5 月
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連載第2作目
Posted by wildpower
酪農学園大学エクステンションセンター発行の酪農ジャーナル(月刊誌)に、フォト短歌の連載が決まり第2作目が掲載されました。
第1作目は>>
今月号(5月号)の酪農フォト短歌は、2か月前に発生した3・11東日本大震災に触れた内容となりました。
私の住む岩手県一関市でも、沿岸部とは違い津波による被害はありませんが、
本震・余震とも震度6弱から6強の強い揺れに2度襲われました。
それによる被害も相当なもので、あちこちに地割れやがけ崩れが発生し、道路や電気、
或いは水道などのインフラの損壊に伴う被害が著しく、普段の生活から一気に一変しました。
電気が通い始めるまでの約5日間、テレビは勿論、電話もダメ、当然暗くなっても蛍光灯がつかず、
水道も出ないので飲み水の確保も大変、当然お風呂にも入れず不安で実に不便な生活を経験しました。
そんな恐ろしくも苦しい体験を、仔牛の表情を通して詠んだフォト短歌です。
東日本大震災10日間の記憶(私の日記より)










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