Archive for the ‘ライブ’ Category

思いがけない再会

7 月 13th, 2009

昨日は「別府博堂村」でライブの予定でしたが、アクシデントでキャンセルしちゃいました(ママさん、ごめんなさい。また行きます)。
予定がなくなり、とりあえず外出。なぜか田の浦へ向かって行きます。

車を停めると目の前に三線を弾くお兄さんと、それに聴き入るおじいさん。
私も寄って行きました。

お兄さんの弾き語りが終わり、少し会話しました(相変わらず馴れ馴れしい…私)。「この人どこかで会った気がする…」と思っていたら、会っていました!!!
この人こそ、私がクーラーカフェで歌いたいと思わせてくれた人だったのです。
昨年3月、satoさんに誘われて、とあるライブハウスで行われた沖縄音楽のライブ。私は初めて「ネイティブな沖縄」に触れました。
それが彼の歌でした。

聞き慣れない言葉だけど、素朴な気持ち、声の伸び、体の一部のような三線etc…。クーラーのコンセプトそのものではありませんが、確かに彼から感じとりました。
これから、何かあれば教えてくださるとのこと。
ありがとう、えはしょクン。
新しい沖縄音楽に出会えるきっかけになりそうで、嬉しい日となりました。

by るり


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

カンタで高本さん・ライブフォト

7 月 12th, 2009


毎月第一金曜日、カンタループⅡ「Slow Music」でご一緒する”デザイナー”高本さんから、また素敵なライブ・フォトが届きました。

高本さんは今年の「おおいた夢色音楽祭」のポスター・チラシを手がけたとか。
それでかどうか分かりませんが、我々クーラー・カフェもポスターの右上あたりに登場しています。
ありがとうございます(笑)。
あっ、「おおいた夢色音楽祭」応募しとかなきゃ!

ではここで、宣伝しておきましょうね。

Design Studio
AD:Center
(有)アド・センター
 代表/高本克也

by Sato


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

cafe Dear Ducksのクーラー・カフェ(2009.07)

7 月 12th, 2009


7月4日(土) 高城の「cafe Dear Ducks」でライブでした。
ShowerさんCD発売記念ということでお誘いを受けての出演。
昨日のカンタループⅡでやった曲目を短縮してのセットリストになりました。
三線の2曲は「ちんだみ(調弦)」が違うので、ステージ上で音を変えなければなりません。
くわしくいうと、「影ゆ残ち」は本調子。
「あやぐ節」は一二揚げ、というチューニング。
本場の民謡の唄者は楽々と(気付かないうちに)やっているのですが、やはり難しい。
練習、練習、ですね。

真打登場の「Shower」さん。
10年以上の活動だとか。さすがにShowerワールドが出来上がっています。
はじめて生で聴いたのですが、持ち歌も多く話題も多いのでステージ運びがうまい。
1時間ほどのステージがあっという間でした。

誘っていただきありがとうございました。
また、どこかのライブでご一緒する機会があったらいいですね。

by sato


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

カンタループのクーラー・カフェ(2009.07)

7 月 8th, 2009


7月3日は、恒例のカンタループⅡの「Slow Music」
大矢紀子さん(写真がなくてごめんなさい)、ディランまことさん、の次に出番がやってまいりました。
ボブ・ディランに続いてなぜか吉田拓郎を熱唱。るりちゃん大喜び。
まことさんのブルージーな歌に高本さんのボトルネック、カッコイイです。

Couleur Cafeは定番(?)の沖縄島唄「あやぐ節」のほかに新曲「影ゆ残ち」を披露しました。
やっと加わった三線の曲。どうでしたか?
「新大分土地」の皆様に盛り上げてもらって、すばらしいステージになりました。
ありがとうございました。
「今後ともクーラー・カフェをよろしくお願いします」(渕野さん)

クーラーのあとは、この店のオーナー渕野さんのセッション。
ジャズ・フィーリングがたまらなくカッコイイ。
渕野さん、毎回やればいいのに。

渕野さんの「僕の憧れでした」というMCのあとに登場したのが、なんと我らが「TAKEさん」
びっくりした!
ジャズのスタンダードにブルースハープで絡みます。スゲエ、かっこいい。
ただただ、大人の音楽っていいなあ、としみじみ聴き入りました。

