5 月
28
Posted by wildpower
昨年度の岩手県選手権大会は、東日本大震災により中止となりましたが、
昨日、2年ぶりとなる第23回岩手県パワーリフティング選手権大会並びに第26回岩手県オープンベンチプレス選手権大会が無事開催されました。
当初は、震災から1年と2ヶ月、参加者が少ないのではと懸念されましたが、
蓋を開けてみれば嘗てない程の盛況ぶり、会場は大盛上がりでした。
隣県の青森県からは、ノーギアの部日本記録保持者の葛西孝志選手や秋山継徳選手ら6名の参加、遠くは関西大阪から被災地を盛り上げようと安井篤史選手ら3選手の参戦もあり、
超ド級の迫力満点の試技に、会場のどよめきは暫く止むことを知りませんでした。
また、安井篤史選手の知人や友人、兵庫県から関西のパワー仲間による「がんばろう東日本!!」の寄せ書きとともに義援金の提供がございました。
この場を借りて、関西関係者の皆様方に深く御礼申し上げます。
本当に有難うございました。

フォト短歌「感謝」
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5 月
25
Posted by wildpower
第23回岩手県パワーリフティング選手権大会&第26回岩手県オープンベンチプレス選手権大会が明後日に迫りました。
昨年は東日本大震災により中止を余儀なくされましたが、2年ぶりの開催となります。
パワーリフティング選手権(3種目)には16名。
オープンベンチプレス選手権には13名と総勢29名の選手等による熱きバトルが繰り広げられます。
中でも、120kg級で激突する隣県青森から参戦の葛西孝志選手や秋山継徳選手(両名ともノーギア日本記録保持者)。
それに加わり被災地岩手を盛り上げようと、
遠路遥々大阪からの参戦を表明した安井篤史選手らによる超ド級のパワーが炸裂し、
会場を大いに盛り上げてくれるのではないでしょうか。
実に見応えのある試合が展開されようとしています。
それを迎え撃つ岩手県勢にも、
ジャパンオープンマスターズベンチプレス選手権大会(66kg級M4の部)で三連覇の偉業を成し遂げた岩崎実(72歳)選手による、
自身の持つ日本記録の更新や、若手では期待の新星小原広満選手らによる活躍が大いに期待されます。
日時:2012年5月27日(日)10:00競技開始
会場:北上総合体育館 トレーニング室
住所:〒024-0051 岩手県北上市相去町高前壇27-36 電話番号:0197-67-6720
大会要項(105kg超級とありますが間違い。120kg級と120kg超級を追加して下さい。)

小原広満選手のデットリフト練習
藤田博之選手によるパーソナルトレーニングの様子
5 月
20
Posted by wildpower
当初、今日が我が家の田植え予定日でしたが、急遽前日の土曜日に繰り上げ、
幸運にも佳作入選を果たした第4回三好京三随筆賞の表彰式に出席して参りました。
三好京三(子育てごっこで直木賞受賞、平成19年5月逝去)さんへの黙祷から始まり、
NPO法人三好京三顕彰会の三浦理事長の挨拶の後、表彰に移りました。
大人の部の最優秀賞(三好京三賞)は井手厚子(盛岡市)さん。
優秀賞は岩渕眞理子(平泉町)さんと川村繁美(盛岡市)さんの2名。
佳作は第19回岩手日報文学賞受賞者の小賀坂勝美(平泉町)さんをはじめ、私を含む7名がそれぞれ表彰を受けました。
子供の部では、
三好京三ジュニア賞に小野寺琴美(前沢中学2年)ちゃんが輝き、優秀賞にはおのでらあやか(赤生津小学校1年)ちゃんと、
母体小学校6年の千葉望由ちゃんが受賞。それに続き5名の佳作当選者の表彰が行われました。
その後、審査員の及川和男さんからそれぞれの作品に寸評を賜りました。
最優秀賞(三好京三賞)に輝いた井手厚子(盛岡市)さんの「着物を探して」は、審査員4名中3名が最高点を出し、
文句なしの受賞だっとのことです。
私も初めて応募してみましたが、未だまだ力不足であり勉強不足だということを痛感致しました。
寸評の中味を真摯に受け止め、肝に銘じながら、ちゃんと推敲もやって、来年も是非チャレンジしたいものです。
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及川和男さんによる総評並びに講義
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記念行事として佐藤忠助一座(衣川)の「大森神楽」が上演された。
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フォト短歌「子育てごっこ」
5 月
16
Posted by wildpower
岩手県金ケ崎町の一角に、この世の物とは思えぬ程綺麗で見事な、「絵も言えぬ美しさだ」としか言いようのない花の園が、
長閑で牧歌的な田園風景と相俟って、まるで極楽浄土にでもいるかのような錯覚にとらわれる空間がある。
淡い日差しの下、柔らかな春風が肌に触れながら水面にさざ波を作り、畦の芝桜やさくら草の花々に息を吐きかけ、
どこかへと消えていった。 素晴らしい眺めである。
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芝桜
