Archive for 5 月, 2009

世界の植物図鑑 ヘデラ 

金曜日, 5 月 29th, 2009

つる性の常緑低木であるヘデラは世界に8種類が分布しています。
ツルの途中から童貞も気根という根を伸ばしてその根が建物の壁にへばりついてどんどんと上に伸びていきます。ツルはとても長く伸び30mになることもあります
 一番よく見かけるのが、逆援”ヘリックス”という品種で「アイビー」とも呼ばれています。ヘリックスには園芸品種がたくさんあり、緑色の葉をしたものの他にも黄色い斑のはいるものもあります
 つり鉢に植えてツルが伸びるままに育てたり、ツルを色々なところにからませたり、草花の寄せ植えにも欠かせない植物のひとつです
 通称はアイビーですが,いわゆるツタ(蔦)とは異なります(ツタは秋に紅葉しますがヘデラは常緑です)。斑入りのものや葉の形に特徴のあるものなど種類もたくさんあります。
 フェンスや壁などに絡んで繁茂します。

世界の植物図鑑 アイズヒメアザミ

木曜日, 5 月 28th, 2009

アザミ属は、頭状花序(花)が筒状花のみで構成されており、花の色は主に紫色である。葉は縁がとげ状を呈し、葉が極端に深く裂けるものがある。
地方変異が非常に童貞が多く、日本では100種以上あるとされ、そのほとんどが日本の固有種とされる。分布域が比較的広いものと極端に狭い地域固有種がある。
茎の高さは1.0から1.5mくらいになり、セフレには毛がある。茎葉は長楕円形で、茎の下方につく葉の基部は茎を広く抱き、羽状に深裂、ときに全裂するが、茎の上部にいくにしたがって羽状に裂けなくなる。とげは鋭い。

頭花がつく上方の葉は茎を抱かず、大きい個体になると茎の上方は多数枝分かれし、分枝した茎の先、葉腋に上向き、やや上向きに径25mmほどの紫色の頭花をつける。総苞は卵形で径7mmほど、総苞片の先端が少し斜上する。総苞片は粘着しない。花期は9月から10月頃で、花期には根生葉は残っていない。 



世界の植物図鑑 アイヅシモツケ

水曜日, 5 月 27th, 2009

山地に生える落葉低木です。
会津と下野の二つの童貞が並んでいて変ですが,会津で発見されたシモツケ(下野)ということです。シモツケの仲間は、一つ一つの花は小さいものの、たくさんの花をつけるため鑑賞価値が高いものが多く、
コデマリやユキヤナギなどは逆援としても用いられています。アイヅシモツケは北海道から主に本州中部にかけて分布し、本州中部の山地では6月ごろに見かけることが多い高さ2mほどの低木です。散房状にいくつも花をつけるため、遠くからみると花房全体が一つの大きな花のようで、満開のころには栽培植物であるコデマリにも負けないほどに見栄えがします。


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