ファイル=ブック
Posted by vivinoni02 on 1 月 30, 2009
エクセルでは、一つのファイルの中で複数の表を扱うことが出来ます。例えば、1月から12月までを月別に別々の1枚の表を作成し、それを12枚まとめて管理をするとします。その月ごとの表を「シート(ワークシート)」と言い、12枚のシートのまとまりを「ブック」と呼びます。「ブック」は、 Windows上でいうエクセルの「ファイル」を意味します。
これは、エクセルの旧バージョン(Excel95以前)で、ひとつのファイルにひとつのシートしか扱えなかったため、それ以降のエクセルのバージョン(Excel97以降)と区別するために新たに「ブック」という呼び名を使うように区別したことに起因しています。現行で使われているエクセルでは、ほぼどのバージョンでもブック形式になっているので、今のエクセルファイルに関しては「大阪 仕事
」と考えても構いません。エクセルでファイルを新規作成した時に表示されるものが「ブック」、左下に表示される「Sheet1」「Sheet2」「Sheet3」されているものが「シート」です。
表示切替用の見出しを「タブ」と呼び、その部分をクリックすることで、シートの切替ができます。ダブルクリックした場合は、シートの名前を変更する操作になりますので、覚えておきましょう。
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