光の詩ボードウォーク(アクシデント付き)

26日は体調がよかったので、「ボードウォーク聴きに行こう」と十文字原の「光の詩」に出かけました。

途中、雨より霧がすごい!!視界は1~2メートル。

明礬温泉沿いの道で、紙を持って私の方を見ている女性を発見。

「絶対道を尋ねようとしているな…」
道を聞かれるのは大好き、こんな不便な場所で、何だったら送って行こう♪と車を寄せたら「ココワカリマスカ?」
…外国人(-_-)
日本語は単語だけのカタコト。しかも彼女の持っていた地図は極めて簡素なもの。目的地は「蛇ん湯」。地元歴11年の私にはわかりません。

とりあえず「湯の里」まで車に乗ってもらい、受付のおじさんに聞いてみる。
「あー。少し戻って、小さな看板があるけんそこを右やわー。途中までは舗装された道やけど、そこから先は車を降りて、歩いて15分くらいかなぁ」


わかったようなわからないような説明。「行けるところまで送って行くね。あとは歩いてね(英語ですよ)」と再び車に彼女を乗せました。

彼女はインドネシア人で、オランダ、アムステルダムの大学生。大学では弁護士を目指して法律の勉強をしている。
旅行で別府に来て、友達が「蛇ん湯」に来ている、それで自分も行くんだと(私には聞こえました)。


お互いの年齢や私の職業を言ったり(英語ですよ~)、会話は弾むけど道は…。
舗装はなくなり、道幅は狭くなり、看板もなく、人もいない…。水溜まりは直径3メートル以上。


そしてとうとう行き止まり…。Uターンもできず、バックで引き返すことに。

すると工事のおじさん達に出会いました(地獄で仏?)。
「蛇ん湯」からは50~100メートル過ぎているから引き返しなさいとのこと。

やっと彼女を連れていくことができました。

握手でお別れ。彼女を降ろして、いざ「光の詩」へ。結構疲れたし、ガソリンもなくなった。しかも遅刻だ…。霧の中車を走らせる。
当たり前だけど始まっていました。
田ノ浦で「M」を歌っていた女の子、ゆーやくん、富さん、たっつーさん、わしさん、中津から来た50代のおじさん、ロンリーさん。
みんな、楽器ができていいな。私もがんばろっと。

全員の演奏が終わって、主催のCAさんから「次から一人でも歌ってください」と言われました(笑)。

by ruri


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2 Responses to “光の詩ボードウォーク(アクシデント付き)”

  1. わし Says:

    こりゃぁ、
    「アクシデント付き」じゃなくて、ボードウォーク付きアクシデントじゃな。


  2. るり Says:

    確かに。ボードウォークの写真ないしね。

    あの写真も後撮り。行きはあんなことになると思っていなかったから。


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