七月七日 暑さが日増しに強まり、梅雨も明けてくるころで、暑中見舞いを出し始める頃。昼の時間が時間が短くなり夜が次第に長くなるので宵を楽しむ行事が催されます。本州の七夕のこの日の帯広は29℃オーバー。釧路からの友人と「北の屋台」のビール会に繰り出す。地図を片手に街をあるく観光客の姿もあり、いつになく賑やかな人出の夜となる。
小暑(しょうしょ)
(仮称)「ノーモア3,11 とかち折り鶴の会」
東日本大震災から4ヶ月
みのもんたの朝ズバで、被災した釜石市民の写真とメッセージが紹介されその写真がポスターになりました。私たちはこのポスターから聞こえる声に何か答えたいと考え、(仮称)「ノーモア3,11 とかち折り鶴の会」を立ち上げました。その第一弾として紹介された28枚のポスターの移動展を企画しました。会に賛同してくれる方や会場を提供してくれる方の連絡をお待ちしております。http://www.facebook.com/profile.php?id=100002111775474
夏至
夏季節の最中にして、昼間最も長く夜間最も短き極点の日とする。
梅雨の最中長雨が続き、田植えの最盛期となり、しょうぶの花が美しい季節となる。この日帯広は30℃となり焼き肉とビールが最も恋しい夜を迎える。
100年まえの
本日、古建築の調査(ライフワークのひとつ)で、音更町駒場にある家畜改良センターに出かけました。
本施設は明治43年(1910)十勝種馬牧場として設立された物で、すでに100年の歳月を現役で活躍しております。もう何年も前から機会をうかがっておりましたが、やっと実現しました。数年かかりになるでしょうが、十勝では最古の100年からの歴史のある建築を釧路高専の西澤先生とその学生らと記録に残していく作業で、楽しみでしかたありません。まずは旧庁舎で現在は診療所から始まりました。
忙種(ぼうしゅ)
六月午の月の正節。五月雨が降り続き、農家は忙しい時期を迎えます。忙種とは忙(のぎ)の種と言う意味で、稲や麦
事を言います。麦の収穫をして稲の種を蒔く時期となる。
しかし北海道では秋蒔き小麦がやっと緑豊かに成長をし始める頃となります。




