高柳周治

歌うたう ギターひく ラララララ

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「無題の夜明け」

 

光が満ちあふれる

とても暗い暗い場所から

それをみたとき

誰の顔が見えたんだ

誰の顔が見えたんだ

 

朝陽をはばんでいたのは

ほかでもない

誰の心だ

誰の心だ

 

しゃべりすぎた酔っ払いみたいに

どこかけがをしたのか

それもおぼえてないのか

最低だ

そんな最高なかんじ

そんな最高なかんじ

 

いちいち聞くもんじゃないよ

誰が言ったんだ

いろんな人が僕に教えようとした

だけど、誰も教えてはくれなかった

それはきっと

それはきっと

 

光が満ちあふれる

とても暗い暗い場所から

それをみたとき

誰の顔が見えたんだ

誰の顔が見えたんだ

 

 

「無題の昼下がり」

 

青い鳥の話

ありゃ、嘘っぱちだよ

わかるなんて誰にわかる

そいつを誰かに話してみな

喜ぶぜ

言葉を待ってるやつはわんさといるし

いつも自分をねらっている

そんなふうにおもうなら

ちょっと待ちな

ちょっと待ちなって

無視すんな おい

おれも暇じゃねえんだぞ

さて、

こんなふうになる前に

紅茶でも入れようか

2011.9.10

 



「ある雨ふらし男の歌」のジャケ、こんなかんじです.

 



 

数年前にフラッと岩手に行ったときの写真.

あれは宮沢賢治を追う旅でした.

このアルバムは僕のなかで宮沢賢治に捧げるという気持ちもあります.

 

右下のイラストはその昔、東京に住みはじめた頃のバイト仲間が描いてくれたもの.

使わせていただきました.

2011.9.6

 

P.S.

 

子供は残酷 とよく耳にし、高柳周治の心もそう言いたがることがある

それは彼らが自由に感じ、動くのをみとめたくないだけなのだ

残酷だというレッテルを貼ることによって、自分にとって目に余る行動をとっていたとしても、彼らに何も言えず、何もできない不自由な自分から出てくる言葉なのだ

そしてその愚痴の出てくる構造を理解することが必要になる

僕らがそれにたいし、何を感じ、どう動くのかを許す子供が僕らのなかに必要になる

その子供を許してください

そのすべてが君のloveだ

流れをとめるものがあるならそれもまたloveだ

ただそれらは自分の真実を告げようとしているだけに過ぎない

敵はどこにもいない

規則を持たず、いつも親をはらはらさせる子供や、子供にしていいことと悪いことを教えようとする親と同じだ

僕らは誰しもその心に子供と大人を持つことができる

それさえわかればそこに理解が生まれる

その理解こそがloveだ

loveをもってただ自分をありのままゆだねられるなら、自分のまわりもloveになっていく

ただそれだけなのだ

そのひとつの法則しかここには存在していない

 

love

 

薬指サムより

2011.9.5

 

myspaceに曲をアップしました.

http://www.myspace.com/takayanagisamsyuji

2011.9.1

 

新作「ある雨ふらし男の歌」、解禁です.

よろしく♪

http://p.tl/UXf3

 

セルフ・ライナーノーツはこちら

xxxxxxxxxxxx

 

メール送信によるmp3音源の販売、というのもはじめました.

こちらもぜひご利用ください.

http://p.tl/O79Q

2011.8.29

 

最近、人との関わりのなかでのちょっとした気づきがあったおかげで、とても気持ちよく過ごせている.

少し実家に戻ったことや、リンドバーグ夫人の著書「海からの贈物」(母の愛読書!)もとてもよい示唆を与えてくれたとおもう.

こうしなきゃいけない、ああでなきゃいけない、という考えから離れてもっともっと自分にやさしくなろう.

そんなふうにおもう日々です.

2011.8.29

 

なんだかなー、って話で申し訳ありません.

実家へ帰ったのですが、もう一度東京で暮らすことにいたしました.

戻るきっかけになったようなことも僕の深読み(だったというだけじゃない部分もあるだろうけど)で、勝手に理解していたというか、そもそも今回の場合、助けようとすることそのものが自分のエゴだったり失礼なことだったのかもな、と.

それにほんとうにやりたいこと、夢や、ほしい生活からの逃げだったのかなぁ、とも感じてます.

さびしかったり、誰かをあてにしたりする、自分からの逃げ.

こんなに振り回しても、好きにやればいい、という親をもって幸せだとおもう.

抽象的ですみません.

 

こういうふらふら定まらない自分に腹を立てたり、傷つけてしまった方もいるかもしれません.

いらっしゃいましたらほんとうにすみませんでした.

 

この東京というネヴァー・ランドで新たな気持ちではじめます!

応援よろしく!

 

バイトあとの満喫にて

 

P.S.

おバカさん♪

この愚か者をよろしく

 

薬指サムより

2011.8.21

 

ライヴ終わりました.

いろんな人の岐路に立ち会うような毎日.

不思議ですね.

ありがとうございました♪

 

「live」のページでも言っていましたが、近々実家に帰ることになりました.

