合宿をしました。
Published by tochi under 現地活動 on 12 月 8, 2008

2008年12月6日京都市右京区京北の京都府立ゼミナールハウスで、合宿を行なった。
当日の気温は-2℃~7℃と寒い一日でしたが、教員・学部生・NPO・集落の方々と交流。
第一部は「きこり」大前氏の話を1時間20分。今、山で何が起こっているのか?
林業不振は、山にどういった影響を与えているのか?我々ができること。集落が出来ることを話し合った。
第二部は、地元の「羽田酒造」さんの地ビールとお酒で、自治会長さん、京北商工会、区長さんたちと懇親会を行なった。
ゼミナールの館長さんも飛び入り参加。深夜まで話し込んだ。こういった外部者との懇親会は前例がなかった。
現地での作業と違って、よりよく理解して頂くためには時間をかけ、じっくり溶け込むことがお互いに必要であると感じた。
ゼミナールの計らいで、12月7日早朝から地元の朝市ツアー二軒。マイクロバスから降りてきた私たちを地元の方が歓迎。
飲み物や試食を頂いた。さらに、地元の酒蔵見学。社長さんの案内で、出来立てのビールや絞りたての日本酒の試飲を味わっ
た。12月14日の「栃の木フォーラム』に向け準備中。広報活動として地元紙に折込を入れた。
次回はその活動報告をする。

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