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シニア犬に特化したフリーマガジン「ぐらんわん!」発刊

2008年9月20日 「ぐらんわん!」 発刊(予定)
有限会社 KAIGANは、シニア犬との暮らしに役立つフリーマガジン「ぐらんわん!」を発刊する。
愛犬も家族の一員であるという意味を込め、シニア犬を指す言葉として作られた"ぐらんわん"(grand-wan)。動物愛護週間にあわせて発刊されるフリーマガジン「ぐらんわん!」では、grandmotherやgrandfatherなどの"grand(グランド)"と、"わん"という犬の元気な鳴き声を組み合わせた造語"ぐらんわん"をテーマに、シニア犬との暮らしに役立つ情報を紹介する。獣医師監修によるシニア犬の病気に関するコラムや手作り食のレシピなど、毎号シニア犬との暮らしに役立つトピックスをテーマ別に提案。読者の体験や要望をとりいれた、相互コミュニケーションを図るフリーマガジンを目指す。
ホームページ上では、2008年9月20日の発刊に先駆けて7歳以上のモデル犬募集を開始。表紙やファッションページなどを飾る愛犬を募集する他、愛犬との体験談やスナップショットの応募やプレゼント企画など様々な仕掛けを用意する
フリーマガジン「ぐらんわん!」の発行回数は1月1日(冬号)、4月1日(春号)、7月1日(夏号)、10月1日(秋号)の年4回で、動物病院の待合室やドッグカフェ、トリミングサロンなどで配布予定。現在同社では「ぐらんわん!」の配布先及び広告主・協賛企業募集を行っている。
2008年08月05日犬ニュース01

「ぐらんわん!」ホームページhttp://www.grandwan.com/

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熱中症対策にオススメ!犬の体を効果的に冷やす首輪!?

世界から良質なドッググッズを輸入販売する「バークカフェ」が、犬のからだを効果的に冷やす首輪「Kool Collar(クールカラー)」の販売を開始した
同商品は、首を冷やすことによって犬の体温を最も効果的に下げ、夏場でも犬が快適に安全に涼しい状態を保つことができるというアイデア商品で、暑さによる夏バテや熱中症予防に有効。
商品は首輪の形で袋状になっており、首に直接あたる内側はメッシュで、効率良く冷やすことができる。同商品を開発したアメリカのメーカー「INNOVATIVE PET PRODUCTS社」は2つの使い方を提案しており、一つは、冷やすために氷を使うこと、そしてもう一つはKool Tubes(クールチューブ:保冷剤チューブ)を使う方法。いずれも首を冷やすことで、効果的に体内の温度を下げることができる。
サイズはS、M、Lの3種類で、小型犬から超大型犬まで使用可能。カラーも豊富で、ブラック、グリーン、オレンジ、ピンク、パープル、レッド、ブルーの7色が用意されている。
2008 年 08 月 05 日petwalker.jp

バークカフェ「Kool Collar」
http://www.barkcafe.com/kool_collar/koolcollar.html
 

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迷子のペット、電波で探すシステム解禁へ

迷子になったペットを無線で捜索−−。
総務省は、犬や猫の首輪などに超小型無線発信器を組み込み、電波探知機で居場所を探せるシステムを解禁する。9月に電波法の関係省令を改正する方針で、複数のメーカーが専用機器の開発・販売を検討しているという。 
電波法では、無線を利用する際は原則として、免許の取得を義務づけている。動物に発信器を付けて場所を探す場合も、一匹ごとに免許を受ける必要があるため、野生動物の行動研究などの用途に限られていた。 
ただ、最近は無線機の小型化・高性能化が進み、電波障害なども技術的に防げるようになったため、総務省は一定の出力以下などの条件を満たした機器は、免許がなくても量販を認めることにした
8月4日14時37分配信読売新聞
 

