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米ホテル女王遺産80億ドル犬の福祉へ

昨年8月、87歳で死亡した米の「ホテル女王」レオナ・ヘルムズリーさんの巨額遺産の約80億ドル(約8400億円)が「犬のケアに使いなさい」との遺言があったことから、犬のために寄付される可能性が高くなった。
これにより犬の保護団体、獣医師学校、各種研究所などに寄付されるとの憶測が流れている。動物の福祉目的での寄付金80億ドルは史上最高額。この遺産問題では、ヘルムズリーさんが愛犬「トラブル」(マルチーズ、雌9歳)に1200万ドル(約12億6000万円)を譲る遺言があったが、先月、司法判断で200万ドル(約2億1000万円)に減額されたばかりだった。
2008年7月5日8時1分 nikkansports.com

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検疫制度が変わり 海外旅行は、ペットと一緒

深まる思い出 準備は十分に

愛犬や愛猫を連れて海外に出かけたい――。そんな旅行者が目立つようになった。出入国時の検疫制度が変わり、ペットにかかる負担が減ったことが影響しているようだ。ただし、手続きは多く、事前準備を十分にしておかないと、旅先でトラブルになる恐れもあり、注意が必要だ。
東京都渋谷区でパスタ専門店を経営する中村勝一さん(47)、純子さん(40)夫妻は今年春、メスのトイプードル(2歳)を連れ、フランスやイタリアスペインなど4か国を10日間、旅行した。愛犬と観光地を散策したり、カフェに入ったり。「犬と一緒に入れる飲食店や乗り物が多くて楽しめた。犬連れだと、声をかけられたり、写真を撮られたりして交流を重ね、思い出が深まった」と純子さん。
愛犬との海外旅行は、2年前のパリが初めて。検疫に必要な手続きを学び、現地の動物病院をインターネットで探すなど、事前の準備を重ねた。昨年もポルトガルを旅行。経緯をホームページ(http://pastapeco.exblog.jp/)で公開している。
旅行に関する研究機関「JIC旅の販促研究所」(東京)の調査によると、犬や猫を飼っていて過去3年間で海外旅行をした2642人のうち、ペットを連れて行ったのは21人。安田亘宏所長は「まだ数は少ないが、複数回行ったという人もいる。一度経験すると、次も一緒にという人が多いようです」と話す
こうしたペット連れの海外旅行に注目が集まる背景には、犬と猫の検疫制度が4年前に変わったことがあるようだ。農水省動物検疫所(横浜)によると、狂犬病の発生国をペット連れで旅行する場合、以前は帰国時に動物検疫所に最低14日間係留しなければならなかった。
それが新制度では、日本で出発前に〈1〉個体識別用のマイクロチップを装着〈2〉狂犬病ワクチンを30日の間隔を置いて2回接種〈3〉狂犬病の抗体検査〈4〉帰国の40日前までに届け出――などの手続きを行っておけば、係留は12時間以内で済む。
ペット連れの海外旅行者を支援する態勢も徐々に整いつつある。海外の航空会社では、ペットを入れたケージを貨物室ではなく客室に持ち込めるケースが多い。検疫手続きを手伝うサービスもある。ペットキャリーグアム(本社、米・グアム)は5月から、日本の出国時やグアムの入国時に必要な書類作成の代行や、現地の動物病院の紹介などを行っている。料金は900~980ドル(9万5000~10万3000円)。
ただし、十分な準備をせず海外に連れて行くと、旅先でトラブルになりかねない。JIC旅の販促研究所によると、猫を連れてマレーシアを旅行した50歳代の男性が、検疫の書類が不備だったために帰国が遅れたケースがあった。現地で何度も動物病院や検疫所に通ったため、余分な費用がかかり、猫もストレスからどう猛になったという。
愛犬との海外旅行などを「旅は犬連れ」(出版文化研究会)という本にまとめた、家庭犬しつけインストラクターの川原志津香さんは「日ごろからの備えが大切」と話す。ポイントとして挙げるのは
〈1〉普段から人や場所に慣れさせ、しつけをする
〈2〉渡航先の検疫手続きなどの情報を大使館などで集め、情報が更新されていないかを確認する
〈3〉ペットの健康管理を徹底する
〈4〉余裕のある旅程をくむ――の4点。
「渡航先や旅行期間が、ペットに負担になると思ったら、連れていかないという慎重さも忘れないでほしい」と川原さんは話している。
(2008年7月1日  読売新聞)

