ご来場お待ちしています!渋谷東急&仙台藤崎

10 月 27th, 2011

さて、忙しくも愉しい一週間の始まりです。

東急本店の40周年特別編『毛糸のあるくらし展』の準備が無事終了しました。寒くなってニットを纏いたい季節。スウェーデンから新しいトムテもやってきて会場が賑やいでます!ぜひ心から暖まりに来て下さい。



10月28日(金)~11月1日(火)
10:00-19:00
最終日は17:00まで
渋谷東急百貨店本店 3Fイベントサロン
連絡先:03-3477-3314


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そして、30日は仙台藤崎デパートにて『北欧の手仕事展』プレイベント

<刺繍で作るルームシャツ星に願いを>を開催します。

*はがき申込期限を逃してしまったという方で、ご参加をご希望の場合は29日に、このブログを見たことを一言添えて 090-3728-1914 (ヤマナシへムスロイド牧)までご連絡下さい。なるべく多くの方に楽しんでいただけるように対応させて頂きます。

そして、いよいよ藤崎にて『北欧の手仕事展』開催(11月3日(木)~11月9日(水:入場無料))!着々準備中です。仙台教室のすてきな力作も並びます。ご家族そろって、またはご友人お誘いあわせて是非この機会にご鑑賞ください。山梨幹子は初日に来場いたします。

10/28〜 40周年「北欧の手しごと展」特別編 @東急本店

10 月 24th, 2011

毛糸のあるくらし


40周年記念展のなかでもウールの作品を集め、白夜の国の手しごととぬくもりをお届けします。加えて、いままでヘムスロイドに受け継がれている北欧のウールを使った伝統的なパターン、形のニット、帽子、手袋、くつ下などを展示いたします。一部販売もあります。
これから、寒い冬に向けて、生活のなかで使いながら楽しいくらしをしていただくヒントが必ず見つかるはずです。いまでは大変貴重なラースさんの美しい毛糸(天然染、手つむぎ)が、太いタイプ・細いタイプ各色展示販売いたします。
そのラースの毛糸を使ったニット帽子“エスカルゴ”の一日講習会もあります!
とき: 11月1日(火)  午後14時~16時
ところ: 3F ヘムスロイドショップ
講師: 山住 良子
材料、講習費: 税込12,600円
詳しくは、ヘムスロイドショップ 03-3477-3314 まで。

「北欧の手しごと展」岡山展がスタートしました!

6 月 17th, 2011



6月15日より、岡山高島屋で、ヤマナシヘムスロイド40周年記念「北欧の手しごと展」がスタートしました!

地元のニュースでも紹介されました。
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011061523330091/

初日から、たくさんの方にご来場いただいています。ありがとうございます!
21日までの開催ですので、お近くの方はぜひお見逃しなく!

「いなわしろ赤い家プロジェクト」報告

6 月 3rd, 2011

21日22日は、『犬猫ものがたり』がご縁の漫画家、柴田亜美さんと
イルバサロンでもお馴染みのAKANE LIVさんのお父様、文化人類学者であり作家のMarek Kaminskiさんも同行されました。
柴田さんのお声がけで出版社などから送られた30箱以上の書籍、おもちゃ、
犬のおやつなどを避難所に次々と運びました。
人数や年齢層をリサーチしてから行きましたので喜んでいただけましたね。
柴田さんのお声掛けに応えて下さった皆さまの沢山の善意に心から感謝です。
読書は精神の糧にもなりますから、どの避難所もライブラリーがもっと充実するといいですね。
マンガで大笑いするのも、ハラハラドキドキするのもよし。
福島は、不安な現実からスワープする時間が必要です。
手芸は女性にとても喜ばれますし、時間を愉しく過ごすのに必要です、きっと。
避難所になっている老舗ホテル、ヴィライナワシロで<あーみん先生のお絵描き教室>を開催。
マンガ大好きな子供達が、ほんとの漫画家さんを前に感動しつつ、
白い紙にクレヨンで自由に描きながらこぼれる笑顔に、私たちもにっこり幸せ。
犬の散歩をしている避難者の方々に直接声をかけて、お見舞いにおやつを渡しました。
ひとりひとりとしっかり話し、必要なものを手渡すことができる、
パーソナルなコミュニケーションが大事だと感じました。
マレックさんはオックスフォードで東北事情をレポートすべく、
地元の人や避難者にインタビューされてました。
目に見えない人災は、目に見える被害よりも、精神を蝕みます。
地震で棚の上の置物は壊れましたが、おおかた無事。室内、屋外、手入れをしてあげないと。
今回は、在日スウェーデン大使夫妻が福島の皆さまへお言葉と子供達へ絵本とおもちゃを寄せてくださり、
複数の施設に配りました。全ては回りきれなかったので、これからも赤い家で北欧の文化交流をしながら
伝えてゆきたいと思います。
そうそう、緊急対策で被災動物レスキューに利用してもらったのも、
庭の小川に沿ってマグのリアの木陰には、へムスロイド歴代の犬猫達が眠っているのです。
このフクシマの実態に黙っていないで!赤い家を活かして!
と、彼らが呼び寄せてくれた気がしています。
ジル、ポコ、チロ、ピッピ...ありがとう。
微力だけど、がんばってみますね。
先ずはあなたたちの想いをぎゅとつめて、犬猫ものがたり4を贈ります。
皆さん、来て下さいね!
犬猫を飼いたいと思っている方は、里親会に是非。
コンサートやトークにも注目☆