お次は「Slow Music」常連の高本さん。
ビートルズやストーンズなどを熱演。いつもながら物凄いテクニック、すばらしい。
セッションで渕野さんが使用していた「フルアコ・ボディー」をかき鳴らす高元さん。
渕野さんは「とても同じギターとは思えない」と。
まことさんがクロマティックのハーモニカでビートルズの「ラブ・ミー・ドゥー」を。
「クロマティックじゃないと出せないんだよ」とTAKEさん。
「ジョンレノンは手が大きいから隠せるんですけど」とまことさん。
いやはや、みんな音楽が大好きなんですね。こういう話を聞くと、僕まで楽しくなります。

カウンターで僕とTAKEさんと(たまに)渕野さん、まことさんで音楽夜話。
いしだあゆみのバックが「ティンパン・アレー」のアルバムがあるとか、はじめてビートルズを聴いたときの衝撃とか。
カウンターに「ロジャーニコルス&スモールサークル・オブ・フレンズ」のジャケットがあって僕が小躍りしてうれしかったりとか・・・。
ディープなディープな音楽の話が続きました。
楽しかったよ~。

あっ、すーさん来て頂いてありがとうございました。
無事タクシーに乗れましたか?

by sato


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

Couleur caféのライブ情報 7月

6 月 29th, 2009



Couleur Cafeのライブ情報です。

◎7月3日(金)OPEN19:30/START20:30
大分市都町カンタループⅡの「SLOW MUSIC」です。
music charge¥500(別途1ドリンクオーダー)
「週末にゆったりと聴ける大人の音楽」というコンセプトで、ボッサ、ジャズなど静かに行うライブイベントです。
Couleur Cafeのハワイ・沖縄音楽でお楽しみください。

◎7月4日(土)20時 00分 ~ 
高城の「cafe Dear Ducks」にて、ライブです。
大御所「Shower」さんのCD発売記念ライブ
前座で出ます。
高城ジャスコの真向かい。トトロの隣です。
「Shower」さんとははじめての顔合わせです。ぜひ、おこしください。

◎7月12日(日)20時 00分 ~
別府市北浜1-10-21大陸ビル2F 「博堂村
¥1,000(1ドリンク付)
夏の夜の爽やか癒しライブ
出演
ネコキック、賀来武蔵、couleur cafe

◎7月19日(土曜)14時 00分 ~
カナディアンライブⅡ流浪編VOL.6
大分県由布市挾間町の「芭美崙(バビロン)」です。
入場無料(要1オーダー)
出演
ネコキック、曽我郁、西宮司、ネジごん、 ゲスト:couleur cafe
場所は「芭美崙(バビロン)」のリンク先をご覧ください。
お気軽におこしください。


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

田ノ浦ボードウォークのクーラー・カフェ

6 月 29th, 2009


当日に「わし」さんからこそっと告知され、るりちゃんと遊び(練習)がてらに田ノ浦ボードウォークに行ってまいりました。
田ノ浦が済んだら帰って練習と思っていたのに、主催者のCa37さんから出演の依頼があり、急遽演奏することに!
わしさんの歌を「ろくすっぽ」聴かないまま僕はあわてて練習。るりちゃんは写真撮影。

トリの富さん、さすがに流れるようなギターのリフに、ブルースの歌声。カッコいいです。

トリの次(?)に飛び入りクーラー・カフェの出番。
これが出演した証の「田ノ浦名物・投げ銭」です。

なんとか無事終わったあとは、富さんとCa37さんのセッション。
このふたりは生粋のブルースなのだなあ。

7月はライブも多いので、クーラーがんばります。

by sato


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

TAKEの創作室のクーラー・カフェ

6 月 24th, 2009


ほぼ4ヶ月ぶり、2回目のインターネットラジオ「TAKEの創作室」でした。
わしさんとクーラー・カフェとTAKEさんの曲が流れたので、ほとんどノンジャンル。
聴いている方は戸惑ったのでは(笑)。
素晴らしかったのは、TAKEさんの歌と演奏。
ゆるぎないTAKEさんの世界が構築されていました(クーラーは揺れっぱなしなんですけど)。

すーさんが誕生日だというのに、来てくれてありがたかったです。
途中から焼酎のおかげで、わしさんの目がうつろになりフラフラと・・・。
そのまま我が家で、布団に一直線でした。

