Feed on
Posts
Comments


新しい一年がはじまりました。
除夜の鐘が、たった今ゴーンゴーンと鳴っています。
昨年クーラーカフェを応援してくださった皆様、ありがとうございました。
今年もクーラーカフェはがんばります。

写真はサンタさんが娘へ届けたプレゼント。
ピンクの本体にステッカーが「べたべた」と・・・。
いつかはこの子もジャカジャカと弾けたらいいなあ、と淡い期待を抱くのでした。

今年もよろしくお願いします。

おまたせしました!

新生クーラーカフェは今月の「田ノ浦ボードウォーク」でデビューいたします。

時 : 12月27日日曜日(昼から)

所 : 大分市田ノ浦海水浴場の建物

うまく行くかどうか、すっごい不安なんですが・・・。

VoのChieちゃんはいい感じだし、ギターがとちらなければうまく行くでしょう、あはは。

画伯(?)のサトウタカユキ氏も作品を展示しますので、ご用とお急ぎでない方は寄ってらしてみてください。

田ノ浦ボードウォーク」のブログこちら

TOMIさんの歌に酔いながら・・・。

ネジさんのフォトカード、カッコよくって。

よくみると、すーさん。

ネジさんの世界。
みうが「ミサンガ」がほしいっていってました。って、家に帰っていうなよ。
・・・すいません、こんどお願いします。

子供も走りまわる。

今回はイラストレーターのサトウタカユキさん、久しぶりの展示で緊張だそうです。

11月29日は毎月恒例の「田ノ浦ボードウォーク」。
田ノ浦ビーチに音楽とアートに出会える「場」を作ろうと、大分のアーティストたちが集まって毎月1回、開催しています。
この日の出演者はというと、この方たち。






1.わしさん(現場監督)
2.りょうさん
3.かおる先生
4.ウメちゃん
5.DOZOさん
6.ゆーやくん
7.TOMIさん
司会はポニーさん。

で、注目のアートブースは
ねじゴンのネジさん

クーラーカフェのサトウタカユキさん

でした。
いやあ、緊張した。


2002年に初めての一人旅をした。
沖縄県の南部にある久高島というところ。

久高島は沖縄の人にとっては神聖な島で「神の島」とよばれている。
12年に一度の秘祭「イザイホー」で有名な島。
沖縄の神様がいちばん最初に宿った開闢の島である。

簡単に行き方を説明すると(僕は暗記しているのでいつでも書ける)那覇空港から降り立ったら「ゆいレール」に乗って那覇バスターミナルまで行く。
そこで東陽バスの38番・志喜屋線に乗る。
50分くらいバスに揺られていくと、安座真港に到着。あざまサンサンビーチで降りても可。
そこからフェリーで15分くらい、久高島に着く。港の名前は徳仁港。


さて、フェリー乗場で島の地図をもらったらまっすぐ集落のほうへ。
食堂で左に折れてしばらく行くと「民宿 西銘」のかわいい看板が。
ここがいつもお世話になっているハナおばあのいる民宿。

ここで僕と同じく初めての一人旅をしているお客さんに会った。
大阪でインディーズバンドをやっているという「はたさん」
ラ・ソラネコというバンド名でボーカル・ウクレレをやっているとのこと。

当時僕はバンドは辞めていて、音楽とは縁遠い暮らしをしていたので、はたさとみさんの唄とウクレレをただただ「すごいなあ」と思って聴いていた。
その夜民宿でハナおばあが僕らに三線を教えてくれた。
といっても、おばあも三線教室に通う身なのでどう教えていいのやらわからない様子。
曲の名前は「めでたい節」。
はじめて触った三線は、とても懐かしい音がした。


あれから僕も沖縄熱が高じて、波照間島や竹富島、座間味島なんかに行ったりした。
けれどもこのときの久高島の体験がよほど強烈だったらしく、いつまでたっても久高島のことが忘れられない。
はたさんも同様に沖縄の宮古島なんかに渡ったらしいのだが、なんとバリ、メキシコ、インド、ペルーと旅をしているらしい。
もしかすると久高島の旅がわすれられないのかも。