スウェーデンの楽器ニッケルハルパの演奏会が開催されました

5 月 29th, 2011



21日の夜、YHIギャラリーでは、ニッケルハルパとイーリアンハープの演奏会が開催されました。

民族衣装に身を包んだ3人の奏でるおだやかでやさしい音色は、スウェーデンの伝統的な織物と新進作家の作品が展示された北欧空間ととてもマッチしていました。

スウェーデン伝統の鍵盤楽器のような弦楽器を弾くルイースさんは、日本に留学中の学生さん。小さなころからニッケルハルパというこの楽器になじんできたそうです。
最後にはスウェーデンのフォークダンスも登場。ルイースさんのお母様でスウェーデン大使館につとめるマリアンさんが、長年のダンスパートナーの宮崎さんと息の合ったダンスを披露してくださいました。

ユード・オ・リールの演奏会は本日も7時から開催されます。ご興味のある方はぜひ!

http://yhi1971.com/ylva.html

第3回 犬猫ものがたり 開幕!

9 月 23rd, 2010



へムスロイドならではの犬猫催事の第三弾が、かつてになく華やかに開幕!


保護活動の支援のため、日本の悪質な繁殖と殺処分を減らすために、私たちができることとは?
渡辺眞子さん、飯田基晴監督、吉川歩美さんらが執筆した書籍も販売。

犬と猫と人間の幸せな共存のために、作家さんたちが心を込めて創ったかわいくてお洒落でかっこいいアイテムがた~くさん揃いました!

家族募集中の犬猫達も100匹以上紹介しています。

カーネギーボックスさんの会場デコレーションは、まるで絵本の中に迷う込んだよう☆ぜひぜひお誘い合わせてお出かけくださいね!

25日のジャズコンサートは、美味しいワイン片手に、ワンちゃん猫ちゃん同伴でスイングしていただけるとびきり楽しい催しです♪

スウェーデン・へムスロイドの往年の友、ハンソットさんから応援の写真が届きました!山登りにも狩に行くときは大活躍の大切な家族とのこと。大自然もさることながら、犬との幸せな生活の様子が伝わってきます。さぁて、私たちも頑張りますよ~。皆さんのご来場お待ちしています!!

詳しくはイベントページをご覧下さい。

「北欧の手工芸と山梨幹子の世界」スタート。

12 月 21st, 2009



表参道YHIギャラリーでは、年末年始をはさんで、「北欧の手工芸&山梨幹子の世界」を開催します。
「端午の節句」や「誕生日のサンプラー」、「クリスマスカレンダー」「日本の玩具シリーズ」などの山梨幹子作品をはじめ、グラフ社から3月に刊行された「北欧のシンプ ル刺しゅう」の掲載作品、文化出版局刊の「木枠で手織り」などの書籍掲載作品を展示しています。
「北欧の手づくり手帖」(暮らしの手帖社刊)からは、「101のバラのタペストリー」「クリスマスオーナメント」「手織りのマット」などの作品を展示。


イダ・ウィンクレル女史がギルドとヤマナシ・ヘムスロイドの提携10周年を記念してデザインしてくださった「お雛様のサンプラー」も少し早めの登場です。

また、年内(26日まで)はインガ・パルムグレンデザイン、山梨幹子監修の新刊本「スウェーデンのクロスステッチ クリスマス タペストリー」に掲載されている赤糸刺繍44作品と、応用作品及びシルクスクリーンの額絵を展示します。三越のイベントで見逃した方も、もう一度じっくり 見たいという方も、この機会にぜひ!

今回の書籍制作に当たってスウェーデンよりお借りした44作品は、この展示をもってスウェーデン本国に帰って行きますので、国内で全作品を見られるのはこれがほぼラストチャンスかも。ぜひ、お見逃しなく!

http://yhi1971.com/topics/newevent.html

高田さん、金曜日に見えます!