そのことが決まってからのことです.

詳しいことはふせたいので比喩としてネヴァー・ランドとでもいいますか、そういう場所への扉がひらいていたんですね.

でも、そっちの方向へいくのはやっぱり僕の方法じゃないな、と.

現実はやっぱりこちらにあるし、僕は現実のなかでネヴァー・ランドを持ちつつ生きていきたい.

愛しい人たちを置いてきぼりにしたくなかった.

場所がどこでもネヴァー・ランド、やっぱり今ここにあるんだ.

そう実感できる生活がしたかった.

なんだかためされてるような、そんなキモチになった出来事でした(抽象的でスミマセンmm).

思えば逃げるようにして出てきた実家だった(その理由もここではふせさせてください).

今の実感としてあるのは、なんにも逃げる必要のないもの(=つまり自分)から逃げていたのだと気づく.

一人暮らしをして、一人でいることでみたかったものもみれたようにおもいます(税金の納め方とかね・笑).

とても有意義な9年間でした.

音楽に関しては今以上に楽しみながらガシガシ動いていこうとおもいます.

今後ともよろしくおねがいします.

生きてるって素晴らしい☆

 

P.S.

ところでこの地球を守っていくにはますますloveの力が必要だ

言わなくても想像力のある人ならばloveって何?なんて聞いてこないだろうけど、念のため

それは自分のココロのなかを探さなきゃならない

それは人によって違うから

自分のなかにある、自分のもっているすべてがloveだ

持っているものを出したとき、苦しいと感じたなら、そのとき君は殻から抜け出して羽をかわかしている蝶のようなものであるとおぼえておいてほしい

loveは誰もが持っていて永遠のものだ

それをどう使うかは君次第だ

高柳周治はこれからもまだ愚かしいことをしていくだろう

互いにみとめあって生きていけたなら最高だ

 

love

 

薬指サムより

2011.8.12

 

CDの料金の改定を行いました.

 

「君僕ぜんぶ」

13曲入り ¥1500

「薬指サムの結晶」(リマスター)

6曲入り ¥1000

「薬指サムのライヴ vol.1&2」(リマスター&ボーナス・トラック)

20曲入り(2枚組) ¥1300

(薬指サムの音源2作品を一緒に購入すると ¥2000)

 

¥お気持ち でやっていたのですが、「お気持ちと言われても困る」との声が多かったので上記の額に変更いたしました.

ちなみに薬指サムの音源はリマスターしてから当初の額に戻した形です.

今回お値段改定するにあたり、薬指サムの音源2作品で¥2000という特典をつけました.

よろしくです.

2011.7.24

 

新作のジャケ、こんなかんじです.

 



 

今回は歌詞もついてます.

ちょっとしたストーリー仕立てになっている写真もおたのしみに!

(※蛙は妹の陶芸)

 

 

おまけ:

せっかくなので「薬指サムのライヴ vol.1&2」のジャケも.

 



 

 

そして、「薬指サムの結晶」.

 



 

これ、中学生の僕です.

(※絵はどちらも兄が描いたもの)

2011.5.26

 

ニュー・アルバム「君僕ぜんぶ」発売です.

 

「君僕ぜんぶ」

13曲入り ¥お気持ち

 

です.

過去の音源のリマスター同様、セルフ・ライナーノーツも書いています.

「セルフ・ライナーノーツ「君僕ぜんぶ」」よりどうぞ.

2011.5.23

 

CDの料金の改定を行いました.

 

「薬指サムの結晶」(リマスター)

6曲入り ¥お気持ち

「薬指サムのライヴ vol.1&2」(リマスター&ボーナス・トラック)

20曲入り(2枚組) ¥お気持ち

2011.4.23

 

友達の中指ジムくんが歌ってくれました.

http://www.youtube.com/watch?v=yJcTr3HJwOo

2011.4.17

 

youtubeに新曲をアップしました.

http://www.youtube.com/watch?v=l228pTQCGyw

2011.4.16

 



2010年、終わりに近づいてきましたね.

 

今年は旧音源のリマスターなどもして、自分のしてきたことを振り返ることができました.

そのなかでもとりわけ気になったのが、「薬指サムのライヴ vol.1」でした.

あの頃のエネルギーがおしえてくれたのです.

あの頃僕は企画をやっていて必死でした.

人の音楽のためにという思いで必死だったのです.

そこで、ふとおもったのです.

自分はほんとうに今まで自分のやってる音楽や感じてることのために必死にやってきたことがあるかを.

がむしゃらだったり、やみくもにじゃなく、ただ、一人の人間として、ほんとに真剣に必死になっていたかを.

今まで何度も足を運んでくれたお客さんの期待を裏切ってなかったかを.

僕に未来を感じてくれたいろんな人たちの思いをふみにじってなかったかを.

 

僕は僕の音楽のために必死になろう.

来年はそういう年にしよう、と.

ではでは、よいお年を!

2010.12.22

 

先日お会いしたオランダからの旅行者の方が、動画をYOU TUBEに上げてくれています.

http://www.youtube.com/watch?v=lwsJQLNGW58

2010.10.10

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