| 沖縄の結婚式での目録の書き方 |
| 01.20.09 | |
Category: 未分類
Q.
沖縄出身の方、お願いします!
来月、友人(女)の結婚式があり新郎の方が沖縄の方です。
式は東京でやるのですが、カチャーシー?などを取り入れたりして、沖縄の伝統的な事をするらしいのです。
それで、式の途中に”記念品贈呈”というのがあり、
沖縄の方では列席者が新郎新婦に贈り物をするらしく、
式では目録を渡すだけで贈り物は自宅に郵送にするという事で、
目録の書き方・自宅にいつ頃お届けすればいいのかわかりません。
知人に沖縄に詳しい人がおらず、どうぞお知恵をお貸しください。
特に、目録の書き方がまったくわからずです・・和紙に筆ペンですか?縦書きですか??
渡し方もわからないので注意事項など、どんな事でもいいです。よろしくお願いします。
A.
沖縄人です。
沖縄の結婚式はちょっと独特かもしれません。
”カチャーシー”というのは、沖縄の結婚式の最後には必ず踊るおめでたい踊りのことです。
最初は新郎新婦が舞台に上がり踊り始め、参加者もどんどん舞台に上がって一緒に踊ります。
見よう見まねですぐにマスター出来ますよ。
”記念品贈呈”というのは、プレゼントを渡す時に新郎新婦とちょっとお話が出来るチャンスですよ。
司会者が”新郎新婦とどんな間柄ですか?”などとマイクで質問をしてくることもあります。
沖縄本島の結婚式の場合は、よほど大きなプレゼントでない限り、目録ではなく現品を持っていきます。
もちろん、目録でもオッケーですよ。
もし目録を用意する場合は、私の場合は”後日愛の新居に○○○をお届けいたします!期待して待っててね♪”とギャグを込めて書いてます。
沖縄の結婚式はとにかく賑やかで独特です。楽しんできてくださいね。
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