9 月 2nd, 2009

お知らせです。「刺繍の森」開催中の高田さん、今週金曜日の午後に見えるとのご連絡がありました。前回は急なお越しでしたので、予告が直前になり、お会いできなかった方も多数いらっしゃいました。申し訳ありませんでした。
今回の展示には、関東圏だけでなく、関西、東北方面からもわざわざお越しくださる方が多く、皆さん高田さんの作品に圧倒され、感激して、「私もがんばろう!」と思いも新たに帰っていかれます。
金曜日はぜひ、ミスタークロスステッチ、高田健次郎さんに会いにいらしてください。



特別出展していただいた赤糸一色で刺したスウェーデンのクリスマスカレンダーの大きなタペストリーも圧巻!

赤糸刺繍の完全版の製作も順調にすすんでいます。10月末の発売をお楽しみに!

ちょっきんきりえ展、30日スタート!

6 月 29th, 2009

きりえアーティストYUYAさんインタビュー



6月30日より表参道YHIギャラリーではきりえアーティストYUYAさんによる「ちょっきんきりえ展」がスタートします。
あたたかいラインと色使い、アイデアあふれる構図で人気のきりえアーティスト、YUYAさんに、お話を伺いました。

Q1 大学で建築を勉強されたYUYAさんがきりえをはじめたきっかけは?
大学卒業後は建築設計事務所に勤めて建築設計の仕事をしました。
もともと1950年~60年代の時期の広告美術と呼ばれた時期のグラフィックデザインは大好きで、こういうものをつくってみたいなとは思っていました。
大学の建築科を卒業したことと切り絵は特につながりがあるわけではないですが、建築デザインにおけるレイアウト感覚をグラフィックでも生かせている部分はあるかもしれません。
レイアウト的な納まり(四角形の紙の中でどういう風にモチーフを切り取った構図で絵をつくるか)などは特にこだわっているところです。

Q2 YUYAさんがきりえを作るときにテーマにしていることは?
絵をつくるときに常にテーマにしていること。
ひとつは「人がにっこりする絵」です。日々の生活のなかで部屋のインテリアと調和し、見てくれた誰かにとって日々の生活が楽しくなる絵を目指しています。
自分の作品は現代アートや、何日もかけてつくる油絵などとは違い、思いついた楽しいアイデアをその場で軽やかに絵にすることが特徴で、誰にでも理解できるわかりやすさをもった作品。
でも、レイアウトや表現などのデザイン面には強いこだわりを持ってつくっています。

Q3 今回の作品展には、テーマがありますか?
いままでは世田谷を拠点に展覧会で作品を発表し、地方(新潟や長野)でも巡回展として開催してきました。
いままでに行った世田谷の天童木工PLYでの2・3回目の個展の内容は以下のとおりです。

・「絵+音楽+インテリア」
=切り絵と音楽と天童木工の家具というコラボレーション空間をつくる。
部屋の中に展示されているようなリラックス空間で絵を眺めてもらった。

・「おいしいコンポジション」
=このときは構図にこだわってつくる、ということを特に意識しました。
日々の楽しいことや、音楽の躍動感などをPOPにグラフィックで表しました。
今回の作品展は、過去の作品のまとめ的な展示にしたいと考えています。

表参道という新しい場所で、新しいお客様もたくさんいらっしゃると思うので、特定のテーマというより、この地域にいらっしゃる人々に「ちょっきんきりえ展」をまず知ってもらいたい。
自分の作品をみるのが初めての人々に多く見ていただければうれしいです。

Q4 作品の説明をお願いします。


■DESAFINADO

これは「ヂサフィナード」と読みます。ブラジルのボサノヴァ名曲。
「下手くそにだって歌ごころはある。これこそボサノヴァなんだ」という遊びごころあふれるボサノヴァの音楽性をうたった歌です。
その楽しさを表現できればと思ってつくった絵。


■ROMARIA ′08
「ホマリア」は、ブラジルの古い曲です。
ボサノヴァ・アーティストの中村善郎氏が2008年のアルバムの中でカヴァーし、その音楽を聴いたイメージでつくった絵。
大好きな1950年代のグラフィックデザイン(広告美術)を意識したテイストです。


■TRISTE
ブラジルのボサノヴァの名曲です。
「トリスチ」=悲しみという意味。とらえられたサカナ。
悲しいはずなのですが、なんだか楽しげな表情にしているところがポイントです。
色あいとシンプルな表現が北欧デザイン的かもしれません。


■reza
これもブラジルのボサノヴァの曲です。reza=祈りという意味。
葉っぱのようにも木のようにも見えるモチーフによる森ができあがりました。
一定の繰り返しパターンでつくる絵が、北欧のテキスタイルデザインなどに通じる要素かもしれないと思いました。


Q4 作品に使用している紙はどのような紙ですか? デザインのアイデアはどのようにでてきますか?

