注だとか、ひえー。


待ってましたの「ネジごん」さん。
最初はごんさんのボーカルで2曲披露。聴いてみたかったのです。
ごんさんの歌もいいですね。
今日はるりちゃんのリクエストで決まったという選曲。
清志朗バージョンの「イマジン」がちゃんとネジさんの歌になってる。
聴き入りましたっ!


やっと出番のクーラー・カフェです。
定番(?)のハワイ、沖縄と昭和の歌謡曲を披露しました。
るりちゃんのボーカルもいい感じ、三線もとちらず(汗)にいい感じになったと思いますが、どうでしょう?
わしさんの妨害工作(外でししゃもやイカを焼いて困らせる)にも負けずに南国を表現できたかな!

お次は司くん。はじめてお会いしました。
かおる先生ばりの高音域。
若いのかなと思ったけど、僕とあまり変わらない歳でびっくり。
元気がよくていいなあ。
古くからの「カナディアン」なんですね。


最後は「ネコキック」さん。
奥さんのボーカルがたまらなくいいのです。
「アメージング・グレイス」や「からたち野道」などきれいな旋律をきれいに歌ってくれます。
旦那さんは今度カンタループでクラプトン・バンドをするそうです。
さすが、引き出しが多いですね。

今日は裏方に徹してくれたKIMIさんとTOMIさん。
集まった顔ぶれやライブの進行をみていると、KIMIさんの名プロデューサーぶりがうかがえます。


そして、ずっと「TAKEの創作室」出張オンエアをされてたTAKEさん。
ライブ終了の宴会になってやっと、披露してくださいました。
いつもは僕らの、お父さんというか先生というか神様みたいな人が、「芭美崙(バビロン)」の甲斐哲義先生の前になると、子供のように楽しく歌っていました。

宴会は楽しかったですよ。
服部亮くんとは去年の「ゆめいろ音楽祭」以来の再会。そのお友達(SO-MAくん)はカンタループの「Slow Music」で一緒になる方。キャロル・キングの歌なんかよかったなあ。
ひさしぶりに僕もビールなどを飲みまして、酔っ払って気分が良かったから「ネコキック」さんと「イラヨイ月夜浜」や「島人の宝」をしました。「ネコキック」さん、ありがとう。

名プロデューサーKIMIさん、TOMIさん(今度は歌ってね)、TAKEさん、ありがとうございました。
そしてなにより、いつも暖かい(??)激励を与えてくれる甲斐先生と奥様、ありがとうございました。
芭美崙(バビロン)」はすごい場所です。

by sato
photo by ruri


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ハチに刺された!

7 月 15th, 2009


7月12日午前9時半頃、大分市sato家の家の裏(草ぼーぼー)でこの家の主(sato)が(よせばいいのに)草刈をしている最中に、誤ってハチ(アシナガバチ)の巣を襲撃してしまい、その行為に怒った先住民(アシナガバチ)たちが主(sato)に反撃を加えるという事件が発生した。
(よりにもよって)ギター弾きであるsatoは右手数ヶ所を刺され「風船のように(談)」腫上がったとのこと。
怒ったsatoは家にあるゴキジェット(なんでやねん)で巣を反撃した模様。写真はそのときのもの。
近所の人から「マムシの油が効くんや」といわれ、「マムシの油」を塗った状態で病院へ直行し、全治二三日と診断された。

・・・という顛末でした。
やっとキーボードが叩かれるようになりました。
なによりも「博堂村」のママさん、関係者の方々、ライブに出られなくてごめんなさい。
るりちゃんにもご心配をおかけしました。
わしさんは・・・頭の中がオレンジ色でしょう!?

追加の写真。ピースなんて余裕はないのに・・・。
by sato


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思いがけない再会

7 月 13th, 2009

昨日は「別府博堂村」でライブの予定でしたが、アクシデントでキャンセルしちゃいました(ママさん、ごめんなさい。また行きます)。
予定がなくなり、とりあえず外出。なぜか田の浦へ向かって行きます。

車を停めると目の前に三線を弾くお兄さんと、それに聴き入るおじいさん。
私も寄って行きました。

お兄さんの弾き語りが終わり、少し会話しました(相変わらず馴れ馴れしい…私)。「この人どこかで会った気がする…」と思っていたら、会っていました!!!
この人こそ、私がクーラーカフェで歌いたいと思わせてくれた人だったのです。
昨年3月、satoさんに誘われて、とあるライブハウスで行われた沖縄音楽のライブ。私は初めて「ネイティブな沖縄」に触れました。
それが彼の歌でした。

