暑い!
Published by tochi under 現地活動 on 8 月 11, 2009
今年のスケジュールは過酷なものである。
何よりも安全第一!。8月8日山に入った。作業開始30分で心臓がドキドキ。吐き気がする。作業中の皆に「休憩」の指令。
参加者もたった30分で・・・・と思ったらしい。しかし、熱射病の兆候!前日の雨。伐採が進んだため直射日光にさらされている。
お茶を飲んだ瞬間、ど~と汗が全身に。約30分の休憩の後作業開始。30分作業、10分休憩を繰り返す。
なんでこんなことしてるのやろ?ふと、疑問がわく。やり始めたから結果が見たいのかな?。
しかし、成果や結果は、小生が生きてるうちに出ない。そんなこと十分承知している。ふと、横を見ると参加者が首をうなだれ足
を投げ出し、皆無口である。疲れで注意力が散漫になると事故が起きる。事故だけはさけたい。休憩は事故防止である。
そんな時、山主の庄野氏がアイスBOXにアイスクリームの差し入れ!!ありがたい。
氏も高齢であるにもかかわらず山道を歩いて。しかも集落の周辺にはアイスクリームを売っているところがない。
わざわざ、小生たちのために買い求め、林道を自動車で走り、山道を歩いて届けて頂いた。お金では買えない感謝がある。
このような活動は、脚光を浴びる事のないジミな作業の繰り返しである。植林の時には、出来ていて当たり前。できていなけれ
ば文句さえ聞く。しかし、三井物産さんをはじめ、こう云った協力者の理解があり、はじめて作業ができる。
で、あれば、今の作業はその下支えのおかげであるといえる。すなわち、「なにをしたか、ではなく、どうしたのか」の繰り返しで
はないのか?ともあれ、誰かがしなくてはできないことを我々が始めた。小生たちが見たことも聞いた事もない人々がこの事業を
支えてくださっている。秋の訪れを心待ちに、猛暑の伐採作業を続ける。
写真は、差し入れのとき

