先日弊社のクライアント様と一献杯を酌み交わしました。
その方もSEOはかなり詳しく、下手したら弊社より運営サイト(衛星含む)を保有してらっしゃって、なおかつビールがかなり好きという、一緒に飲むにはうってつけの方でした。
結果、夜中の3時まで濃いミーティングは続きました。
「濃い」ということで当記事のネタではあるんですけど、Yahoo!のSEOで有名な「濃い味のYahoo SEO」というサイトがあります。
もうずーっと「Yahoo SEO」というキーワード検索で1位に君臨しているサイトでして、何気に今でも更新されてます。
僕もかなり昔からこのサイトの管理人さんとは交流がありまして、今でもたまにメールしてます。
で、結構勘違いされてる方が多いようなのですけど、この「濃い味のYahoo SEO」の管理人さん、僕じゃないですよ(笑)
確かに物言いが似てはいるんですけど、全然別人で、僕なんかよりよっぽど詳しい人です、Googleに関しても。
僕も昔、語尾に「です・ます」を付けない時期があって、そのへんが結構文脈的に似てるってのもあって、同一人物だと思っている人が多いようです。
それにお互い結構○そうな性格なんで、そのあたりの空気も・・・
で、先日お会いしたクライアント様も同一人物だとずっと思ってらっしゃったらしく、どうも話していて食い違うというか変な感じでした。
「濃い味のあのサイトは・・・」という言葉が何度か飛んできて、「もしかしたら・・」と思って「あれ僕ちゃいますよ!」と告白しました。
「いや、もうそんなネタいいですって!」と言われまして、最初なかなか信じてもらえなかったんですけど、よーやく納得されたようでした。
ただ会話の流れで・・・
僕:「今でも濃い味さんとはたまに連絡してますよ~」
クライアント様:「へえ、そうなんですね」
というのが最初の頃にあったんで、軽く聞き流したのが聞いてなかって空返事だったのかは定かではありません(笑)
結局まあ、大きなSEOキーワードの案件の話で、サイト構成をどうするかとか、そのあたりの話で盛り上がりました。
とゆーか、仕事の話は忘れて違う話で盛り上がり、結局明くる日にメールで仕事の話をした感じでした(笑)
飲むとこれがあるんで、やっぱ打ち合わせは昼間の喫茶店がベストだと思いました。
(※結局飲んだビールは2人で30杯ほどでした)
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「Yahoo SEO」というキーワードはそこそこ検索数があります。
僕のサイトへ訪問される方はほとんど「SEO対策」なんですけど、たまに「Yahoo!のページ」から入られる方もいてらっしゃるんですよね。
あのページも長いこと更新してないのですけど、一応分かりやすく書いているつもりです。
しかし、Yahoo!検索のGoogle化(←適切な表現でないかも)が完了すると、「Yahoo!へのSEO対策」ってのがなくなるんですよね。
テスト段階だと思うのですけど、僕の環境ではIEのみ「Y!→G」になってるんですけど、ほぼGoogleと同じオーガニックの並びです。
まあSEOってのをどこまでの範囲で考えるかにもよるんですけど、基本オーガニックと僕は解釈してるんで。
別にYahoo!のページはあれはあれで置いておくつもりですけどね。
結構リンク集まってるしドメイン力の一端を大きく担ってるし、すなわちTOPへのパワーを高めてくれているわけでして、感謝しているページでもありますし。
あってもなくてもどっちでもいいページ作るよりは、「どのページもリンクを集め得る要素がある」サイトのほうがSEOは強いです。
ま、このあたりは意見がそれぞれ違うと思うのですけどね。
サイト内リンクも実際に重要だし、そうなるとIndex数も関係してきます。
ただ僕的には、やはり何も考えないでページ増やすんじゃなくて「このページはこのサイトにとってどういう役割を果たすのか?」あたりを明確にさせるほうがいいんじゃないかなあ・・・とは思います。
そうするとサイトテーマも明確に色濃くなりますし、ランキングにも貢献してくれるはずですよ。
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サイト内のコンサルティングでクライアントといろんなやり取りをするのですけど、例えば「激安」絡みの検索で上位表示したい場合、とにかく「激安」を入れまくる人がいてます。
alt属性、title属性、当然見出し、本文中・・・・あらゆるところに記述して使用回数が100回超えてたりね(笑)
こういうのってSEOでも何でもないんよね、ただのスパム行為なんです。
ただ、「キーワードは強調させなければいけないんだ」と思い込んでる人は、説明してもなかなか分かってくれません。
アンカーテキストにはキーワードを・・・と同じですね。
正直、「商品+激安」ぐらいだったら、「激安」って言葉、2回とか3回ピンポイントで使用してれば十分です。
リンクのみで上げようとしてもダメだし、サイト内キーワードだけで上げようとしてもダメ。
バランスなんですよね~。
Yahoo!対策頑張ってる人なら経験したことあると思うけど、「キーワードの主張を弱めたら順位が上がった!」ってやつね。
思い込みから脱却するのは至難の業ですけど、そのあたりは大事です。
ただ、実は最近キーワードをbody直下に詰め込んでもTDPを発症しないケースの謎が解けてきました。
今さら感はあるけど、数サイト実験して「今だから言えるTDP解除方法」とかで、どれかのブログで書こうと思います(笑)
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