使用している紙は、どこにでも売っている色紙(ラシャ紙、色ケントなど)です。
それ以外にアクセントとして、英字新聞や海外の雑誌などを使うこともあります。
誰にでもどこでも手に入る材料で、誰でもできる方法で、できるだけ要素をそぎ落としてシンプルな表現をする。
でも、誰にも真似のできない構図とアイデアで自分だけの作品をつくる。
というのが自分の技術的な面でのテーマです。
デザインのアイデアは、普段見る植物や鳥などの動物、あとは1950~60年代の海外と日本のグラフィックデザインの本や写真集や昔の日用品のパッケージのモダンな模様や色合い、包装紙など。
さまざまな物からインスピレーションを受けてアレンジし、組みたてて絵ができている気がします。
あとは音楽です。常に作品をつくるときは音楽を聴いていて、そのイメージもモチーフや表現に影響しているかもしれません。
幅広いものの中から、調和するテイストを選びだし、組み立てる「編集感覚」と言えるのかもしれません。
どこかで見た何かを組み合わせて作品になっていることは間違いないでしょう。

Q5 会場でかけられる、音楽について教えてください。
音楽は友人の吉本宏さん(音楽文筆家)が選曲しています。初個展のときに会場で出会い、すぐに友人になりました。
特定のジャンルでくくれるものではなく、でも一定のテイストで選曲された心地よい音楽。
僕も普段聴いているものも多いです。都会的な洒落た感覚と同時にあたたかさが感じられるアコースティックミュージックが中心です(表参道にはぴったりかと思います)。
時間軸にあわせて一日の音楽がプログラムされ、BGMとして展示会場に流します。

以上です。YUYAさん、ありがとうございました。
なお、YUYAさんが会場にいらっしゃるのは、以下の日程です。
・6/30(火)初日 10:30-18:30
・7/5(日)10:30-18:30
・7/11(土)10:30-18:30
・7/12(日)最終日 10:30-17:00
たくさんの皆様のご来場をお待ちしています!

YUYAちょっきんきりえ展
6月30日(火)~7月12日(日)
10:30~18:30
※7月6日(月)休 ※最終日は17:00まで
@YHIギャラリー

blog:YUYA|ちょっきんきりえの部屋

北欧モチーフ満載の刺繍本、3月末発売開始!

3 月 14th, 2009

ヤマナシ・ヘムスロイドより新刊本のお知らせです!
エプロンやキッチンタオルなど、身近なものにすぐ刺したくなる素敵な北欧モチーフ満載の刺繍本が、3月末、グラフ社より発売されます!


デンマークの花糸を使ったキッチンタオルやスペースマットなどのクロスステッチデザインはもちろん、スウェーデンの国民的絵本作家で画家のカール・ラーションの作品にモチーフを得たヤギや鶏、麦のモチーフ、ラーション家の暮らしを彩るファブリックのイメージなどなど、スウェーデンのモチーフも盛りだくさん。
表紙の女の子は、「ケーキを持つリスベット」。リスベットはカール・ラーション家のおちゃめな末娘です。リスベットの両脇のポットは暖炉の中であたためられるように足のついた、スウェーデンの伝統的なデザイン。



麦のモチーフのおそろいのエプロンとキッチンミトンや、キッチンマットなど、かわいい北欧モチーフが、さまざまな技法を用いてデザインされています。

そして特筆すべきは、解説ページ!
クロスステッチ、チェーンステッチ、ロングアームドステッチなど、さまざまな刺繍の技法や作品の仕上げの方法がカラーで図解されているだけでなく、布や糸の種類や「糸の切り方」、「刺しはじめと刺し終わりの処理の仕方」などが、写真入りでとっても丁寧に解説されているのです。


山梨幹子著「北欧のシンプル刺しゅう」(グラフ社)
全国の書店にて3月末日発売開始!(税別価格1300円)。
こちらのサイトでは、予約もスタートしています!

なお、4月2日(火)より渋谷東急本店6Fのショップにて、この本に掲載されている作品を実際にご覧いただる出版記念作品展を開催!ぜひお見逃し無く!!

「北欧のシンプル刺しゅう」発刊記念作品展
会期:4月2日(木)~22日(水)10:00~19:00
会場:渋谷東急本店6F ヤマナシ・ヘムスロイド東急本店ショップ内にて
4月17日(金)11:00より、本の中に掲載されている作品作りのワークショップも開催。お楽しみに!

     
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