Archive for 5 月, 2009
世界の植物図鑑 アイスランド・ポピー
月曜日, 5 月 25th, 2009
日本で栽培されるポピー類としては、アイスランドポピーの他にヒナゲシ、オリエンタルポピーなどが一般的てす。その中でも、最も早く開花するのがアイスランドポピーです。本来は宿根草ですが、夏の暑さに弱いので秋播くまき1年草として扱われます。 この花はやはり群植した方がすばらしいと思います。とっとり花回廊で撮したもので、一面のポピー畑で大変きれいでした。
紙細工のような感じの花で、径7~8㎝の大輪の4弁花を咲かせます。色は、白、黄、ピンク、橙、赤などがあり、色鮮やかに咲きます。
北半球の極寒地原産の多年草ですが,園芸上では一年草として扱われます。花の直径は 6 ~ 10 センチで,ヒナゲシ(雛芥子)に比べると大きいです。大きな花びらが春のちょっと強い風にあおられていました。写真ではちょっとわかりにくいですが,花弁は 4 枚です。
当然ながら阿片は含まないので心配無用です。
世界の植物図鑑 アイグロマツ
木曜日, 5 月 14th, 2009
アイグロマツ(間黒松、学名:Pinus x densi-thunbergii)は、マツ科マツ属の常緑針葉樹である。別名、アカクロマツ(赤黒松)、アイアカマツ(間赤松)、アイノコマツ(間の子松)。
アカマツとクロマツの交雑童貞種で、赤褐色の樹皮はセフレに、濃緑色で硬直な葉はクロマツに似る。吉祥の木としても植えられることがある。
日本産の松の中でもっとも広い範囲に分布し、目に触れる機会の多い松である。文字通り樹皮が赤いのでこの名が付いている。クロマツと非常によく似ているが、葉がやや細く柔らかく、手で触れてもクロマツほど痛くない。そのためクロマツが「雄松」と呼ばれることに対比して、「雌松(メマツ)」と呼ばれることもある。また、成長すると樹皮が鱗状に剥がれるのはクロマツと同じだが、アカマツではこれがより薄く、赤っぽくなる。赤松の名はこれによる。