現在の僕はなんと三線も弾いてウクレレも弾く、ご存知「Couleur Cafe」の弦楽器担当です。
はたさんが見たらなんと思うだろうか。


そのはたさんのバンド「ソラネコ」がニューアルバムを作ったという知らせが届きました。
アルバムタイトルは「ポヤランカン」
ソラネコの音楽はとてもふわふわしてて気持ちがいい。
僕の大好きな民族楽器が入っているし、バリ音階みたいなのも程よく取り入れてて、焦らず騒がずゆっくりと、熱帯の空気が流れているような気持ちになります。
なんとアマゾンでも扱っているらしいです。


視聴はこちら「My Space」へ飛びます。
http://www.myspace.com/solaneco

ソラネコのホームページはこちら。
http://www.tanoshiya.com/soraneko/

CDご希望の方はsatoまでご連絡ください。


近頃のCouleur Cafe

新生クーラーカフェのお披露目まで、まだもうちょっと。
自宅練習の日々ですが、大分の音楽界ではいろんなことがありました。

10月10日・11日は「おおいた夢色音楽祭」
じつは10日の夜に「田ノ浦ボードウォーク」の運営会議&飲み会が市内某所がありました。
集合前に「わし」さん、ネジごんの「ごん」さんたちと若草公園でぶらぶらしていると・・・。
「・・・グランプリは『服部亮さん』です!」のアナウンスに一同「えーっ!」
そうでした。
「おおいた夢色音楽祭」のシンガーソングライーターコンテストが目の前であってて、なんとそのグランプリに亮くんが輝いたのでした。
亮くん、おめでとう。
いつもより声、おおきいねえ。

さて、田ノ浦ボードウォークですが、とても有意義な話し合いになりましたよ。
Caさん、富さん、ポニーさん、kimiさん、ネジさん達も合流して、楽しい宴会。
ポニーさんの「みんな、お父さん(くらいの年齢)」にはショックでしたが・・・。

さて次の日、「夢音」二日目に新しいボーカルのChieちゃんがソロで出るというので、うちの奥さんと連れ立って聴きにいきました。がんばれーと、静かに声援。
Chieちゃんのあとは「ネジごん」さんと合流。大分銀行赤レンガで「Shwer」さんを聴きました。
安定していてきれいなパフォーマンスを堪能。
kimiさんや富さんを発見。
ネジさんはライブ前にはちゃんと「食べる」ということで、夫婦二組でちょっと食事。

ライフパル前で「ネジごん」ライブ。
この日のセットリストは楽しい曲が多かったので、会場のみんなもいい雰囲気。
ネジさんの曲はポップで現在(いま)の楽曲という感じがしていいなあ。

客席ですーさんにも会いました。
今度はうちのライブにも来て下さいね。連絡します。

キャラ弁よ



新メンバーですが、おおいた夢色音楽祭にソロで出演のためクーラーの練習はしばらくおやすみ。
そんなわけで早起きして、こんなもの(!)を作ってしまいました(ってなんでやねん)。
泣く子も黙るピカチューの「キャラ弁」。

作り方は「ysaye design office」のブログに載せています。
興味のある方はごらんくださいね。

みなさん、こんにちは。

クーラーカフェのSATOです。

今回はライブ情報ではなくって、活動状況です。

約一年間、ボーカルでがんばってくれた「るりちゃん」がクーラーカフェを卒業いたしました。

長い間ありがとうございました。

今まで応援してくださった皆様にも感謝いたします。

どこかで見かけたら、今までと変わらず応援してください。

そして、クーラーカフェに「二代目・ボーカル」が誕生いたしました。

(名前も写真も、もうちょっと待っててくださいね)

カンタループⅡのSlow Musicに出ているので、ご存知の方もいるかもしれません。

クーラーカフェとして、現在練習中です。

急がず、あわてず、これからも変わらず「Resort・Slow・Music」をお届けしたいと思います。

近いうちにライブ活動を再開しますので、その時はぜひぜひ観に来てください。

by Sato

--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

9月5日、お友達とスイングキャラバンさんのライブに行きました。

前日のカンタループで、スイングの大原さんに予備知識をもらおうと質問。
「スイングさんはどんな音楽なの?」
大原さんの返事は「☆*@∞♯α★¥√※…」。
…全くわかりませんでした(*_*)

