music

Couleur Cafe/ Serge Gainsbourg

輸入盤 CD
発売日: 1998/01/01
レーベル: Mercury
組枚数: 1
規格品番: 528 949

セルジュ・ゲンズブールの「ラテン」ものを集めた一枚。
まだ声も若々しくて、のちのダミ声しか知らない者にとっては意外に聴きやすい。
チャチャチャ、マンボ、ラテン、アフリカンなどなど、「ゲンズブール版南国の夜」という感じで、なぜかほほえましい。
タイトルの「クーラー・カフェ」はクレモンティーヌもカヴァーして、同名のアルバムもありましたね。
意味は、クーラーの効いたカフェではなく、小麦色(コーヒー)色、という意味でした。




ビタースウィート・サンバ(WHIPPED CREAM)


Herb Alpert & The Tijuana BrassWhipped Cream & Other Delights

A&Mの創始者の一人ハーブ・アルバートとティファナ・ブラスの4thアルバム。
“オールナイト・ニッポン”のあの曲~タラッタ、タッタラタ、タラッタ・・・。という“Bittersweet Samba”が入っているアルバムです。
1965年というから40年も前の音楽。それでも、ものすごくお洒落。
それもそのはず、オースティン・パワーズの元ネタとなった“007カジノロワイヤル”(デビット・ニーブンやピーター・セラーズ)のテーマ曲もこの人たちなのです。
50年代、60年代のミッド・センチュリー派ご用達。
そんなカフェやレストランでぜひ流れてほしい音楽です。


『カフェ・アプレミディ・シリーズ』のブロッサム・ディアリー編。
コケティッシュなジャズ・ヴォーカル、いわゆる昔ながらの“かわいい”系の歌声。
どうして最近は、こういったヴォーカルのアーティストがいないのでしょう。
やたらと肺活量を競うような歌手ばかりだし。
「I know the moon」「yesterday when I was young」なんていいなあ。
「DINDI」や「TEA FOR TWO」というスタンダードな曲も入っている。
明るく楽しく、ちょっと切なく。
秋の散歩道に似合いそうな佳曲ぞろい。
全29曲もあってこの値段。
ブティック、カフェ等どんなお店にもぴったりのBGM。



イントロデューシング...ザ・フォー・キング・カズンズ<紙ジャケット仕様盤>
キング家の4従姉妹によるキュートなコラース・ナンバーが目白押しの一枚。
バート・バカラック、ビートルズ、ロージャー・ニコルズなどのナンバーをセンス良く聴かせてくれます。
アメリカで絶大な人気を誇っていた音楽番組『キング・ファミリー・ショウ』のドキュメント盤。
ビートルズの曲が全部「リボルバー」からというのも時代がわかるというもの。
30年後の日本でこんなに流行るなんて、当の本人たちも考えてもみなかったでしょう。
キャピトル・レコードというのがいいね。
インテリア、雑貨、cafe・・・すこしウキウキした感じになれるBGM。


オクテート・ジ・セザル・カマルゴ・マリアーノ
国内盤 CD
発売日: 2006/12/30
レーベル: ボンバ
組枚数: 1
規格品番: BOM-1512
ジャズサンバというのは、こういうもの!
ホーンセクションにピアノソロというなんとも賑やかな、ラテンジャズアルバムなのです。
セザル・カマルゴ・マリアーノはエリス・レジーナの元旦那さん。
のりが良くて粋がいい、MPBの代表格のピアニストです。


エリス・レジーナ・イン・ロンドンElis Regina in london
国内盤 CD
レーベル: フィリップス
組枚数: 1
規格品番: UICY-3508
エリス・レジーナが本国ブラジルを離れ、英国ロンドンでたった二日間でレコーディングしたという伝説のアルバム。
一度、聴いてみてください。
ライブではないのですよ。
スタジオ録音なのにこの臨場感。ほとんど一発録りのワンテイク。
バックのオケの緊張感というか疾走感がすばらしい。
オーケストラを牽引するエリスのパワーと歌唱力が凄い。
おそらくいちばん充実していた時期の、奇跡のようなレコーディング。
そして、ジャケットがいいですね。
ついついブラジルものはジャケ買いしてしまいます。
羽ばたく鳩とエリスのはじける笑顔、雨上がりのロンドン。
なんで昔のレコードジャケットはこんなにいいのでしょう。
良質のMPB。アントニオ・カルロス・ジョビンの曲も入って気分のいい1枚。

 
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