100王者・古賀2冠へ王手!50も決勝へ
平泳ぎやクロールではなく、背泳ぎで、活躍するのは珍しいことですね。日本人は、体系的に、背泳ぎが得意な方だと思います。がんばってほしいですね。
男子50メートル背泳ぎ準決勝で、100メートル金メダルの古賀淳也(22=スウィン埼玉)が日本新となる24秒29で全体の2位で決勝へ 進出した。好タイムにも「予想したより遅かった」とうかれた様子はなく、決勝に向けて「当然、優勝を狙います」と視線の先に100メートルとの2冠を見据 えた。
予選では24秒57の全体5位で準決勝に進出した。自身の持つ日本記録に0秒12及ばなかったが「いい泳ぎができた」と納得の表情だ。
世界王者として臨む最初のレースだった。「レースに臨む気持ちは今までと変わらない」と落ち着いてスタート。得意のバサロキックで加速し、「7~8割く らいで泳いだ」と余力を残してゴールした。準決勝以降について「もうちょっとバサロ(キック)を打って、ラストは流さずにいく」と意気込んだ。
世界ランク1位が示すように、50メートルはもともと得意としている種目だ。07年のメルボルン大会では同種目にだけ出場して7位。長い距離を得意とす る入江とは対照的に、スプリント力には絶対的な自信を持つ。全体12位で何とか予選通過した入江については「さすがに差が出ると思います」とプライドをの ぞかせた。03年バルセロナ大会で男子平泳ぎの100メートルと200メートルを制した北島康介以来となる2冠へ向け、全力を尽くす。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090802-00000042-spn-spo
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