翌日、7時半開始なのに6時過ぎには光の詩に到着。
いつもの「加齢臭の席」(…と私達が呼んでいる)⇒特等席です。


ライブは2部構成。これはいいなぁ。メンバーのみなさんも、なぜか「加齢臭の席」にやって来ます(ミナコさん以外)。多分わしさんがいたから、かな。

クーラーカフェで歌ってる「星影の小径」もありました。小林さんが歌うと、味わい深くて心に浸みて来ます。
終わり近くの曲で、私の席から見える、大原さん以外のメンバーが同じ笑顔を見せてくれて、それがとても印象的でした。
※大原さんは背中向きだったのです。

ライブが終わって、ギター&ヴォーカルの小林さんにたくさん質問しました。
グループの方向性について、練習方法、曲選び、お客さんとの距離感etc…。

ミナコさんには「1歳違いなのに、なんで二の腕が引き締まってるんですか?」と質問(笑)。
「ウッドベースを運ぶからかな」だそうです。



太田さんはマンドリンを弾く方だと聞いていたので、私の★★年前の楽器を弾いていただきました。
太田さんの奥様は私のいたサークルの先輩だということで、相変わらず世間は狭いです。

大原さんは今までの印象とかなり変わりました。意外と「辛口」でびっくり。でも、かなりカワイイ☆キャラでした。

お友達も大満足!!!「また行きたい」って言っていました。

スイングのみなさん、とっても気さくに話してくださってありがとうございました。私も大満足でした。また別府でライブしてくださいね。

by ruri


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

先月はワタクシ(sato)の仕事のため出ることができなかった、恒例カンタループⅡSlow Music。
Couleur Cafe二ヶ月ぶりの演奏です。

これは大分の街へ行く途中に見た夕暮れの「月」。とても大きく見えたのですが・・・。

到着するといつものSlow Musicの仲間たち。「やあやあ」とあいさつして、いつもと変わらぬ雰囲気です。
Couleur にとっていちばん出演回数の多いライブハウス。とっても愛着があります。
スィングキャラバンの大原さんと雑談しているところへ「わしさん」登場。
僕の携帯で写真を撮ってと、いつものお願い。すみませんねえ。
(注、写真のブレは決してわしさんの腕が悪いのではなく、僕の携帯電話のせいです)


サイモンおじさん、大矢さん、ディランまことさんがいつものレパートリーを披露。
この「いつもの」の感じがいいですね。「マスター、いつもの」みたいな感じで。

今日のCouleur Cafeは三線、ウクレレはお休みして、ガットギターのみ。
新曲の「The Rose」も上々。
練習では調子悪いと言っていたるりちゃんですが、本番になるとまったくそんなところはなく、伸びやかに、静かに歌います。
ギターを弾いている僕まで気持ちいい。なんだか成長したなあって思いました。

ボサノバの大御所、vento azulの長尾さんとも約3ヶ月ぶりの再会。
「なんか一緒にやりましょうよ」と長尾さん。「は、はい!」。
緊張のステージでしたが、よかったなあ。


by sato


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

7月から調子が悪く、8月に入ってすぐに仕事を休んでいました。
毎日することもなく、朝から夜遅くまでギターの練習。仕事に復帰しても、帰宅しては練習。



そして8月29日「光の詩」がソロの初披露でした。
ところがギターを抱えた人達が集まって来るのを見て、意気消沈…。
富さんとわしさんに「出るの、やめていい?」って聞く。
すると富さんが
「リハ聴いて、俺達が決めちゃんわ」
結果は、「出なさい」(-_-)

出番は4番目。こうなったら車の中で猛練習を始める(たっつーさん、うめちゃん、聴けなくてごめんなさい)。

一時間程で、わしさんが迎えに来た。
ゆーやくんが終わって、ついに出番…!!
「もう知らん」と腹をくくりました。

まずは「クーラーカフェの一員です」と自己紹介。
本日は相方のsatoさんがお仕事だと説明。
で、「こんなコンセプトでやってます~」(詳しくは以前の記事「村上さんと小野さん」をご参照ください)とばかり2曲。

