獣被害と秋
Published by tochi under 現地活動 on 10 月 26, 2009
10月23日FMこころの取材。三井物産環境基金の一環である。
ところが、通称「カッパ沼」の植栽地にイノシシと鹿が乱入!ネットは破られ、棒杭はなぎ倒されている。
心穏やかではないが、とりあえず収録をすませ、急きょ参加募集人数を要請。
10月24日、NPO、学部生が参集。2班に別れネットの修復と地拵えを行なった。
鹿はネットに絡まったのか綱状になっている。たぶんオスの角に絡まったのであろう。
イノシシに体当たりされた所は、丸太杭が倒され、イボ杭は折れ曲がって修復不可能である。
新しい杭を打ち直し、ネットを張りなおし周囲を一周修復した。所々に穴が開いている。そう云ったところは結束バンドで。
昼ごはん抜きで終了は3:30.
地こしらえ組みと合流。彼達も第1区画を完成させていた。
ネット組みは第2区画の縄張りを行った。10月31・11月1日は、いよいよネット設置作業である。
16:30作業終了。集落に戻るとすでに日暮れである。
写真は定点観測の「カッパ沼」秋色に染まろうとしている。
