
何かと忙しい年末ではありますが、時間を見つけてこちらの問題集に取り組んでおります。韓国のカリスマTOEIC講師というユ・スヨンさんの本ですが、part5(文法・語彙問題)に特化した本です。1000問もの問題が収録されているとのことでなにより本の分厚さにビビりますが、レイアウトも見やすく、使いやすくてとても良い本だと思います。
来年は結果を残さなきゃ..という思いでいっぱいです。努力する過程も大切ですが、自分に必要なのは結果。そんな気持ちを忘れず3月まで精進していきたい。ただ、悲しいかな覚えたことをすぐ忘れてしまいます。。年齢のせいにはしたくないので、その分何度も何度も繰り返しやらなければ、ですね。この年の瀬もTOEIC漬けの日々になりそう。。
そういえば、一週間ほど前にあるお店でボディシャンプーを買ってきまして。乾燥肌にいい、と書いてあったので使っておりましたが、半端なく泡立ちが悪くて。でも「天然成分だから泡立ちとかはないのね...」と訳の分からんことを言って納得してました。それでもやっぱり変だなーと思って、さっきたまたま眼鏡をかけてチェックしたところ・・ジーザス!!!なんと「入浴液」と書いてありました(涙)。まだ老眼はきていないと思うのですが、なんなんでしょう、この間抜けさ。この一週間ほど、私は入浴液を身体に塗りたくっていたかと思うと。。笑うのにもパンチに欠け、恥ずかしさだけが残るエピソードなのでした..笑。
ユ・スヨンのブレークスルー990
くらべてわかる英会話

今日はオススメの英語本の紹介を。たまには英語ブログらしく...(英語ブログ?笑)。こちらの本ですが、最近購入した中では一番かも。様々なシチュエーション、それはフォーマルだったり、カジュアルだったりとそれに応じて使われる表現が異なるのはどの言語でも同じですよね。そういった様々な状況において使われる表現が数多く収録されています。
この本によると、例えば「手伝いを頼む」の丁寧バージョンは "I'm sorry to have to bother you, but I really need your help with something." これがカジュアルなら "Hey, could you give me a hand here?" そしてもし乱暴に言えば "I need help here, damn it!" という風に。なによりネイティブがよく使っている表現が満載で即使えるものばかり。よくある日本人の英語学習者向けに作られた感も皆無。とってもリアルです。興味のある方はぜひチェックしてみて下さい→☆
life with animals

今朝、歯医者(まだ行ってんのかい..)の帰りに田宮にあるヒップなブックストアーへ。そこで見つけた『CASA』即買い(笑)。今回は犬好き、猫好き、動物好き必見の内容となっております。糸井重里さんの可愛いワンちゃんがいるお宅なんてとっても素敵。あと、安藤忠雄さんの以前に飼われてた犬の名前はコルビジェって言うんだそうです。ゴン太、なんて恥ずかしくて言えない...笑。チェット(ベイカー)にしたらよかったかも?
一緒に暮らす動物がいない生活は私にはもう考えられません。毎日の散歩とその他の世話諸々。旅行もなかなか出来なくなるし、お金もかかります。そんな大変なことも多いけれど、やっぱり可愛くて可愛くて仕方のない存在。楽しそうに遊んでいる顔や、イノセントな寝顔を見るだけで、まるでその日の疲れがスッと抜けていくよう。。

「呼んだ・・?」笑。
これを英語で何というか?

英語教育界の重鎮、松本亨先生の名著の新装改訂版。日本語独特の表現を日本語でわかりやすく説明しています。とっても味のあるイラストを見ているだけでも、楽しくなれそうなそんなエイゴの本。初版が1960年なので、かなり古い表現も含まれていますが。。「象牙の塔に閉じこもる」「青菜に塩」「鳶に油揚げをさらわれる」・・知らん(笑)。
・・・ってことで、日本語の勉強にもなるようです(笑)。
The Giving Tree

先日、ある生徒さんに見せて頂いた絵本。読んだ瞬間に泣きそうになって、自分でも購入しました。なんとも言えないほど切ない気分になりますが、同時に大人になって忘れていたたくさんのことを思い出させてくれる気がします。子供用の絵本なので、言葉と表現もシンプルですし、英語を学習されている方にもオススメ。私見ですが、特に大人が読んだほうがより心に響く気がいたします。『おおきな木』というタイトルの、村上春樹さんの翻訳バージョンも読んでみたい。
やがて哀しき外国語
村上春樹さんの名作「ノルウェーの森」の映画化がもうすぐ公開されるようですね。テレビで流れてるCMを見るたびに、あのビートルズの名曲と美しい映像に目を奪われてしまいます。。見たいなー・・あの映画。原作は発売された時に読みましたが、今はもうおぼろげな記憶しかないのでまたぜひとも読み返してみたいと思います。
これまで村上春樹フリークとまではいかなくてもけっこう春樹さんの小説やエッセイを読んできました。小説はデビュー作「風の歌を聴け」や「海辺のカフカ」「国境の南、太陽の西」が特に好き。最後の作品は真の春樹フリークである甥っ子のSに勧められて読んだものです。ちなみに最新作「1Q84」はまだ読んでいません。。エッセイは、ジャズ喫茶を経営されていた春樹さんってことで、ジャズの話が随所にちりばめられているところもジャズ好きにはたまらないし、文章のタッチはユルいんだけど何にしても物事の核心をついてるところがスゴいですね。。