「カイマナヒラ(ハワイの火山の歌)」
「ポリアフ(火山を鎮める雪の歌)」



持ち時間は30分。3曲しかするつもりはなかったので、ギター漫談開始。

実際は普通のお話。
音楽を始めるまでは読書が好きだったこと。
そして20年くらい大切にしている小説のことをお客様に聞いていただきました。
ゆーやくんは、年齢的に「青春」。
私は…?多分その後の「朱夏」。
その後は「白秋」、「玄冬(本番では忘れてた)」と人生は続きます。
で、本のあらすじをご紹介。結末はナイショ(笑)。
みなさんとても聞き入ってくださいました。

あっという間に時間です。最後は私めが勝手に歌い始めた曲。

「Can't Help Fall In Love With You(好きにならずにいられない)」





PAを担当してくださった都留さん、さぞかし苦労されたことと思います。ありがとうございました。
安いギターをくれて、高いギターを貸してくれたわしさん、ありがとう。
本番までずっと笑わせてくれて私のリクエスト「ありがとう」を歌ってくれた富さん、ありがとう。
ボードウォークで歌わせてくださったCAさん、ありがとうございました。
投げ餞をくださったお客様、最後まで聴いてくださったお客様、ありがとうございました。

もっと練習して、またチャレンジします。

by ruri


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら


8月22日、TAKEさん(森山先生)のご紹介で狭間町古野の「やせうま祭」に出させていただきました。こちらは「やせうま」の発祥地だと教えていただきました。

satoさんはともかく、私は別府市民…。
なかなかご縁のあることではないです。

14時から順に出演者が出ていくのですが、それより前に一度リハをしたいということで、いざ出陣。

コテコテのお祭でした(ちょっとウキウキ)。

本番は16時20分から。
今回のクーラーカフェは「ハワイ色で行こう!!」と決めていました。

珍しく私めがMCを担当。
地元の方に、相槌や掛け声をたくさんいただき、大変楽しかったです(助かりました)。

演奏が終わったあとは隣接する公民館で、お食事をいただきました。
もちろん「やせうま」付き♪お土産用も買っちゃいました。これがめちゃくちゃおいしかった!!

TAKEさん、スタッフのみなさん、クーラーカフェの音楽を聴いてくださった地元のみなさん、本当にありがとうございました。

by ruri


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら


Couleur Cafeのライブ情報です。

◎9月4日(金)OPEN19:30/START20:30
大分市都町カンタループⅡの「SLOW MUSIC」です。
music charge¥500(別途1ドリンクオーダー)
「週末にゆったりと聴ける大人の音楽」というコンセプトで、ボッサ、ジャズなど静かに行うライブイベントです。
Couleur Cafeのハワイ・沖縄音楽でお楽しみください。


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

アロマキャンドル

職場で自分の席に座っていたら、昔からの同僚のコがやって来た。

「最近疲れちょんやろ?」
そう言って彼女は小さなアロマキャンドルをくれた。
「ローズウッド&サンダルウッド」のグラスキャンドル。サンダルウッドが白檀(びゃくだん)なのかな?

早速寝る前に火を燈してみる。

「深くウッディな香りは精神的な疲れをとりはらい、気持ちを楽にしてくれます」(説明書より)

ウッディかどうかよくわからないけど、その香りに何だか安らいだ。


部屋の電気を消すと、暖色系の灯(ともしび)が小さな世界を作る。そこから彼女の温かい思いやりが伝わって来る。

こうして文章を書いている間にも、彼女からメールが来る。それも嬉しい。

ありがとうね…。

by ruri


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら



Couleur Cafeのライブ情報です。

◎8月7日(金)OPEN19:30/START20:30
大分市都町カンタループⅡの「SLOW MUSIC」は、クーラーカフェはお休みいたします。
ご了承ください。

◎8月9日(日)19:30~
別府市北浜1-10-21大陸ビル2F 「博堂村」
¥1,000(1ドリンク付)
女性ボーカル特集
出演
樋原アカネ、ASK、まゆ子、couleur cafe

◎8月22日(日)
由布市挾間町古野
古野やせうま夏祭り


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

沖縄民謡をやってる「えはしょ」クンからライブの連絡をもらいました。

場所は「CUT UP」さん。
本来はスケートボード屋さん+バー(かな?)。中島中央町の郵便局の隣。お香の香りがしていい感じ。お店の10周年記念ライブだそうです。

マスターが超ナイス!!
初対面でもすぐに打ち解けてくれました(^-^)

