ゲンジ
Published by tochi under 現地活動 on 8 月 17, 2009
8月15・16日地ごしらえで山に入った。
今年の山は少し異常である。長雨のせいなのか山に力がないような。
標高500m以上の作業現場であるが、虫類(アブ・ブヨ・小バエなど)がやたらに多い。
その中で写真のような「ゲンジ」を多数見ることができる。一本の木に5~8匹いる。ここ、京都では「クワガタ虫」をすべて
「ゲンジ」と呼ぶ。里から離れると「カブト虫」は見当たらない。あまり大きなのはいないのだが、6~7cmぐらいだろうか。
地ごしらえの山には数千本のクヌギが自生している。その生息数はスゴイ数になるであろう。
植林が完了したあかつきには、子どもたちと一緒に「ゲンジ」採りを行なう予定である。その前に「椎茸」の栽培も重要課題。
さて、集落の家々には他府県ナンバーの車が目立つ。里帰りなのであろう。
我々は・・・・といってもお盆休みなので3名だったが、久しぶりの満天の星空を見ながら夕食を食べた。
9月中旬までは暑さとの勝負である。しかし、着実に結果が残っている。
次回は再度測量(縄張り)を行い、非難小屋(雷・にわか雨・資材用)の設置と車両の転回場所確保を行なう。
重機が必要になるが・・・・。ざっと見積もっても60~70㎡の拡張工事が必要!クランプ組みの小屋を考えている。

