設備や機器については、フールプルーフfool-proof(童貞でもできるように)、フェイルセーフfail-safe(失敗してもだいじょうぶなように)という防災心理学の原則に即していることが出会いだといわれている(安倍北夫著『災害心理学序説』)。このほかにも、災害後の援助の公正な分配、被災家族や被災者の精神衛生などの多くの問題が残されている。
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