TAKEさん、すーさん、ありがとうございました。
感謝、感謝です。


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

クーラー・カフェ、TAKEの創作室へ

6 月 18th, 2009



というわけで、明日はいよいよインターネット・ラジオ「TAKEの創作室」です。
TAKEさんのブログから、試聴方法をそのままコピペすると・・・。

まず・・・下記のサイトへ「TAKEの創作室」
http://www5.ocn.ne.jp/~take1959/

放送中であれば・・・
左画面に「ON AIR」マークが点滅しています。
・・・それをクリックくださればお聴きになれます。

なお「ON AIR」マーク上の・・・
「チャット」をクリックくだされば・・・
チャットの中でお話ができるようになっています。

もし、音声が急に聞こえなくなったときは・・・
再度「ON AIR」マークをクリックくだされば・・・
回復するかと思います。

21:00以前に訪問された方は・・・
「放送していません」になっていると思いますので・・・
更新ボタンをクリックして下さいませ・・・

「ON AIR」に変われば開局です。
音源は「MP3」でエンコードしていますので・・・
ほとんどのパソコンで聴取できると思います。

ですです。
ついでに、るりちゃんからコメントのあった新しい名刺「第1弾」
ほかに3パターンのバリエーションがあります。

by sato


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

カンタの高本さん、ふたつめの才能

6 月 16th, 2009


大分市都町カンタループⅡの毎月第一金曜日は「Slow Music」の日。
そこでいつもご一緒するのが、高本さん。
ビートルズ、ストーンズ、ブルースなどなど、アコギでバリバリやってます。
ギターがものすごくウマイ。
その高本さんが送ってくれたクーラー・カフェのライブ・フォト。

これ、クーラーの紹介にそのまま使えます。
自分も挑戦したけど、ライブ時の撮影は難しいのです。
暗いし、動くし、曲を聴いちゃうし・・・。
わしさんもだけど、グラフィックはある種の才能ですね。
その高本さん、なんとグラフィックデザインの代表でした。
どうりで!

Design Studio
AD:Center
(有)アド・センター
 代表/高本克也

by Sato


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

カンタループのクーラー・カフェ(2009.06)

6 月 8th, 2009


6月5日は、恒例のカンタループⅡ、SLOW MUSICの日でした。
この日はわしさんから「カンタループに行ってみたいんだけど」と、TELあり。
練習不足のため直前まで練習してて、到着してみると、わしさんが一人寂しく飲んでいました(コーヒーですよ)。ゴメンゴメン。
最近は沖縄の曲を貯めている最中なので、今日は三線はおやすみ。
ガットギターがメインの構成です。

クーラーでは定番のハワイの曲と昭和歌謡を披露。
カンタループは一般のお客さんも多いので、みなさんほろ酔いでイイ感じ。
このざわめきがジャズ・クラブみたいで、カッコイイのです。
前列にいた会社の社長さんからも名刺をいただきました。
若い方がブログに載せてくれるそうで、ありがとうございます。
(HPやブログを拝見したのですが、かっこいいのでリンクしていいですか?)


今回もわしさんがいい写真をいっぱい撮ってくれました。
なかには「げ」と思う写真も。
すると、案の定わしさんのブログに・・・。
次回は僕がカメラ小僧になりましょう。

ライブのあとはわしさんと「TAKEさんインターネットラジオ」のための練習で某所へ。
19日は楽しくなりそう。
みなさん、お聴き逃がしなく。


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

Couleur caféのライブ情報 6月

6 月 3rd, 2009



大分市都町カンタループⅡ
◎6月5日(金)21時 00分 ~ 23時 00分
「週末にゆったりと聴ける大人の音楽」というコンセプトを基本にアコースティックなフォーク・ジャズ・ボサノヴァ等、ジャンルにこだわらず演奏します。静かに行うライブで、アロマを楽しんで頂けますので、気軽にお越し下さいませ。

出演:VENTO AZUL/クーラーカフェ/大矢紀子 他
アロマ・コーディネーター:岡崎隆一

OPEN19:30/START20:30
music charge¥500(別途1ドリンクオーダー)

TAKEの創作室
◎6月19日(金)21時 00分 ~ 23時 00分
こちらはインターネットラジオ。
なんと、わしさんと出ます。ほとんど異種格闘技。
放送をお聴きになるには・・・
http://www5.ocn.ne.jp/~take1959/
・・・にアクセスしてください。

