暑いですねー!!夏なので暑いのは当たり前なのですが、外を少し歩いただけで脳みそは湯豆腐状態です。
温暖化のせいなのか詳しくはわかりませんが、まずいですよ、これは!降り注ぐ紫外線も年々強くなっているような気もしますし。(よくはわかってませんけど)
そんな中、来春用の生地の柄をデザインするため、アーカイブの中から膨大な量の柄物生地の欠片を引っ張り出して向き合ってます。
昔の物ですが、久々に一つ一つ見ていくと現在ではない柄のデザインばかりで面白い。凄く昔の抜染柄から60〜70年代の小紋やファンキーテキスタイルまで有りこいつらを頭に叩き込んで、来春の段階で新鮮に映る柄を仕上げていきたいと思っています.....。が、湯豆腐状態の脳みそが働かないんですよ!
もはやこれはシゴキというか苦痛の何者でもありません。とかいいながら楽しんでますけど。

気候も本格的に春の陽気で、ホントに気持ちいいですよね。しかし…こういう季節は短いのです。この時期に1年間の休みを集中させて、快適な季節にどっぷりと浸かりたいものです…2ヶ月くらい。
そんな春な感じのギンガムワークジャケット。薄いシャツ地に近い5oz前後のギンガムです。爽やかですよね。
ショート丈なんですけど白いシャツにかぶせて更に“爽やか”を“演出”したいものです。
胸のポケットがでかいくせに思いっきりガチャになっていて、ラベル、ヘッド何とかと間違えそうですよね。


今回はまず、写真集をひとつ。ジャック.ラルティーグの一冊。
彼の日常を詰め込んだ一冊なのですが、機械化が進むベルエポックな時代の中、富裕層の日常は優雅なもので、惹きつけられる写真がいっぱいです。
この時代の風俗や雰囲気を知る上での資料としても面白いのですが、カメラマンとしてでもアーティストとしてでもない、写真はあくまでも趣味、楽しむために撮られた写真の数々は無邪気さや楽しさで溢れています。



ブルータスで仏像の特集をしていました。密かに仏像に興味があったので即買いました。
知らないことばかりだったのですが、非常に解り易く解説も入っていて素人にはとても面白かった。
形や表情、色などなんともいえない感じで“魂”がとても癒されます。