聞き慣れない言葉だけど、素朴な気持ち、声の伸び、体の一部のような三線etc…。クーラーのコンセプトそのものではありませんが、確かに彼から感じとりました。
これから、何かあれば教えてくださるとのこと。
ありがとう、えはしょクン。
新しい沖縄音楽に出会えるきっかけになりそうで、嬉しい日となりました。

by るり


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カンタで高本さん・ライブフォト

7 月 12th, 2009


毎月第一金曜日、カンタループⅡ「Slow Music」でご一緒する”デザイナー”高本さんから、また素敵なライブ・フォトが届きました。

高本さんは今年の「おおいた夢色音楽祭」のポスター・チラシを手がけたとか。
それでかどうか分かりませんが、我々クーラー・カフェもポスターの右上あたりに登場しています。
ありがとうございます(笑)。
あっ、「おおいた夢色音楽祭」応募しとかなきゃ!

ではここで、宣伝しておきましょうね。

Design Studio
AD:Center
(有)アド・センター
 代表/高本克也

by Sato


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cafe Dear Ducksのクーラー・カフェ(2009.07)

7 月 12th, 2009


7月4日(土) 高城の「cafe Dear Ducks」でライブでした。
ShowerさんCD発売記念ということでお誘いを受けての出演。
昨日のカンタループⅡでやった曲目を短縮してのセットリストになりました。
三線の2曲は「ちんだみ(調弦)」が違うので、ステージ上で音を変えなければなりません。
くわしくいうと、「影ゆ残ち」は本調子。
「あやぐ節」は一二揚げ、というチューニング。
本場の民謡の唄者は楽々と(気付かないうちに)やっているのですが、やはり難しい。
練習、練習、ですね。

真打登場の「Shower」さん。
10年以上の活動だとか。さすがにShowerワールドが出来上がっています。
はじめて生で聴いたのですが、持ち歌も多く話題も多いのでステージ運びがうまい。
1時間ほどのステージがあっという間でした。

誘っていただきありがとうございました。
また、どこかのライブでご一緒する機会があったらいいですね。

by sato


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カンタループのクーラー・カフェ(2009.07)

7 月 8th, 2009


7月3日は、恒例のカンタループⅡの「Slow Music」
大矢紀子さん(写真がなくてごめんなさい)、ディランまことさん、の次に出番がやってまいりました。
ボブ・ディランに続いてなぜか吉田拓郎を熱唱。るりちゃん大喜び。
まことさんのブルージーな歌に高本さんのボトルネック、カッコイイです。

Couleur Cafeは定番(?)の沖縄島唄「あやぐ節」のほかに新曲「影ゆ残ち」を披露しました。
やっと加わった三線の曲。どうでしたか?
「新大分土地」の皆様に盛り上げてもらって、すばらしいステージになりました。
ありがとうございました。
「今後ともクーラー・カフェをよろしくお願いします」(渕野さん)

クーラーのあとは、この店のオーナー渕野さんのセッション。
ジャズ・フィーリングがたまらなくカッコイイ。
渕野さん、毎回やればいいのに。

渕野さんの「僕の憧れでした」というMCのあとに登場したのが、なんと我らが「TAKEさん」
びっくりした!
ジャズのスタンダードにブルースハープで絡みます。スゲエ、かっこいい。
ただただ、大人の音楽っていいなあ、としみじみ聴き入りました。

お次は「Slow Music」常連の高本さん。
ビートルズやストーンズなどを熱演。いつもながら物凄いテクニック、すばらしい。
セッションで渕野さんが使用していた「フルアコ・ボディー」をかき鳴らす高元さん。
渕野さんは「とても同じギターとは思えない」と。
まことさんがクロマティックのハーモニカでビートルズの「ラブ・ミー・ドゥー」を。
「クロマティックじゃないと出せないんだよ」とTAKEさん。
「ジョンレノンは手が大きいから隠せるんですけど」とまことさん。
いやはや、みんな音楽が大好きなんですね。こういう話を聞くと、僕まで楽しくなります。

カウンターで僕とTAKEさんと(たまに)渕野さん、まことさんで音楽夜話。
いしだあゆみのバックが「ティンパン・アレー」のアルバムがあるとか、はじめてビートルズを聴いたときの衝撃とか。
カウンターに「ロジャーニコルス&スモールサークル・オブ・フレンズ」のジャケットがあって僕が小躍りしてうれしかったりとか・・・。
ディープなディープな音楽の話が続きました。
楽しかったよ~。

あっ、すーさん来て頂いてありがとうございました。
無事タクシーに乗れましたか?