ひさしぶりのTAKEさんのラジオ番組。
すごくたのしみです。
わしさんとるりちゃんがいるから、僕はしゃべらなくてもいいですよね(笑)。

by Sato


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

村上さんと小野さんについて

5 月 31st, 2009

村上春樹の新しく出た「1Q84」を読んでいる。
つくづく表現のうまい作家だなあと思う。
僕のまわりでは、村上春樹が好きな人とそうでない人がいる。
あるいは、「ノルウェーの森」で好きになった人と、嫌いになった人。

村上春樹は細部を表現するために全体を構築しているのだと思う。
順序が逆なのだろう。
全体があってそのための細部という、トップダウンなハリウッドの映画みたいなものを期待していると何のことやらわからなくなってしまう。
いわゆる「主人公がどうした」とか「どんな事件に遭遇した」とか。
きっとそんなことは村上春樹の小説においては、あまり重要ではない。
そのとき「緑」が聴いていた音楽、とりわけ旋律の些細な「ゆれ」とかまわりの空気とか。

僕は以前「メタファー」と呼んだ。

実際はもっと感覚的なもの。「メタ・sense」
感情ではなく感覚。

だから読んでいて気持ちがいいし、アイロンをかけたくなる。
時系列に沿ったトップダウンの歴史小説と反対側にあるもの。
まさに「壁」と「卵」の比喩なら、「卵」の側にあるもの。

内田樹氏は「倍音」といった。

なぜ村上春樹の小説が世界中で読まれるのか。
そこには言語を超えた人間共通の「気持ち良さ」みたいなものがあるはずだから。
音楽でいうなら音符で表現できないもの。
具体性をもった「音符」や「言葉」では表現できないもの。
そこに突如現れてくる「倍音」
テーブルの上に並べて指し示すことができないもの。


ここで小野リサを引き合いに出してみる。
ポルトガル語の歌詞はわからないけれど、きっと悲しい歌も楽しい歌もあるのだろう。
だけど小野リサはどんな内容の歌も「やさしく」できるかぎり「やさしく」歌っている。
悲しい歌を悲しく歌うなんて、きっと考えてもいない。
全神経を集中させて、「やさしく」歌うことだけに徹底している。
職人技というくらいに。
だから「僕らは」気持ちがいい。

気持ちよさを感じる時は、ポルトガル語の歌詞や内容やアントニオ・カルロス・ジョビンの美しいメロディーではなく、口が動いた時の音とか喉から息が出るタイミングとか。
それに、ちょっと笑う時がある。
べつに面白いことがあったのではなく、だれかがギャグを飛ばしたのではなく、歌の最中に笑みがこぼれる瞬間。
ベリクソンの「笑い」、いやいやもっとプリミティブなもの。
突如あらわれてくる瞬間。

小野リサや村上春樹に共通するのは、この細部の気持ちよさだと思う。
気持ちよさは「ポジティブ」であり「肯定」である。
日常生活の肯定、こころの動きの肯定。
・・・初期の宮崎駿にはたしかにこの感覚があった。

読後にスパゲッティを茹でてみたくなったり、アイロンをかけるのが楽しくなったりするのは、このためだったのですね。
今回は Couleur Café と ysaÿe design office のちょっとネタバレ的な内容でした。


by Sato


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

PARCO G.W.FESTA のクーラー・カフェ(ヨルパルコ)

5 月 9th, 2009



休憩終わって、第二部は6時から。
昼間のセットリストに「Killing me softly(やさしく歌って)」と「Beyond the reef(珊瑚礁の彼方に)」を加えたヨル・バージョン。
カンタループのオネエさんが通りかかったり、バスから降りる人が通りすぎたり。



あいにく小雨が降り出しましたが、それはそれでいい雰囲気(?)。


「蘇州夜曲」と「星影の小径」はヨル・バージョンのみのつもりでしたが、最近ボーカルの仕上がりがいいので、ヒル・ヨル両方披露しました。

この日はCouleur Caféにとって貴重な一日となりました。
休日にもかかわらず足を止めてくださった皆さん、パルコの佐藤さん、ネジごんさん、わしさん、すーさん、長時間付き合ってくれて、ありがとうございました。

またこのような企画があるとうれしいですね。


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

PARCO G.W.FESTA のクーラー・カフェ(ヒルパルコ)