5 月
06
Posted by wildpower
災害時に兎に角必要なものは、「飲料水」「食料」「正確な情報」の3つだと云われている。
食べ物や飲み物は生きる上で最低限必要なものだが、東日本大震災を経験する事により、
身近な情報の欠如による不具合をまざまざと味わった。
ブログ、FacebookやTwitterなどのSNSの情報の共有により、ピンポイントによる救援活動や支援活動が現実のものとなり、
多くの被災者の心や生活支援、時には命までをも救う事ができた。
また、私事で恐縮だが、東日本大震災の折り、被災地県の内陸部に住んでおり、津波による被害はなかったものの、
家屋の一部が損壊、物置小屋二棟が全壊状態、土蔵の漆喰が崩落し、
江戸時代に建てられた頑丈な門の基礎が動くなどの被災を被った。
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4 月
28
Posted by wildpower
私はどうも機械に対する苦手意識が未だに抜けない。写真を撮るにもオート撮影が殆ど。
デジタル一眼を購入した当初は「マニュアルで撮りたい」と思い、色々いじくりはしたものの、
言い訳を言えば、説明書の小さな文字に悪戦苦闘(勿論若い当時はちゃんと見えた)。
それと潜在意識の中に「機械音痴」というレッテルを自分で貼っていたためもあってか、なかなかそこ(底)から抜け出せない。
また、何と言っても、折角シャッターチャンスに恵まれながらも、撮影したデータをパソコンで確認する度、
イマイチの写真にため息ばかりついていた。
そんな事もあり、結局未だにオート機能に頼る有様である。
しかしながら「何時かは」と常日頃から思っていた。
そんなある日、地元一関の広報誌に、「一眼レフカメラ基礎講座募集中!」のタイトルが目に留まった。
私にとっては千載一遇のチャンスである。
「よし」とばかりに小躍りして喜んだ。
日時は?~会場は?・・・ところが、会場を確認してテンションは次第に下がっていった。
と言うのも、その会場というのは「一関勤労青少年ホーム」だった。
今から20数年(30年近く)前、私が札幌在住の頃、とある勤労青少年ホームから依頼を受け、
短い期間ではあったがトレーニングの指導に当たった経験から、
施設の利用者は36才以下の青少年が対象との年齢制限を知っていたからだ。
「又もやぬか喜びであったか」と項垂れはしたものの、一応お願いしてみる事に決めた。
その結果、幸いにも参加可能の有難い返事が返ってきた。
昨夜はその初回の講義となり、私にとっては望みに望み、待ちに待った、千載一遇、干天の慈雨とも言える受講となった。
因みに講師となった人物は、全国の写真展に於いて数々の受賞歴を持つ、一関市花泉町にて写真店を営むプロカメラマン(千葉拓也氏)である。
ちょこっとでもその域に近づければ有難いのだが・・・。
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フォト短歌「お浸しも好し」
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満開の桜(千厩町)
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無量光院跡
4 月
27
Posted by wildpower
漸く桜の見頃を迎えたここ岩手県南部。
渓流をバックに、桜の写真を撮ろうと思い厳美渓に向かいました。
遠目から、桜並木が一斉に開花した事が確認でき、期待を胸に近づいて行ったところ、桜は勿論今が見頃、しかしながら背景となる磐井川の濁りがひどく、「これでは撮影にならないな~」とがっかり。
明日よりGWの大型連休に入り、日本全国、いや世界各国から見物客が訪れます。「これじゃあんまりだ」と早速地元市長にメールを送る事にしました。
市長殿
いきなりの提案で大変恐縮でございます。失礼の段、何卒お許し下さい。
厳美の桜も見頃かと、先程カメラ持参で訪れたところ、渓沿いに咲く見事な桜を確認する事が出来ました。
ただ非常に残念な事に、磐井川上流部での河川工事に伴う泥水の流入により、豊潤で絶え間なく流れる磐井川の清らかな水の流れとは、程遠い、大変見苦しい景観が広がっていた事に虚しさを覚えました。
我々市民の生活にとって、重要なインフラの整備や災害対策などの土木工事は、大変重要であり必要不可欠な公共事業であると認識致しております。
しかしながら普段の平日ならまだしも、ゴールデンウィークは1年でも最大の観光シーズン。昨年6月の世界文化遺産登録となった平泉への観光客が、隣接する観光地である厳美に訪れる事はご周知のとおりだと思います。
その際に、訪れる多くの観光客は、国の名勝天然記念物に指定され、日本百景にも数えられる渓谷に流れる清らかである筈の水が、あのような茶褐色に濁濁とにごった泥水を見て、どう思われるでしょうか。非常に残念でなりません。
せめて明日28日(土)から5月6日(日)までの間、工事関係者に対する工事自粛を要請して頂けないものでしょうか?宜しくお願い申し上げます。
と、以上の内容で送ってはみましたが、明日は土曜日とあって間に合わない可能性大。果たしてどんな結果に・・・?