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最高にブサかわいい秋田犬「わさお」がネットでブーム

ユーモラスな観点から自らの旅行記を綴ったブログ「メレンゲが腐るほど恋いしたい」。同ブログにて紹介されたモジャモジャの秋田犬“わさお”が今ネット上で密かに人気を集めている。 “わさお”は、同ブログで青森県鯵ヶ沢を紹介した記事「イカの町で出会ったモジャモジャ犬」にて紹介された秋田犬で、ブログから人気に火が付き、現在ネット上で多くのファンを集めている。
人気の理由はなんと言ってもそのブサ可愛い外見。フッサフサな体毛と際どい魅力的な表情が『癒される』と話題になり、各人気ブログでとりあげられ、会員制SNSサイト「mixi」では、そのコミュニティーが出来るという人気ぶりだ。北海道犬“カイくん”に続き、秋田犬アイドルの登場で、日本犬の人気復興にも期待できそう。“わさお”のその他画像はブログ記事から確認できる。
同ブログを綴るmerecoさんへの“わさお”に対する反響も多いようで、merecoさんは“わさお”人気について「予想以上の反響に驚いている。ただ、わさおは現時点で躾の行き届いた犬ではないので、犬に慣れていない人が触ると危険な可能性も。遊ぶときは飼い主さんの了解を得て、犬との接し方に慣れていない人は充分に注意してほしい。」と話している。
(2008 年 06 月 30 日petwalker.jp)

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あのビクターマークの犬のイラストを刻印! 携帯音楽プレーヤー「alneo」の動画対応モデル

日本ビクターは11日、携帯オーディオプレーヤー「alneo(アルネオ)」の新ラインアップとして、動画再生に対応した「XA-V」シリーズを発表した。
8GB/4GB/2GBの3モデルを揃え、カラーはブルー/ブラック/レッド/ホワイトの4色を用意。いずれも価格はオープンで、予想実売価格は8GBモデル「XA-V80」が27,000円、4GBモデル「XA-V40」は24,000円、2GBモデル「XA-V20」は19,000円。7月上旬発売。今回発表されたXA-Vシリーズは、2型液晶ディスプレイを搭載し、WMV形式の動画再生に対応したデジタルオーディオプレーヤー。デジタル圧縮音源の圧縮時に失われた音楽情報を補完して再生する同社独自の技術「K2テクノロジー」を従来モデルより継承するほか、ビクタースタジオのレコーディングエンジニアによってチューニングされた「スタジオセッティング」モードを搭載しており、最大96kHzサンプリング/24ビットでの再生が可能という。
また、リスニングシーンやヘッドホンのタイプなどに応じて、最適な音質にカスタマイズできるイコライザー「サウンド工房」を搭載。そのほか、本体背面にはビクターマークに描かれている犬「ニッパー」のイラストが刻印されている。
再生対応フォーマットはMP3/WMA/WAV/WMV/JPEGで、著作権管理機能付きWMAもサポート。動画は解像度320×240ピクセル(最大フレームレート:30fps)での再生に対応する。最大出力は20mW×2chで、再生周波数帯域は30Hz〜20kHz。対応OSはWindows Vista/XPで、インターフェースはUSB2.0。電源はリチウムイオン充電池を内蔵し、充電時間は約3.5時間、連続再生時間は約25.5時間(MP3ファイル再生時)。本体サイズは幅44×高さ89.3×奥行き9.9mmで、重さは46g。カナル型イヤホン、USBケーブルなどが付属。
花@RBB 2008年6月11日 12:54
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犬小屋を 『注文建設』

嶺北産の木材で作る犬小屋をインターネットを通して販売する土佐町田井の「犬小屋製作工房K」が人気だ。この約2年8カ月で計約1200個が売れ、ホームページのアクセス数は月約1万5千件。5年前にUターンした経営者の川村幸雄(さちお)さん(52)は「都会などをターゲットにして面白いことができる。田舎って捨てたもんじゃない」。
犬小屋製作工房Kを設立してホームページを立ち上げたのは05年10月。川村さんは「ありきたりでなく、人間の住環境をあてはめたような快適な犬小屋」を提案し、自ら依頼主とメールやファクスでやり取りを重ねてオーダーメードで設計。材料の調達や発送の手配、ホームページの更新なども一人でこなす。材料は嶺北産のスギで、合板は使わない。製作には、主に嶺北地区の職人12〜13人が事務所と併設した工場で携わる。
川村さんは、20代前半から大阪や香川などで建築の設計や施工監理に携わり、5年前に農家を継ぐために帰郷。実家でピーマンを作っていたが、05年に「来年はいぬ年。犬小屋はどうだろう」という仲間の一言で思い立った。ホームページのアクセス数は当初月300件程度だった。注文は毎月30〜40件で、モデルでタレントの森泉さん、ミュージシャンの桑名正博さんも購入したという。
犬がかんでも丈夫な「厚板」、大型犬に適した「校倉(あぜくら)」、丸太小屋風の「ログ」などの基本タイプがあり、価格は3万〜30万円ほど。テラスや天窓やキャスターをつけたり防音仕様にしたりもできる。ネコやブタ、カメ、ニワトリの小屋も作った。川村さんは普段、木造の事務所で、愛犬(ミニチュアダックスフント)を横に、パソコンや電話を操る。近く法人化する予定で、「規模を大きくし、地域産業をめざしたい」と張り切っている。ホームページは「http://inugoyak.com/」。
2008年06月08日asahi.com

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