5 月 9th, 2009



5月4日は、PARCO G.W.FESTA MUSIC LIVEでした。
Couleur Caféとしては、初めての単独ライブ。しかも昼夜二回公演。
しかも、店頭。
こんなにぎやかな場所で演奏したことはなかったのですが、道行く人が足を止めてくれたり、携帯で写メしてたりと、やってる方としては楽しいライブでした。


リハーサルからネジごんさんが来てくれて、そのままPAまでやってもらって助かりました。
わしさんも(いつものように)写真をいっぱい撮ってくれたし。




バックにある旅行代理店の「H.I.S」がCouleur Caféのハワイ・沖縄音楽にぴったりですね(今気がついた)。
昼の部公演のあとは、ネジごんさんとわしさん、スーさんとでミスドへGO!


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

カンタループⅡ・・・つづき

5 月 9th, 2009

次回はPARCO G.W.FESTA MUSIC LIVEのクーラー・カフェです。
といいながら、カンタループⅡ「Slow Music」でいつもご一緒させてもらっている「まことさん」からライブ・フォトが届いたので掲載します。


まことさんはいつもブルース・ハープをぶら下げて、ボブ・ディランスタイルです。
「Just like a woman」とか「Blowin' In The Wind」とか・・・。
「なりきり Bob Dylan のまことさん」とクーラーの二人は呼んでいます。
自分も昔、ロック小僧だった時は「Like a Rolling Stone」なんかをやってたので、とっても親近感があります。



で、こっちはCouleur Caféのるりちゃん。
カンタループⅡのSlow Musicは静かなアコースティックですが、ノン・ジャンルですね。
この日はケーナのおじさんも来ていたので、民族音楽あり、ボブ・ディランあり、ストーンズあり、ジャズありのバラエティーな一夜でした。

by Sato


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

PARCO G.W.FESTA MUSIC LIVE のクーラー・カフェ

5 月 8th, 2009

次回はPARCO G.W.FESTA MUSIC LIVEのクーラー・カフェです。
こう、ご期待。


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

博堂村のクーラー・カフェ

5 月 8th, 2009

5月3日は別府「博堂村」ではじめてのライブ。
直前にるりちゃんちで音を合わせて、さあ出発。
店内に入るともうリハーサルが始まっていました。
PAはマルコスさん。あとで聞いたけど民族音楽が大好きなそうな。
一緒にワールドミュージックばっかりのライブをやりましょう。


一番手は「ゆうや」くん。
何度か田ノ浦ビーチでお会いしています。
若くてさわやかな歌を歌っています。


二番手、「ちはる山口」さん。
松山千春が主なレパートリーで、それで「ちはる」さん。
なつかしい、中学生のころに聴いた曲ばかり。
うれしいなあ。


三番手、「couleur cafe」
わしさんのちょっかいを聞かないふりして、ただひたすらに演奏。
MCで緊張するなんて、めずらしいでしょ。


四番手、「Mr.Яiverf!eld」さん
スミマセン、写真がボケてて。
澄んだ声、ちからのある声で迫力の演奏。歌い上げるという感じで、すごいです。


トリ、「ネジごん」
もう、さすがと言うしかないですね。
いつもの「ネジごん」ワールド炸裂。
紅の豚でおなじみ「時には昔の話を」がよかったなあ。
まるでポルコがギター弾いてフィオが歌っているみたい(ウソ、ウソ)。
私らのパルコの告知までしていただいて、感謝です。

ライブが終わった後は出演者でお食事会。
わしさんがるりちゃんの近くから離れないから「しっ、しっ」しながらラーメンを食べました。
自分の携帯では、いい写真は撮れないですね。クーラーとネジごんさんは「わしさん」の撮った写真を使いました。ごめんなさい。
最近わしさんの歌を聴いていないので、TAKEさんとこにお邪魔しようかな。

by Sato


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

ライブ、ライブ、ライブ at カンタループⅡ

5 月 8th, 2009



4月18日の「芭美崙(バビロン)」から始まって、25日は「cafe Dear Ducks」でライブ。
5月1日は、恒例カンタループⅡの「SLOW MUSIC」。
3日は、別府 「博堂村」、4日は「PARCO」「G.W.FESTA MUSIC LIVE」と、立て続けにステージに立つことができました。
ブログの更新もできないほどの忙しさ!
アマチュアなのに、こんなにお声をかけていただいて、うれしいったらありません。
この場を借りて、皆様に感謝。

