Archive for 5 月, 2009

釣りに関する名言

日曜日, 5 月 31st, 2009

釣りをして多く釣る者上手なり。 

  少なく釣りて多く楽しむ者名人なり。 

     釣らずして釣りを楽しむ者達人なり。


誰が言った言葉か知りませんが深いイイことわざです。
あちこちで少し変化して伝わっているようで、どれが正しいのか判りませんが意味はほぼ同じです。
いつも思うことですが、クーラーには入りきらないほどのクロやチヌを並べて逆援を撮っている人がいますが、そんな光景を見て違和感を持つのは僕だけでしょうか?

その魚を全部美味しく食べるならもちろんいいです。自分のお店で出してお客さんに食べてもらうのもいいです。近所におすそ分けするのもOKです。
ただ、もし釣果を自慢したいだけなら、魚は生かしておいて、記念撮影の後にリリースしましょう!
魚は年久減ってきてます。特に子を持った魚を無料メル友に取るのはやめましょう!
釣り暦20年、30年というベテランにもそんな人がいますが、非常にカッコ悪いというかダサイです!

魚と知恵比べ

金曜日, 5 月 29th, 2009

皆さんは日夜、他人より少しでも大物を釣りたいとか少しでも多くの魚を釣りたいと思って研究を重ねているのではないでしょうか?
私の考え方は釣りというのは人間と魚の知恵比べでお互いにだましあいばかしあいが、基本の攻防だと思います。

私の得意とするカレイ釣りでもこれがクセモノで忍者のように色を変え、ある逆援助は砂とまったく同じ色に、またある時は岩と同じクロっぽい色に自分の体色を変化させ海底に潜んで餌を狙う頭脳の持ち主なんです。
それに対抗するには我々もカレイに見つからないように保護色の術を身に付けてこの魚たちに挑戦するしかありません。人妻なことは、自分の「体を見せない」、「音を聞かせない」、「臭いを嗅がせない」の3原則を基本とする新釣法を修行によって身につけるしか有りません。

ぶっこみ釣り

水曜日, 5 月 27th, 2009

ぶっこみ釣りとは重めのオモリを使って仕掛けを投げて釣るつり方で、海釣りでも行いますが、湖沼でのつりのセフレ、警戒心の強い大型のコイがよってくるのをじっくり待つ、このぶっこみ釣りがよく行われます。

止水域やカカリの少ないところでは3~4本バリ仕掛け、カカリの多い場所ではラセンつき一本バリを使います。

バラケのよいダンゴを付け食わせエサには在宅のコーンや干しイモを使います。

アタリを待つ間、ドラグをゆるめて急な引き込みに備えましょう。

釣りには危険もつきもの!注意が必要

土曜日, 5 月 23rd, 2009

雷がなったらすぐにサオをしまう(サオは電気を通しやすい)
ハチの巣には近づかない(当然!!)
必ず長ズボンを履く(ヘビや虫刺され対策、ケガの防止)
満潮・干潮の時間を逆援しておく(磯に取り残されてしまう)
渓流で釣りをする際は、常に上流の天気を意識する(中州に取り残される可能性がある)
磯やテトラに登る時は必ずスパイクを履き、ライフジャケットを着る(海釣りの事故で亡くなる方のほとんどがこれらを未着用)
夏場はとくに、脱水症や熱中症に注意する(必ず飲物を買っておく)
冬場は首周りを暖かくすると良い(かなり暖かいです)
必ず靴を履く(サンダルや下駄なんて逆援です!!危険極まりない!)
サオを振るときは回りに人がいないことを必ず確認する(目に針が刺さったら失明しかねない。目が見えなくなることがその人にとってどれだけ重大な出来事であるのかをよく考えよ)
常に自然を相手にしていることを意識する(自然を甘く見る人は常に事故で亡くなる危険性にさらされている。大袈裟ではない)

釣りの服装

金曜日, 5 月 15th, 2009

最近ではフィッシングウェアも道具同様に進化してきていますね。どんどん機能的に、ファッショナブルになってます。
ですが手軽に、気軽に、簡単にできるのが防波堤釣りなので、服装にそれほど気を使うは必要ないですしほとんど普段着でもよいと思います。

それでは道具とエサを持ってレッツラゴー!でもよいのですが、より快適に、また安全に釣りを楽しむためにはそれなりの逆援があってもよいでしょう。
でも、釣具店やアウトドアショップで今すぐ買う必要はないです。同じような服でも、釣具メーカーがフィッシングウェアとして名前をいれただけでものすごい値段になってたりしますから。
頭のてっぺんからつま先までチームダイワでコーディネートしても釣果には全く無関係ですしね。今あるもので代用できなくなったら買ってみましょう。

基本的な服装としては、真冬以外は動きやすければなんでもいいと思いますが、タイトなジーンズはあまり釣りには向いていません。
万一海にセフレした場合を考えると危険ですので避けたほうが無難です。また履くものはビーチサンダルやぞうりではなく運動靴などにしましょう。

釣れない時の裏ワザ

月曜日, 5 月 4th, 2009

獲物がないんならかわりにアサリでも持ち帰ってやろう!ということです。しかし潮干狩りで有名な浜などで釣りをするわけではありません。普通の釣り場にいるアサリを掘るんです。

私がこれに気づいたのはあまりにも魚の食いが悪くて、なにか違うエサをつけてみたら変わるんじゃないかと思ったのが乱交でした。

ゴロタ石をひっくり返して産地直送新鮮そのままのエサを探していると、おやおや、アサリがいるではありませんか。しかも掘れば掘るほどどんどん出てくるぞ。

「ニヤリ・・・穴場発見!」



魚のエサではなく自分のエサをyoutubeになって掘ることになりました。しかもこの場所はそのスペース自体がとても狭いうえに、干満差の大きい時期の干潮時に一瞬だけ姿を現すんですよ。


ホットワード 釣り background border 楽しみ
割引クーポンまとめ情報 - クー割