Archive for 5 月, 2009

世界の植物図鑑 アイチアカ

火曜日, 5 月 26th, 2009

濃赤色の葉に、赤い新芽が他の観葉植物とは一味違う観葉植物です。
緑の多いセフレの中に一つ置く事でより個性がでるかも?枝分かれした幹が美しく、最近ではインテリア雑誌等でも紹介され人気の逆援助植物です。縦長のロングスクエア陶器鉢植えです。
アイチアカはセンネンボクの園芸品種で愛知県で作られた事よりこの名前となったそうです。非常に鮮やかな赤色の葉が特徴です。耐寒性は強く、普通の室内なら十分に越冬できますが、暑さには弱いので夏の管理には注意してください。
センネンボクの仲間です。
 愛知県で作りだされた品種で,鮮やかな赤が特徴なのでこの名前になったそうです。新葉が紅赤色で,後に濃紫紅色になります。

世界の植物図鑑 アイスランド・ポピー

月曜日, 5 月 25th, 2009

日本で栽培されるポピー類としては、アイスランドポピーの他にヒナゲシ、オリエンタルポピーなどが一般的てす。その中でも、最も早く開花するのがアイスランドポピーです。本来は宿根草ですが、夏の暑さに弱いので秋播くまき1年草として扱われます。 この花はやはり群植した方がすばらしいと思います。とっとり花回廊で撮したもので、一面のポピー畑で大変きれいでした。
紙細工のような感じの花で、径7~8㎝の大輪の4弁花を咲かせます。色は、白、黄、ピンク、橙、赤などがあり、色鮮やかに咲きます。
北半球の極寒地原産の多年草ですが,園芸上では一年草として扱われます。花の直径は 6 ~ 10 センチで,ヒナゲシ(雛芥子)に比べると大きいです。大きな花びらが春のちょっと強い風にあおられていました。写真ではちょっとわかりにくいですが,花弁は 4 枚です。
 当然ながら阿片は含まないので心配無用です。

世界の植物図鑑 アイグロマツ

木曜日, 5 月 14th, 2009

アイグロマツ(間黒松、学名:Pinus x densi-thunbergii)は、マツ科マツ属の常緑針葉樹である。別名、アカクロマツ(赤黒松)、アイアカマツ(間赤松)、アイノコマツ(間の子松)。
アカマツとクロマツの交雑童貞種で、赤褐色の樹皮はセフレに、濃緑色で硬直な葉はクロマツに似る。吉祥の木としても植えられることがある。
日本産の松の中でもっとも広い範囲に分布し、目に触れる機会の多い松である。文字通り樹皮が赤いのでこの名が付いている。クロマツと非常によく似ているが、葉がやや細く柔らかく、手で触れてもクロマツほど痛くない。そのためクロマツが「雄松」と呼ばれることに対比して、「雌松(メマツ)」と呼ばれることもある。また、成長すると樹皮が鱗状に剥がれるのはクロマツと同じだが、アカマツではこれがより薄く、赤っぽくなる。赤松の名はこれによる。


ホットワード 世界 植物 図鑑 background border
割引クーポンまとめ情報 - クー割