そんなお店がライブ会場に。

「えはしょ」クン

直球勝負、ストレートな沖縄民謡。でもわかりやすい。
演奏の前に解説をしてくれます。「ちんだみ(チューニング)」も慣れたもの。
「南洋小唄」「とぅばらーま」他、今まで私との会話に出てきた曲もありました!!
歌の途中、いきなり「あー!!歌詞忘れた!!!」
オッケーでした!!(o^-')b

「baobab」さん


超有名なアイリッシュサウンドの兄妹ユニット。
初めて聴きました。気持ちいいサウンド。フィドル(バイオリン)とアコギから醸し出す音楽に体が揺れる♪
お二人とお話しましたが、話しぶりも癒される感じでした。

「たけしこうじ」さん


ギターの弾き語りを「スチールパン」っていう楽器が優しく包み込む。
「スチールパン」の音…知っていますか?
金属製なのに金属音じゃない感じ。
「奏でる」というより、「操る」という感じでした。

前々回のレポでも書いたけど、楽器ができるっていいな。
それと3組とも譜面はありません。歌いこんで、弾きこんでいるんだなー。

最近、勉強中の私。がんばります!!

by ruri

--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

先週の博堂村の帰りに、kimiさんから「絶対おいで」と言われ、3週連続のお邪魔となりました。
お客さんがいつになく多い。さすがだな~。すごいな~。

「かぼす。」さん


あちこちで活躍されているユニット。ハモりがいいなぁ。二人は兄弟?双子?他人?

「Ya-Chari」さん

こちらはベテラン3人組。ナイスなキャラのチャーリーさんはわしさんの知り合いだそうで、汗かいていました。

「森山 武彦」さん

タケさん。「放送室」以外で初めて聴くタケさん。
「オニオンスライス」。
「♪残業は~」ありがとうございました!!

「井上 リョウ」さん


大阪からの帰還ライブ。韓国人の相方さんとともに。
1曲目からパワー全開!!汗がほとばしる。

お客さんはどんどん増えていきました。

(おまけ)
ライブの後、勢いでタケさんのギターを借り、タケさんに聴いてもらいました。。
6月の「放送室」でタケさんが私のために選んでくださったタケさんの曲。
「♪僕と君は」。
コードはG、Em、C、D7の4つ。下手くそだけど、少しずつ練習していました。
タケさんは酔ってて覚えていないかもです。
でもkimiさんと智子ちゃんがしっかり聴いてくれていました。ギター弾いて初めて褒められました(^-^)
…あっ、褒められたのは声でした。ギターは褒められていません(笑)。でも嬉しかったです。

by ruri


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

26日は体調がよかったので、「ボードウォーク聴きに行こう」と十文字原の「光の詩」に出かけました。

途中、雨より霧がすごい!!視界は1~2メートル。

明礬温泉沿いの道で、紙を持って私の方を見ている女性を発見。

「絶対道を尋ねようとしているな…」
道を聞かれるのは大好き、こんな不便な場所で、何だったら送って行こう♪と車を寄せたら「ココワカリマスカ?」
…外国人(-_-)
日本語は単語だけのカタコト。しかも彼女の持っていた地図は極めて簡素なもの。目的地は「蛇ん湯」。地元歴11年の私にはわかりません。

とりあえず「湯の里」まで車に乗ってもらい、受付のおじさんに聞いてみる。
「あー。少し戻って、小さな看板があるけんそこを右やわー。途中までは舗装された道やけど、そこから先は車を降りて、歩いて15分くらいかなぁ」


わかったようなわからないような説明。「行けるところまで送って行くね。あとは歩いてね(英語ですよ)」と再び車に彼女を乗せました。

彼女はインドネシア人で、オランダ、アムステルダムの大学生。大学では弁護士を目指して法律の勉強をしている。
旅行で別府に来て、友達が「蛇ん湯」に来ている、それで自分も行くんだと(私には聞こえました)。


お互いの年齢や私の職業を言ったり(英語ですよ~)、会話は弾むけど道は…。
舗装はなくなり、道幅は狭くなり、看板もなく、人もいない…。水溜まりは直径3メートル以上。


