韓国でのステイ方法②

5 月 5th, 2009

■寄宿舎(キスクサ)

寮の事をさします。 大抵は、語学スクールが生徒たち用に運営そして提供していることが
多いです。

部屋のタイプもいろいろです。 相部屋(二人)や一人部屋など。 もちろん、
一人部屋のほうが利用料金は高くなります。 私、個人の意見としては
せっかく韓国に文化や言葉を学びに来ていると思いますので、相部屋で
過ごされることをお勧めします。 一緒に言葉を学ぶ仲間がいると
いないのでは違いますし、かなり充実した生活が送れるでしょう。

△食事について

食事は基本的はついていません。 スクールのラウンジなどで食べるのが普通。

△ 家賃
相部屋(二人)で15万~30万ウォン(1ヶ月)

ただし、短期でステイする場合と
長期でステイする場合とでは同じ1ヶ月でも家賃が変動する事が
ありますので事前に確認して下さい。





■部屋を借りる

この方法は、言葉がある程度慣れてきたらオススメする方法です。
大家との家賃交渉や、取り決めなどをキチンと理解する必要性があり
それなりの語学力がないと後でトラブルになることがあるからです。

△探し方

探し方は地元の不動産を通すか、新聞のクラシファイド広告かもしくは
直接出向いて大家と話をするかです。 または知り合いの紹介もあります。

△ 家賃

チョンセ
まとまったお金を大家に預けます。 大家は預かったお金の中から
利子を家賃としてもらうというシステム。 

ウォルセ

日本でマンション契約するのと同じです。 保証金(1000ウォン)プラス
月々の家賃を支払います。 保証金は引越し時に返還されます。
ただし、壁の張替え、毀損などがあったらリフォーム代金をして
預けていた保証金から差し引かれた金額が戻されます。

Entry Filed under: 宿泊タイプ, 韓国生活事情


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