タロットは「占い」ではなく「導き」
Posted by tarotkomachi on 6 月 3rd, 2011 filed in タロットを学ぶ

今回は「タロットの本質」に目を向けてみましょう。

皆さんは「タロット」は占いのツールだと思っている方が大半を占めているでしょう。
実際、タロット占いは、他の占術と比較して、一番人気です。
しかし、あくまでも英国からの輸入です。

中世のマルセイユ版は、貴族達の遊びのカードでした。
意味も逆位置もありません。

そこで「黄金の夜明け団」の幹部アーサー・エドワード・ウェイトが、カバラの思想体系・数秘術・占星学を盛り込んで、メラ・コールマン・スミスにマルセイユ版を一新させたのが占術の道具としての発祥です。時代は19世紀後半ですね。

世に有名なオカルティストたち・・・エリファス・レヴィーやクローリーらが、タロットカード一枚一枚に意味付けをしていったわけです。

それを日本は単純に真似しているだけです。

本質は「絵の中の象徴」です。
どんなカードにも「吉・凶」「善・悪」の概念はありません。

タロットの本来の目的は、カバラでいうところのセフィロトの樹のような生き方を導くものなのです。

80:20の法則は知っていますか?ご存じの方もいらっしゃるでしょう。
この世の真理は80:20の割合で決まっているんです。

たとえば、この世界の富の80%は世界の20%の人が持っています。

逆に80%の人がたった20%を分かち合っているんです。
サラリーマンがいい例ですね。

これは財産だけでなく全てに当てはまります。
セフィロトの樹の王冠(ケテル)の到着するのは20%。

残りは全て(王国)マルクトで成長しないままで死んでいきます。

■BIG NEWS■

私の直弟子がプロデビューしました。
池畑凛という名前です。
彼女の特徴は「ヒプノセラピー」と「タロット」を融合させたことです。
これは業界初の試みでたいへん優れたアイディアですね。

一度彼女のホームページに訪問してあげてください。
(このサイトは私が直で制作したものです)

池畑凛のヒプノセラピングタロット

訪問するのは無料ですから(笑)

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