そしてとうとう行き止まり…。Uターンもできず、バックで引き返すことに。

すると工事のおじさん達に出会いました(地獄で仏?)。
「蛇ん湯」からは50~100メートル過ぎているから引き返しなさいとのこと。

やっと彼女を連れていくことができました。

握手でお別れ。彼女を降ろして、いざ「光の詩」へ。結構疲れたし、ガソリンもなくなった。しかも遅刻だ…。霧の中車を走らせる。
当たり前だけど始まっていました。
田ノ浦で「M」を歌っていた女の子、ゆーやくん、富さん、たっつーさん、わしさん、中津から来た50代のおじさん、ロンリーさん。
みんな、楽器ができていいな。私もがんばろっと。

全員の演奏が終わって、主催のCAさんから「次から一人でも歌ってください」と言われました(笑)。

by ruri


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

博堂村の原口純子さん

職場の卓上カレンダーの24日の欄にはずっと前から「原口さん」と書いていました。
初対面でした。
TAKEさん、すーさん、わしさんからずっと聞いていた人…。
ご挨拶したら、「すーさんからメールもらってたから」って、すごく親しげに話してくれました。
本番前、何を思っているのだろう…。


20時、声帯だか扁桃腺だか、調子悪いといいながらわしさん登場。


普段「私利私欲」と言っている割に、わしさんは誰に対しても気を遣う。
セットリスト、時間、MC…。
最近の私のお気に入り「♪空いてるドアから失礼しますよ」も歌っていました(私に気を遣った訳ではないけど)。

楠木しんいちさん。
自称「ギターを抱いた渡り鳥」(って本当ですか?)。京都在住の方。


優しく語るような歌い出し。
歌詞はきちんと憶えていないけど、歌詞の第一声は「君のことで周りが何を言ったって気にしなくていい」(違っていたらごめんなさい)。身につまされるなぁ…。
声を荒げることはありません。
そよ風みたいに心地好く伝わってくる感じです。MCも控え目で。

何だかクーラーカフェみたいだ…(すみません…)。

いよいよ原口純子さん登場。わくわくする。
真っ黒なドレスに着替えて、さっきまでとは全然雰囲気が違います。

私は歌詞も、曲も、ギターも、全部聴き漏らすまいと真剣に聴きました。


ダメだ…。泣いてしまう。
心の傷口に塩を擦り込まれるように、歌詞が、曲が、ギターが悲しい。

楽しげな曲でさえ、悲しみを抱えている気がしました。

会ってすぐ聞きました。
「全部自分で作詞作曲しているんですか?」
「ううん、カバーもあるよ」

1曲はカバーだとわかりました。でもこの曲のオリジナルだったら、今の私は泣かなかったと思います。純子さんだから泣いたと思います。

優しい歌…悲しい歌。
悲しいから、悲しかったからこんなに優しくなれるのかな?優しいから悲しみを伝えられるんでしょうか…。

次回はもっと元気になって、もう一度純子さんの曲を聴いてみたいです。
また別府に帰って来てください。ありがとうございました。

<追伸①>
先週に引き続き智子ちゃん(「ちゃん」でいいですか?)とお話できました。
バビロンでのライブ、「涼しげでよかった」と言ってくれました。
ありがとうございました。
<追伸②>
博堂村の帰り際、kimiさんから「来週TAKEさん、ここでするけん。絶対いいよ」と言われました。
3週末連続の博堂村プラスその翌週は自分達のライブになります(→4週連続…)。
よろしくお願いします(笑)。

by ruri


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

突然ですが、日食です


仕事の途中ですが、うちでも「日食」が見られました。
曇り空が厚いフィルターの役目をしたおかげで、「日食サングラス」がなくても確認できました。
注)でも、太陽を肉眼で見るのは危険です。失明のおそれがありますので、絶対やめましょう。
太陽と月の視直径がほぼ同じという偶然。
食の間は、夕方みたいな変な光景でした。


--------------------------------------------------------------------------------
イザイ デザイン オフィスのホームページはこちら

Older Posts »

ホットワード 一年 除夜の鐘 クーラー ありがとう 写真