韓国のワーキングホリデー
5 月 3rd, 2009
■韓国のワーキングホリデー
韓国は1999年4月からワーキングホリデー制度をスタートさせています。
当時の定員数は1000人。しかし、希望者が政府の予想に反して多く、
定員枠の増加が行われ、現在は3600人までとなっています。
この定員数は今後も増加される予定で、2009年あ2倍の7600人。そして
12年には1万人にまでなる予定だそうです。
日本人は年にだいたい460名はワーキングホリデービザを取得して
韓国で生活をしています。
上記の定員数からも分かるように、韓国でワーキングホリデービザを
取得するのはかなり容易。 物価も安いので、日本でしっかりと資金を
準備しておけば、それなりに楽しい生活が送れるでしょう。
■ 韓国でのワーキングホリデービザ申請の注意点
韓国でのワーホリビザを申請する場合、申請者の住んでいる地域で
最寄の韓国大使館で申請を行います。 ただ、ワーキングホリデービザの
申請条件が国内にある大使館・総領事館で統一されていないため、
申請する場所で条件が違うということがありますので必ず、事前に
確認する必要があります。
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