by sato


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Couleur caféのライブ情報 7月

6 月 29th, 2009



Couleur Cafeのライブ情報です。

◎7月3日(金)OPEN19:30/START20:30
大分市都町カンタループⅡの「SLOW MUSIC」です。
music charge¥500(別途1ドリンクオーダー)
「週末にゆったりと聴ける大人の音楽」というコンセプトで、ボッサ、ジャズなど静かに行うライブイベントです。
Couleur Cafeのハワイ・沖縄音楽でお楽しみください。

◎7月4日(土)20時 00分 ~ 
高城の「cafe Dear Ducks」にて、ライブです。
大御所「Shower」さんのCD発売記念ライブ
前座で出ます。
高城ジャスコの真向かい。トトロの隣です。
「Shower」さんとははじめての顔合わせです。ぜひ、おこしください。

◎7月12日(日)20時 00分 ~
別府市北浜1-10-21大陸ビル2F 「博堂村
¥1,000(1ドリンク付)
夏の夜の爽やか癒しライブ
出演
ネコキック、賀来武蔵、couleur cafe

◎7月19日(土曜)14時 00分 ~
カナディアンライブⅡ流浪編VOL.6
大分県由布市挾間町の「芭美崙(バビロン)」です。
入場無料(要1オーダー)
出演
ネコキック、曽我郁、西宮司、ネジごん、 ゲスト:couleur cafe
場所は「芭美崙(バビロン)」のリンク先をご覧ください。
お気軽におこしください。


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田ノ浦ボードウォークのクーラー・カフェ

6 月 29th, 2009


当日に「わし」さんからこそっと告知され、るりちゃんと遊び(練習)がてらに田ノ浦ボードウォークに行ってまいりました。
田ノ浦が済んだら帰って練習と思っていたのに、主催者のCa37さんから出演の依頼があり、急遽演奏することに!
わしさんの歌を「ろくすっぽ」聴かないまま僕はあわてて練習。るりちゃんは写真撮影。

トリの富さん、さすがに流れるようなギターのリフに、ブルースの歌声。カッコいいです。

トリの次(?)に飛び入りクーラー・カフェの出番。
これが出演した証の「田ノ浦名物・投げ銭」です。

なんとか無事終わったあとは、富さんとCa37さんのセッション。
このふたりは生粋のブルースなのだなあ。

7月はライブも多いので、クーラーがんばります。

by sato


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TAKEの創作室のクーラー・カフェ

6 月 24th, 2009


ほぼ4ヶ月ぶり、2回目のインターネットラジオ「TAKEの創作室」でした。
わしさんとクーラー・カフェとTAKEさんの曲が流れたので、ほとんどノンジャンル。
聴いている方は戸惑ったのでは(笑)。
素晴らしかったのは、TAKEさんの歌と演奏。
ゆるぎないTAKEさんの世界が構築されていました(クーラーは揺れっぱなしなんですけど)。

すーさんが誕生日だというのに、来てくれてありがたかったです。
途中から焼酎のおかげで、わしさんの目がうつろになりフラフラと・・・。
そのまま我が家で、布団に一直線でした。

TAKEさん、すーさん、ありがとうございました。
感謝、感謝です。


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クーラー・カフェ、TAKEの創作室へ

6 月 18th, 2009



というわけで、明日はいよいよインターネット・ラジオ「TAKEの創作室」です。
TAKEさんのブログから、試聴方法をそのままコピペすると・・・。

まず・・・下記のサイトへ「TAKEの創作室」
http://www5.ocn.ne.jp/~take1959/

放送中であれば・・・
左画面に「ON AIR」マークが点滅しています。
・・・それをクリックくださればお聴きになれます。

なお「ON AIR」マーク上の・・・
「チャット」をクリックくだされば・・・
チャットの中でお話ができるようになっています。

もし、音声が急に聞こえなくなったときは・・・
再度「ON AIR」マークをクリックくだされば・・・
回復するかと思います。

21:00以前に訪問された方は・・・
「放送していません」になっていると思いますので・・・
更新ボタンをクリックして下さいませ・・・

「ON AIR」に変われば開局です。
音源は「MP3」でエンコードしていますので・・・
ほとんどのパソコンで聴取できると思います。

ですです。
ついでに、るりちゃんからコメントのあった新しい名刺「第1弾」
ほかに3パターンのバリエーションがあります。

by sato


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カンタの高本さん、ふたつめの才能

6 月 16th, 2009


大分市都町カンタループⅡの毎月第一金曜日は「Slow Music」の日。
そこでいつもご一緒するのが、高本さん。
ビートルズ、ストーンズ、ブルースなどなど、アコギでバリバリやってます。
ギターがものすごくウマイ。
その高本さんが送ってくれたクーラー・カフェのライブ・フォト。

これ、クーラーの紹介にそのまま使えます。
自分も挑戦したけど、ライブ時の撮影は難しいのです。
暗いし、動くし、曲を聴いちゃうし・・・。
わしさんもだけど、グラフィックはある種の才能ですね。
その高本さん、なんとグラフィックデザインの代表でした。
どうりで!