英語を勉強されている方にオススメのエッセイが『やがて哀しき外国語』留学前に読んだのですが、春樹さんがアメリカに住んでいた頃のエピソード満載で、特に留学をお考えの方や英語学習者にはとても興味深い内容です。英語での苦労もリアルに書かれていますし。余談ですが、昔シアトルにいた頃の話、当時よく行ってたカフェに春樹さんが講演で来てたらしいのです..!それを知ったのは講演の次の日。。これは恐らく私の人生のトップ10リグレットの一つに入ります。。
Hectic December

今朝はレッスン変更の為、ダラリ〜と過ごしています。何かとヘクティック(慌ただしい)師走、これからはイベント盛りだくさんです。教室のクリスマスパーティや忘年会、BUMPでのイベント、そして年賀状もつくらなければいけません..!ゆるゆるな毎日が好きな私ですが、今月はめずらしく精力的に頑張りたいと思います。。

久々にエルデコ買ってみました。収納特集、楽しいです☆
今日のレッスン 3

今夜のレッスンから。愛犬家のYさんのレッスンです。音楽もスポーツも大好きなYさん、いつも楽しい話題が絶えません。富士山に登ったりとかなりの冒険家でもあります(私は死んでしまいます..)。映画にも詳しくて、いろんなマニアックなDVDをお借りしたり。何事にも好奇心が旺盛な方で、いつも見習わなきゃと思わせてくれる素敵な方です。
それにしても教室、暗い...笑。

Yさんのレッスンで使っている教科書。この本はウチでかれこれ5〜6年ほど使っていますが、バランスのとれた素晴らしいテキストブックです。個人で英語教室をされている方などにオススメ☆
*Today's Focus
英語で「お嬢さま」はどういえば? "a girl from a rich family"なんて言ってしまいそうですが、シンプルに"princess"(プリンセス)と言いましょう。「おぼっちゃま」は"prince"(プリンス)ですね。
ケムシにご用心
すっかり夏らしくなってきましたね。でもその前に梅雨でした。。夏が好きな私ですが、唯一、苦手なことがあります。それは虫が多いこと。パンダのTシャツを満面の笑顔で着るほど動物好きの41歳ですが、虫だけはちょっと。。実はうちの庭で今、ケムシがたくさんおりまして、さっそく母と私が犠牲になりました(泣)。ここ数日、手と首のかゆみがひどい。お酒を飲むとよけいにかゆくなるのですが、酒だけはどうしても我慢出来ません(アル中?)。そしていったん跡になってしまうとなかなか消えてくれないのです。。こういうところからも年齢をリアルに感じます(笑)。新陳代謝がもうほとんど行われていないのでしょうか...? みなさまもくれぐれもケムシにはお気をつけ下さい。。

英語の本を二冊購入。右のデイリーヨミウリから出てる『コレって英語で?』はかなりマニアックなところをついていて面白い。 「別腹」って"another/separate stomach"っていうんですね。"I have another stomach for desserts."なら「デザートは別腹です」という風に。っていうか、コレ日本語を英語にしたままなんですね(笑)。とてもよく売れているという左の本は、レッスンネタの参考になりそうです。
中年の階段
もう4月半ばだというのに、いまいち暖かくならないですね。毎日何を着ていいのかわからないです。。寒がりの私は今でもついセーターを着てしまいます。そんな自分、お洒落じゃないなって思いながら。それでも若い頃、今よりはお洒落に気を配っていた頃は、肌寒い春の日も薄着で過ごしていたものでした。。四十路を越えて、そんなことがどうでもよくなってしまった自分にガクゼン。。何事も、もうどうでもいいやーって思っちゃうと、おっさんの階段を駆け上がってしまいますよね(汗)。

レッスンでも使っているオススメの本。日本人の書いた英文をネイティブの先生が添削しています。間違いじゃないんだけど、ネイティブはこう言うよ、みたいな。例えば「もっとトレーニングしなきゃ」という意味の "I should do more training." は "I should work out more regularly." の方がベターっていう具合に。使える表現が満載です☆