ジミーたん
Published 3 月 22nd, 2009 in vinacarossa, 王家ネタ.
WBCにウチの栗原が緊急招集を受けて、歓喜の涙に咽ぶ管理人です。
ああ、地元から日本代表が出るだなんて。(感涙
ぜひともがんばっていただきたいっ!
さて、サイトの話に絡めましてひさびさに王家読書など。
久遠でどうしても初期のころに戻らねばならず、1巻辺りを読み返しております。
拙作ではジミーたんにがんばってもらわねばならんのですが、
そのジミーたん。
ジミーってやっぱ愛称でしょう。
色々と検索してみましたが、やっぱり愛称形のようでして。
ファーストネームはほぼ James ジェイムス。
ジェイムス・ブラウン。
ゲロッパ!ですかい?
御大よ、笑わせてくれるぜ。
王家の谷で新たなる王の墓が発見されたところから話は始まりますが、一般人が大勢で入り込むなんて、どういう調査隊よ。
ぜったい出土品を踏んづけてる奴がいたに違いない。
こんな非常識な調査隊と学園ですので、あっさりと王さまを盗まれてます。
当たり前だな。
そして、我らが女王さま。
楳図かずお作品ばりにおどろおどろしくご登場です。
このあたりはホラー風味たっぷりでなかなかよろしい。
このころは貧乳で乳首も豆みたいです。
管理人は叶アニキばりの豊満な乳のほうが好みです。
さて、女王さまの仕掛けた罠に落ちながらも寸でのところで助かる金髪。
コブラに咬まれたときもジミーたんがとっさに応急処置をしてくれます。
ジミーたん、虫歯ひとつない健康体なのね。
現代によみがえるくらいのお力をお持ちの女王さまであるならば、王さまの行方などすぐにも分かりそうなものですが、
そこはつっこまないのがお約束。
律儀にアブダラの店を訪ねています。
ですが、店で王さまの護符なんか見つけちゃったもんだから怒り爆発。アブダラをやっちまいます。
あの人型棺、拷問道具みたいに内側に棘棘がいっぱいなんですかね?
実際さばいたのはシドキという仲間らしいですが、このシドキさんは現在をもっても行方知れずです。
まあこれからもご登場されることはありますまい。
さて、一緒に出土した粘土板ですが、どうも女王さま封じの呪術板のようです。
王位をねらう陰謀をたくらんだ僧がやったのだと女王さま苦しんでおられますが、それってカプたんのことかしら?
背景画の僧はえらく野性味あふれる男前さんに見えるのですが、女王さまにはカぷたんはこのように映るのかすら?
眼鏡ご入用です?
粘土板の修復完成まじかで、3分間のカラータイマーがぴこんぴこんと鳴り、女王さま金髪を拉致って古代へお戻りです。
1巻ではナイル川にはあまり重きをおいてないように思えるのですが、いつからナイル川が必須アイテムになったのでしょう?
まあそんなことどうでもいいのですが、金髪過去編に入る前にいったん休憩。
おトイレ済ませて、お飲み物でもどうぞ。
再開は・・・、近日ということで。
0 Responses to “ジミーたん”
Please Wait
Leave a Reply