超・過密日程に振り回されて
9 月 22nd, 2011
昨日はU-22代表のオリンピック最終予選の初戦だった。
まぁ、相手は正直格下のマレーシアだし、勝ったこと自体は順当と言ってもいい。
問題はキヨや螢、扇原ちゃんというセレッソの選手が三人も招集された上、三人とも出場したという点だ。
9月22日現在、セレッソは国内で唯一のACL勝ち残りチームであり、ベスト8の初戦も激闘の末に4-3でもぎ取った。
そんなセレッソの中でもキヨは主力として活躍し、マルや中後の怪我というアクシデントがあったとはいえ、螢や扇原ちゃんもまたCMFの中では去年まではマルに次ぐ位置に付けていた黒木を押しのけてレギュラーの座を奪い取った大事な戦力だ。
酷使されてはたまったものではない。
扇原ちゃんとの交代で10分ちょっとの出場だった螢はまだマシだが、扇原ちゃんは螢と代わるまでの80分程を走り回り、キヨに至ってはA代表で酷使されたにもかかわらずフル出場だ。
明日にはもう山形戦が、続いて火曜日にはACLベスト8の二戦目となる全北戦が控えている。
興業とか視聴率とかいう部分から考えると、スターシステムに乗せたキヨを使いたい、というのはあるだろう。
それでもちょっとはクラブに配慮して欲しいところだった。
協会は、選手が壊れても責任は取らないんだから。