Posts filed under '宿泊タイプ'

韓国でのステイ方法②

■寄宿舎(キスクサ)

寮の事をさします。 大抵は、語学スクールが生徒たち用に運営そして提供していることが
多いです。

部屋のタイプもいろいろです。 相部屋(二人)や一人部屋など。 もちろん、
一人部屋のほうが利用料金は高くなります。 私、個人の意見としては
せっかく韓国に文化や言葉を学びに来ていると思いますので、相部屋で
過ごされることをお勧めします。 一緒に言葉を学ぶ仲間がいると
いないのでは違いますし、かなり充実した生活が送れるでしょう。

△食事について

食事は基本的はついていません。 スクールのラウンジなどで食べるのが普通。

△ 家賃
相部屋(二人)で15万~30万ウォン(1ヶ月)

ただし、短期でステイする場合と
長期でステイする場合とでは同じ1ヶ月でも家賃が変動する事が
ありますので事前に確認して下さい。





■部屋を借りる

この方法は、言葉がある程度慣れてきたらオススメする方法です。
大家との家賃交渉や、取り決めなどをキチンと理解する必要性があり
それなりの語学力がないと後でトラブルになることがあるからです。

△探し方

探し方は地元の不動産を通すか、新聞のクラシファイド広告かもしくは
直接出向いて大家と話をするかです。 または知り合いの紹介もあります。

△ 家賃

チョンセ
まとまったお金を大家に預けます。 大家は預かったお金の中から
利子を家賃としてもらうというシステム。 

ウォルセ

日本でマンション契約するのと同じです。 保証金(1000ウォン)プラス
月々の家賃を支払います。 保証金は引越し時に返還されます。
ただし、壁の張替え、毀損などがあったらリフォーム代金をして
預けていた保証金から差し引かれた金額が戻されます。

5 月 5th, 2009

韓国でのステイ方法①

ワーキングホリデーで韓国にステイするとき、もちろん
寝泊りする場所が必要です。

以下はワーホリメーカーが主に選んでいるステイ方法を
記載しておきます。


● ホームステイ

日本でワーキングホリデーサポート会社などに依頼した
場合、語学スクールとセットでスクールから紹介される
ホストファミリーに一定期間、ステイします。

韓国の生活文化を知るには地元のファミリーと
一緒に過ごすのがベストですね。



■下宿(ハスク)

食事は朝と夜(場所によっては夕ご飯のみ)。 部屋には机やベッド、そしてテレビ
もあり、すでに生活するには十分な環境が整っています。 

大抵の場合は、トイレや風呂は共同。 ただし、料金が高い下宿だと
部屋の中にこれらの設備がついていることも。 男性はともかく、女性には
そちらの方がいいかも知れません。

下宿は基本的に大学生向けに提供されていることが多いので、
大学の近くに集中しています。 探し方としては、語学スクール
に通っているのであれば、スタッフに尋ねるとかまたは
新聞広告や、自分で下宿先まで行き張り紙を見つけるなどの方法が
あります。


下宿先の決め手としては、まずは部屋の中をチェック、台所や
トイレの有り無しを確認。 そして、下宿の周りの環境、スクールまで
または仕事先までの距離、または食事内容が含まれます。

下宿代は前払い制で30日~90日分を払うことが多いようです。

Add comment 5 月 4th, 2009


最近の投稿

カテゴリー

ワーキングホリデーサポート

外務省関連

yahoo!天気情報

あわせて読みたい

あわせて読みたいブログパーツ

韓国の時間


ホットワード ワーキングホリデー 韓国 宿泊 background padding
割引クーポンまとめ情報 - クー割