Design Studio
AD:Center
(有)アド・センター
 代表/高本克也

by Sato


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カンタループのクーラー・カフェ(2009.06)

6 月 8th, 2009


6月5日は、恒例のカンタループⅡ、SLOW MUSICの日でした。
この日はわしさんから「カンタループに行ってみたいんだけど」と、TELあり。
練習不足のため直前まで練習してて、到着してみると、わしさんが一人寂しく飲んでいました(コーヒーですよ)。ゴメンゴメン。
最近は沖縄の曲を貯めている最中なので、今日は三線はおやすみ。
ガットギターがメインの構成です。

クーラーでは定番のハワイの曲と昭和歌謡を披露。
カンタループは一般のお客さんも多いので、みなさんほろ酔いでイイ感じ。
このざわめきがジャズ・クラブみたいで、カッコイイのです。
前列にいた会社の社長さんからも名刺をいただきました。
若い方がブログに載せてくれるそうで、ありがとうございます。
(HPやブログを拝見したのですが、かっこいいのでリンクしていいですか?)


今回もわしさんがいい写真をいっぱい撮ってくれました。
なかには「げ」と思う写真も。
すると、案の定わしさんのブログに・・・。
次回は僕がカメラ小僧になりましょう。

ライブのあとはわしさんと「TAKEさんインターネットラジオ」のための練習で某所へ。
19日は楽しくなりそう。
みなさん、お聴き逃がしなく。


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Couleur caféのライブ情報 6月

6 月 3rd, 2009



大分市都町カンタループⅡ
◎6月5日(金)21時 00分 ~ 23時 00分
「週末にゆったりと聴ける大人の音楽」というコンセプトを基本にアコースティックなフォーク・ジャズ・ボサノヴァ等、ジャンルにこだわらず演奏します。静かに行うライブで、アロマを楽しんで頂けますので、気軽にお越し下さいませ。

出演:VENTO AZUL/クーラーカフェ/大矢紀子 他
アロマ・コーディネーター:岡崎隆一

OPEN19:30/START20:30
music charge¥500(別途1ドリンクオーダー)

TAKEの創作室
◎6月19日(金)21時 00分 ~ 23時 00分
こちらはインターネットラジオ。
なんと、わしさんと出ます。ほとんど異種格闘技。
放送をお聴きになるには・・・
http://www5.ocn.ne.jp/~take1959/
・・・にアクセスしてください。

ひさしぶりのTAKEさんのラジオ番組。
すごくたのしみです。
わしさんとるりちゃんがいるから、僕はしゃべらなくてもいいですよね(笑)。

by Sato


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村上さんと小野さんについて

5 月 31st, 2009

村上春樹の新しく出た「1Q84」を読んでいる。
つくづく表現のうまい作家だなあと思う。
僕のまわりでは、村上春樹が好きな人とそうでない人がいる。
あるいは、「ノルウェーの森」で好きになった人と、嫌いになった人。

村上春樹は細部を表現するために全体を構築しているのだと思う。
順序が逆なのだろう。
全体があってそのための細部という、トップダウンなハリウッドの映画みたいなものを期待していると何のことやらわからなくなってしまう。
いわゆる「主人公がどうした」とか「どんな事件に遭遇した」とか。
きっとそんなことは村上春樹の小説においては、あまり重要ではない。
そのとき「緑」が聴いていた音楽、とりわけ旋律の些細な「ゆれ」とかまわりの空気とか。

僕は以前「メタファー」と呼んだ。

実際はもっと感覚的なもの。「メタ・sense」
感情ではなく感覚。

だから読んでいて気持ちがいいし、アイロンをかけたくなる。
時系列に沿ったトップダウンの歴史小説と反対側にあるもの。
まさに「壁」と「卵」の比喩なら、「卵」の側にあるもの。