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愛犬の熱中症、ご用心 暑さに弱い短頭種・高齢犬

夏真っ盛り。日差しが強いこの時期、熱中症の予防が必要なのは、人間だけでなく愛犬も同じだ。もともと犬は暑さに対する体温調節が苦手な動物で、車内に入れたままにするなど、飼い主の油断で死に至る場合もある。愛犬の命や健康を守るには、どのような対策が必要なのか。 
東京都内の会社員、三井保誠さん(37)は早朝や夜に愛犬「ちゃむ」と散歩に出かける。11歳のゴールデンレトリバーだ。
「もう高齢なので、念入りに暑さ対策をしています」夏の散歩時は保冷剤を入れたバンダナを首にまいたり、水でぬらしたTシャツを着せたり。家を留守にする際はクーラーと扇風機をつけたままにして適度な涼しさを保つ。「暑かったり体調が悪かったりしたら必ず合図を送ってくる。愛情をもってそれを受け止めることが大切」と三井さん。 
このように予防が万全であれば問題ないが、犬との触れ合い方は人それぞれ。飼い主のちょっとした油断などで夏場に犬を熱中症にさせてしまう事例が後を絶たない。アニコム損害保険(東京・新宿)が、昨年の「どうぶつ健保」の給付金請求を集計したところ、犬の熱中症による請求295件のうち、およそ半数が8月に集中していた。 
犬が暑さに弱い理由は、体毛に覆われているうえ、汗腺が少ないためだ。主として呼吸によって体温を調整しているが、暑い日は体温を下げるのに苦労する。さらに体高が低いので、路面の照り返しを強く受けてしまう。 
仮に、熱中症の疑いのある症状が出た場合、飼い主はどのような対策が必要なのか? 
「愛犬の育て方」などの著書があるグラース動物病院(東京都杉並区)の小林豊和院長は「まずは冷やすこと。冷水を浴びさせたり、冷たいタオルケットでくるんだり。散歩中に愛犬が立ち上がれないくらいの緊急事態に陥ったら、エアコンが効いた店に飛び込むくらいの対処が必要」と指摘する。 
体を冷やした後も油断は禁物。「見た目は回復したようにみえても体には大きなダメージを受けていることがあり、循環不全や腎不全に陥っている恐れもある」ため、なるべく動物病院で血液検査や身体検査を受けることが大切だ。 
ブルドッグなどの短頭種は特に暑さに弱い。このため全日空は昨年から、夏場(7月1日から9月30日)の短頭種の輸送をとりやめた。「体調不良を起こすことがあった」(同社広報室)ためだ。日本航空も昨年からフレンチ・ブルドッグとブルドッグに限り通年で輸送をやめた。 
老犬も注意が必要。心不全や肝機能低下など基礎的な疾患があることが多く「余計に熱中症の症状が出やすくなる」(小林院長)。 
夏場以外でも湿気が多い梅雨などは要注意。飼い主が油断して散歩にでかけると熱中症になる危険性が高い。小林院長は「欧米と違って日本では犬を飼うと散歩は義務だと思っている飼い主が多い。でも、犬にとって散歩が辛い日もあるかもしれない。本当に暑かったり、湿気が多いと思ったりしたら、散歩の距離を短くするか、無理に散歩に連れて行かなくてもいいのではないか」と話している。
8月4日10時4分配信
 

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酸素カプセルから保険までペットビジネス隆盛の理由

ネイルアート、アロマセラピー、酸素カプセル、ヨガ、カフェ。一見若い女性に人気のサービスのようだが、実はこれ、すべてペット犬用にも提供されているものばかり。他にも、幼犬のしつけを行う「犬の幼稚園」や、愛犬が病気になったときのための「ペット保険」。さらには、年老いたペット犬の面倒を見てくれる「老犬ホーム」なんてサービスまで存在するというから驚きだ。
このようなビジネスが成り立つ理由は、ズバリペット犬の多さ。日本で飼われているペット犬はなんと約1252万頭(ペットフード工業会調べ)にも上る。これは10歳未満の子供の数よりも100万以上多い数字。実は我々が思っている以上の巨大マーケットなのだ。
加えて、飼い主とペット犬の関係の微妙な変化がビジネスを加速させているという。『1兆円市場 ペットビジネスのすべて』を著書に持つ宮川智子さんは、飼い主とペット犬の関係は「番犬→愛玩犬→癒やし」という変遷をたどり、いまやただのペットではなく、飼い主のパートナー、人生の伴侶といった位置にまでたどり着いたと語る。
「背景には少子化、晩婚化があります。子供の代わりに犬を飼う。結婚相手の代わりに犬を飼うというケースが増えているんです。だから、ペットではなく伴侶なんです。昔は、ペットと言えばフードやグッズを買い与えるくらいでした。いまはモノを買い与えるというよりも、自分と同じ環境や体験を伴侶である犬にも与え、共有したいといった愛情が感じられますね。ですから私は単なるペットビジネスというより、“withペット”ビジネスと呼んでいます」
たしかに“体験の共有”をキーワードに考えれば、冒頭のビジネスも納得がいく。
「今後も多様なペットビジネスが生まれるでしょうが、競争も激しくなるので、本当にいいサービスしか生き残れないでしょう」これから新規事業を考えている皆さん。ペット関係の分野は、まだまだ成長するかもしれませんよ。
8月1日13時30分配信R25編集部

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