ビジネスで成功するには「ワンド3」から学べ。
Posted by tarotkomachi on 6 月 10th, 2009 filed in 小アルカナ
ビジネス・起業・独立・・・この不況の時代だからこそ、ビジネスチャンスがあります。
『ブルーオーシャン戦略』(W・チャン・キム (著), レネ・モボルニュ (著), 有賀 裕子 (翻訳) )を読んだ方はいらっしゃるかもしれません。
この書籍には、切り口の重要性を説いています。同じ業種・業界でも、その視点(特に顧客視点)によって、利益を生むことができることを、豊富な事例で説明しています。
ブルーオーシャン戦略をもっと知りたい方はこちら
タロットでは「ペンタクル」がビジネス系をつかさどっています。もちろんソードやワンド・カップも多少なりとも関係はしていますが。「ペンタクル」は物質等の流通が基本概念としてあるため、より商売・起業・ビジネスに強いカードと言えるでしょう。
なかでも「ペンタクル3」はビジネスの基本を教えています。
1つは相談すること。
これはチームや企業内で会議をしろ、ということでありません。お客様の声をよく聴け!ということです。前述の『ブルーオーシャン戦略』ですよね。
2つめはちゃんとした計画を立てろ!という啓示です。
「ペンタクル3」には3人の人物が描かれています。
一人は工房(いわゆる職人です)、もう一人は発注者(神父が描かれたいます)、もう一人は設計者です。
互いは話を良く聴いています。
何を欲しているのか、どのようにすれば解決するのか?をちゃんと把握しているわけです。
さらには、明確な設計図・・つまり計画を立てて進めることの重要性を掲示しています。
計画は大ざっぱすぎてもいけませんし、細かすぎると修正の嵐に見舞われます。
計画を長期計画・中期計画・小目標などに区分して、ケース・バイ・ケースで、顧客の需要を確認しながらビジネスをしなさい!というカードが「ペンタクル3」なのです。
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