内田樹氏は「倍音」といった。

なぜ村上春樹の小説が世界中で読まれるのか。
そこには言語を超えた人間共通の「気持ち良さ」みたいなものがあるはずだから。
音楽でいうなら音符で表現できないもの。
具体性をもった「音符」や「言葉」では表現できないもの。
そこに突如現れてくる「倍音」
テーブルの上に並べて指し示すことができないもの。


ここで小野リサを引き合いに出してみる。
ポルトガル語の歌詞はわからないけれど、きっと悲しい歌も楽しい歌もあるのだろう。
だけど小野リサはどんな内容の歌も「やさしく」できるかぎり「やさしく」歌っている。
悲しい歌を悲しく歌うなんて、きっと考えてもいない。
全神経を集中させて、「やさしく」歌うことだけに徹底している。
職人技というくらいに。
だから「僕らは」気持ちがいい。

気持ちよさを感じる時は、ポルトガル語の歌詞や内容やアントニオ・カルロス・ジョビンの美しいメロディーではなく、口が動いた時の音とか喉から息が出るタイミングとか。
それに、ちょっと笑う時がある。
べつに面白いことがあったのではなく、だれかがギャグを飛ばしたのではなく、歌の最中に笑みがこぼれる瞬間。
ベリクソンの「笑い」、いやいやもっとプリミティブなもの。
突如あらわれてくる瞬間。

小野リサや村上春樹に共通するのは、この細部の気持ちよさだと思う。
気持ちよさは「ポジティブ」であり「肯定」である。
日常生活の肯定、こころの動きの肯定。
・・・初期の宮崎駿にはたしかにこの感覚があった。

読後にスパゲッティを茹でてみたくなったり、アイロンをかけるのが楽しくなったりするのは、このためだったのですね。
今回は Couleur Café と ysaÿe design office のちょっとネタバレ的な内容でした。


by Sato


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plaster wall (漆喰)

5 月 28th, 2009

仕事ネタがつづきますが・・・。
大分市N邸の完成見学会もおわり、やっと一息です。


N邸の壁は北海道産のホタテの貝殻から作った、漆喰壁。
ご存知のように、漆喰には湿度を調節する作用があり、空気をきれいにします。


化学物質を含まない自然素材で消臭、抗カビ、貝殻の再利用なのでエコロジー。
そしてなによりも、光がやわらか。


きれいな空気であたらしい生活がいよいよ、はじまります。

by sato


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business card(名刺)作成

5 月 18th, 2009

ゴールデンウィークもおわり一息ついたので、新しいbusiness card(名刺)をつくりました。


これが新しい名刺。オモテです。

ウラはこんな感じ。これを・・・。

こうやって、

こうすると・・・、

じゃーん。テーブルのできあがり。
ちょっと小さいですが。

おかげさまで、Couleur Caféのブログカウンターが2000件を突破しました。
いつもごらんいただき、ありがとうございます。

by Sato


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PARCO G.W.FESTA のクーラー・カフェ(ヨルパルコ)

5 月 9th, 2009



休憩終わって、第二部は6時から。
昼間のセットリストに「Killing me softly(やさしく歌って)」と「Beyond the reef(珊瑚礁の彼方に)」を加えたヨル・バージョン。
カンタループのオネエさんが通りかかったり、バスから降りる人が通りすぎたり。



あいにく小雨が降り出しましたが、それはそれでいい雰囲気(?)。


「蘇州夜曲」と「星影の小径」はヨル・バージョンのみのつもりでしたが、最近ボーカルの仕上がりがいいので、ヒル・ヨル両方披露しました。

この日はCouleur Caféにとって貴重な一日となりました。
休日にもかかわらず足を止めてくださった皆さん、パルコの佐藤さん、ネジごんさん、わしさん、すーさん、長時間付き合ってくれて、ありがとうございました。

またこのような企画があるとうれしいですね。


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PARCO G.W.FESTA のクーラー・カフェ(ヒルパルコ)

5 月 9th, 2009



5月4日は、PARCO G.W.FESTA MUSIC LIVEでした。
Couleur Caféとしては、初めての単独ライブ。しかも昼夜二回公演。
しかも、店頭。
こんなにぎやかな場所で演奏したことはなかったのですが、道行く人が足を止めてくれたり、携帯で写メしてたりと、やってる方としては楽しいライブでした。


リハーサルからネジごんさんが来てくれて、そのままPAまでやってもらって助かりました。
わしさんも(いつものように)写真をいっぱい撮ってくれたし。




バックにある旅行代理店の「H.I.S」がCouleur Caféのハワイ・沖縄音楽にぴったりですね(今気がついた)。
昼の部公演のあとは、ネジごんさんとわしさん、スーさんとでミスドへGO!


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