明障子の誕生について
3 月 19th, 2010
明障子の誕生について
平安時代に「明障子」として襖から
分離したので御座いますわ。
元来は現在の襖(襖障子)も含めて障子
(さえぎるものの意)と言ったので御座いますわ。
扉を閉じたまま採光できるといいます機能により
広く使われるようになりましたので御座いますわ。
障子(しょうじ)は、日本家屋における扉、
窓に用いる建具の一つで、明かりを通すように
木枠に紙張り(主に和紙、今では「化繊入り紙」もある)
になっておりますわものは明障子
(あかりしょうじ)ともいいますね。
ガラスやカーテンが普及するようになって
使用は減ったものの、ガラス併用の障子なども
作られ消滅することはなかったので御座いますわ。
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