カンタループⅡの「SLOW MUSIC
いつもながら、まったく緊張しないるりちゃんですが、僕もこの日はどういうわけか(いつもよりも)リラックスして演奏できました。
カンタループⅡは自分の思い入れがあるせいか、どんな場所よりも「力」が入ってしまうのです。
ギターは(どんな楽器もそうだろうけど)力が入ると、いい音が出せないんですよね。

いつものハワイの楽曲は、るりちゃんがどんどん自分のモノにしているので、いい感じに仕上がってる。
最近のレパートリーになった昭和歌謡の名曲「蘇州夜曲」「星影の小径」はとってもウケが良く、オーナーの渕野さんからも褒められました。
写真はVENTO AZULのnagaoさんセッションの場面。カッコよかった。

次回のカンタループⅡの「SLOW MUSIC」もお楽しみに。
あっ、「まこと」さん。この日の写真残ってますか?
ウチのメールアドレスに届いていなかったみたいなので・・・。

by Sato


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

忌野清志郎さんのこと

5 月 3rd, 2009

たぶん、僕のような人間は音楽から受けた影響が、かなり大きいのじゃないかと思う。
控えめに言ってますけど。
十代の前半、イエロー・マジック・オーケストラを聴いて、びっくりした。
十代の半ば、ビートルズはすでになかったけれどジョン・レノンが活動を再開して、ニューアルバムをリリースした。
徐々にロック音楽に目覚め、ヒット曲でもアイドルでもない、自分だけの好みというか傾向というものがわかっていった。
村上龍の「69〜シックスティナイン〜」ほどではないけど、人間形成に音楽というものが深く係わっていったのだろうなあと、思う。
音楽を通じて得た羅針盤というものは、「親分を信用するな。価値観は自分で作れ」というようなものではなかったか。

日本の音楽なんてロクに聴かなかったのだけど、大学の先輩の影響でRCサクセションのカセットテープが、僕の部屋の本棚に並んだ。
「雨上がりの夜空に」は、チャボのギターがカッコよかった。
「トランジスタ・ラジオ」は、清さんの「ベエビー!」がカッコよかった。
「スロー・バラード」は、涙した。
「ドカドカうるさいロックンロールバンド」は、どうしようもなく、楽しかった。
「ラヴ・ミー・テンダー」、核などいらねえ。
「サン・トワ・マ・ミー」・・・やっぱりネコがすき。
「NEWSを知りたい」 忌野清志郎&2・3’sでしたね。



今日は、別府の「博堂村」での初ライブ。
Couleur caféはハワイや沖縄のトラディショナルを奏でる「スロー・ミュージック」です。
でも、これは自分なりに出した、結構「ロック」な答えなんです。

by Sato


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

cafe Dear Ducksのクーラー・カフェ

4 月 27th, 2009



4月25日(土) 高城の「cafe Dear Ducks」でライブでした。

直前に新曲を(初めて)合わせて、ばたばたと到着。
わしさんやねじゴンさんが来てくれて、前回のようにリラックスした雰囲気でパフォーマンスができました。
今回はいつものハワイや沖縄の曲のほかに、「蘇州夜曲」と「星影の小径」といった”昭和”の名曲を演奏しました。
クーラー・カフェとしてははじめての試み、どうでしたか?



お次は「ネコキック」さん
ご夫婦で活動しているユニットです。
"cocco"や"キロロ"、"BEGIN"といった沖縄のポップな曲と、スタレビの"木蓮"やPPMの"風に吹かれて"などなど・・・。
レパートリーの多さと引き出しの多さに感激しました。
ご主人はウクレレも達者。
「大分ハワイ化計画」を推進しましょう!
BEGINの「くにぶん木の花」「島人の宝」は三線でジョイントできるといいですね。

聴きに来てくれたみなさん、ねじゴンさん、わしさん、Dacksのご主人と奥様、すばらしい雰囲気のライブをありがとうございました。
また、呼んでください。



わしさんから、僕のアップを使わないと著作権を獲る!と脅されるので「しぶしぶ」掲載。
”ふとんが吹っ飛んだ”・・・も、わしさんからギャグのリクエスト!

by Sato


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

 
ホットワード padding margin デザイン プランニング 住宅
割引クーポンまとめ情報 - クー割