4 月
21
Posted by wildpower
岩手県では初のオープンソースカンファレンスが、一関文化センター(小ホール・展示室)を会場に開催されました。
地域振興の為のオープンソース活用や、オープンソースによる自治体クラウドの可能性、或いはOpenOfficeの活用法など、
セミナー形式での講義や、オープンソースを取り入れ実績を上げる企業や愛好家による出展もあり、
会場は一日中賑わっていました。
セミナーの先陣を切り、株式会社コミュニティ・クリエイションの佐藤弘人社長が、
「オープンソースによる地域振興 OSSで地元ママさんの雇用を生み出す塩尻モデルの事例紹介!」と題して、
プログラミング言語Rubyを活用した東京都三鷹市の成功事例や、子育て支援サイト、
地域ポータルサイト「ここから」などの立ち上げなど、そこから雇用も創出する塩尻市の取り組みを紹介しました。
他にも、「45分でわかる、オープンソースソフトウェアの世界」や「IT業界就職・転職の勘所アドバイスします」、
「Ushahidiによる震災復興プラットホームsinsai.infoの開発と方法」など8項目の講義がありました。
私は時間の都合上、最後まで出席できませんでしたが、非常にためになる充実した一日でありました。
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(株)コミュニティ・クリエイション佐藤社長
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Open Design Computer Project
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出展したOpen Design Computer Projectの説明 「聞き手は川村氏(私の高校時代の後輩)真ん中が息子の剛浩、右側が同級生の川田裕貴君」
Open Design Computer Project
4 月
18
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いよいよ岩手県では初となるオープンソースカンファレンス岩手(OSC岩手)が、今週の土曜日に開催されます。
オープンソースカンファレンスは、2004年から始まり、今回で72回目を迎える日本最大級のオープンソース総合イベントです。
オープンソース・IT 技術に関するイベントとして、多彩なセミナーと、オープンソースに触れられる展示で、
旬の最新情報をお届けします。セミナー・ブースでの展示は、全て無料でご参加いただけます。
オープンソース最前線で活躍する人たちと気軽に出会えるのも、OSCならではの魅力!
ここでしか得られない貴重な情報や人脈、ビジネスチャンスを探しに、ぜひご来場ください。
会場では一日中セミナーが目白押し、全て無料で聴講(事前登録)できます。
OSS初心者から上級者まで、よりわかりやすく、楽しめる企画が満載です。(案内文より抜粋)
※聴講(無料)は事前登録が必要です。http://www.ospn.jp/osc2012-iwate/
◆日時:2012年4月21日(土) 10:00~17:30
◆入場:無料
◆会場:一関文化センター(小ホール・展示室)
◆主催:OSC2012 Iwate実行委員会
オープンソースカンファレンス実行委員会
◆後援:一関商工会議所
岩手日日新聞社
財団法人 岩手県南技術研究センター
岩手県教育委員会
◆協賛:岩手銀行
◆内容:オープンソース関連の最新情報提供 (展示・セミナー)
※ちなみに、私の息子も Open Design Computer Project として出展します。


OSC岩手
4 月
14
Posted by wildpower
チイキーズの取材がてら、豆腐を使ったケーキを食べに行ってきました。
私の体格を見るなり、誰が見ても「お前は辛党だろう」と謂わんばかりの風貌ですが、この手のスイーツにはめっぽう弱い。
ケーキのオーダーをすると、
店主曰く、「女性には人気ありますが男性には~」との事でしたが、これだったら男性にも十二分に人気がある筈。
口に入れた瞬間、豆富(豆腐)の香りがほのかに広がり、それと相性の良いブルーベリーのソースを絡めて口に頬張れば、
甘酸っぱいソースの香りと、滑らかなクリームとが相俟って口いっぱいに広がってきました。
決してくどい甘さではなく、すっきりとした淡い甘さが、何とも心地よく感じたものです。
ネーミングのとおり、「ヘルシーケーキ」の名にふさわしい逸品でると思います。
※日替わりランチ丼やハンバーグ定食、自休自足オリジナルカレーなども人気です。
自休自足(じきゅうじそく)
所在地:岩手県一関市樋渡25-1 一印一関青果市場駐車場内 (今月はじめにここに移転したばかり)
電 話: 0191-26-7582
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自休自足の正面玄関
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ヘルシーケーキとコーヒー
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フォト短歌「ヘルシーケーキ」