
今日は寒くて冷たい一日でした。しかも雨なんて。。それにしても最近、天候の話ばかりしている気がするのはきっと気のせいですよね(汗)。イギリス人は知り合いに会ったら天気の話ばかりしているとよく言われますが、これって本当なのでしょうか? 日本人は寿司ばかり食べてるっていうのと同じミスコンセプション? まあどうでもいいですね。そんな感じでまた新しい週のスタートです。素晴らしい一週間を!
Talking about weather, again?
My Funny Valentine
今日はバレンタインデイでしたね。皆様はラヴリーなバレンタインを過ごされましたでしょうか? 私はいつも通り仕事をしていましたが、優しい生徒さん達がチョコレートをくださって、とても幸せな気持ちに。。今はビールとチョコレートでバレンタイン気分を満喫しています(笑)。バレンタインといえば、ロジャース&ハートの "My Funny Valentine"を真っ先に思い浮かべます。数多くのミュージシャンがカヴァーしている名曲中の名曲ですが、やっぱり一番好きなのは、チェット・ベイカーのバージョン。映画「リプリー」で主演のマット・デイモンがこの曲をチェットっぽく歌っていて、これがなかなか素敵でした。。

Bill Evans & Jim Hall / Undercurrent
バレンタインなのでこんなアルバムを。ジャケットも最高なビル・エバンスとジム・ホールの不朽の名作。一曲目は憂いを帯びた"My Funny Valentine"ではじまります。ピアノとギターだけの二重奏、ため息がでそうなほどにただただ美しい。。嗚呼、ジュテーム・・試聴はコチラ→☆
2月のNCレポート

冷たくて凍えそうな昨夜でしたが、NIGHTCAPへお越しいただいた方、本当にありがとうございました。イグレシアスさんの生チョコもメロメロになるほど美味しくて大好評だったし、サプライズでYさんが絶品ジュテームスープを作ってくれたのも最高な、そんな一夜。CDも無事、全て無くなりました。実はもし余ったら責任を取って頭を丸める予定でした..(もう丸めてるやん!)。そして昨日はヤー君とミヤちゃんが少し前にお誕生日だったということで皆でケーキでお祝い。とても温かくて素敵なパーティ。。写真があまり撮れていないのが唯一の心残り・・。昨夜はヤー君達とカツ丼を食べて、帰ったのは久々の5時過ぎ。でも不思議と今日は元気でビールをがぶがぶ飲んでいます(アホです 笑)。

NIGHTCAP over hot chocolate
昨日、プレゼントさせていただいたCDはコチラ。またよかったら感想教えて下さいね(汗)。cue!ブログにもこんなに嬉しい記事がのってました☆ 嬉しくて何度も読んでしまった(笑)。M君、ありがとう!
Annie Hall

今日は冷たい雨の一日でしたね。。いつも祝日は普段通りレッスンをしていますが、今日はキャンセルがでで少し時間があったので、ウディ・アレンの名作『アニーホール』を久しぶりに見ておりました。この映画、大好きな作品で20代の頃、何度も繰り返し見たのですが、このあいだFさんのブログにこの映画のことが書いてありまして。それでなんだか無性にまた見たくなり(笑)、ビデオを引っ張りだして見ていたのでした。ウディ・アレンの魅力は言うまでもないのですが、ダイアン・キートンのマニッシュなファッションもとてもお洒落だし、インテリアも素敵。彼女が映画の中で座っているイームズのハイバックチェア(?)が欲しくなりました(笑)。アレン映画は多くの場合、いわゆるヒーローとは真逆の情けない男性が主人公なのですが、私にとってはとてもリアリティがあり、そういう意味でも彼の作品が好きなのかもしれません(笑)。いつも切ないラストもグッときます。。興味のある方はぜひ☆
最後にこの映画で使われてるイディオムをひとつ。"dabble in(映画の中ではaround)"がそれなのですが、「趣味や道楽などをかじる」と言うときによく耳にする表現です。真剣にするのではなくて、手を出すといったニュアンス。映画の中では ダイアン・キートンが"dabble around photography"写真をかじっているという設定でした。"dabbler"というと「何にでも手を出す人」という意味になります。私は新しいことにチャレンジするのに、物怖じしてしまう方なので、"dabbler"はある意味羨ましかったりもするような気もします。。
valentine CD

明後日のNIGHTCAPで配布するCDが出来上がりました! バレンタインに愛を囁くのにピッタリの内容となっております(笑)。全編を流れるのはゆるめのジャズヴォーカルとピアノジャズ、そしてボサノヴァを少しだけ。ちなみに今回のCDの音源はレコードからではなく、すべてCDからなのです。ですので、聞いて頂いてもしこのCDの中のアーティストが気に入って頂けたらそのアルバムを購入できるというコンセプト。アナログレコードだとどうしても見つけにくいこともありますし、プレーヤーをお持ちでない方も多くいらっしゃると思いますので。。
ところで来日しているパティシエのイグレシアスさんもかなり気合いをいれてチョコレートを作ってくれているそうです。スペインと徳島の愛の架け橋となればイイデスネと片言の日本語でおっしゃってました(笑)。ナタリ〜。。いよいよ明後日に迫ったNIGHTCAP、お時間ありましたらぜひともお越し下さいませ。栄町bump、22時スタートです☆
Zimbo Trio + cordas / E Tempo De Samba

ブラジルの名ピアノトリオの67年作。このアルバムではほぼ半数の曲でストリングスがプラスされていて、とても優雅でいい雰囲気です。スリリングなジャズサンバにストリングスがブレンドされるとなんとも洒落たカンジになるものですね。メロンと生ハムのような関係でしょうか?(←ちょっと苦手。笑) ジャズにストリングスっていうと、ハードコアなジャズファンからは無視されがちだとよく言われますが、私はキライじゃないです。個人的には、激クールな"arueira"とタイトルにもなっている"e tempo de samba"が最高ですが、全曲ほんとに素敵です。ルイス・ボンファの名曲"the gentle rain"のカヴァーでもこんなに切なくグルーヴィなのは聞いたことがありません。「切なくグルーヴィ」っていうのにめっぽう弱いです(笑)。CDも出ていますのでぜひ☆
Can you talk with animals?

気がつけば日曜日の夜。また明日から新しい一週間の始まりですね。そういえば昨日だったかテレビに動物と話せる女性のハイジさんという方が出ておりまして。家族を襲うという凶暴な猫がハイジさんと会ってとても穏やかな猫になってました。今まで半信半疑でしたが、やはりハイジさんスゴいです。。最初はゴミ箱に捨てられていたその猫を家に連れて帰り、それから大切に飼っていたらしいのですが、飼い主さんが大学進学のために県外へ出てしまったのがきっかけで、また捨てられたと思い人間不信に。その結果、悲しみが怒りに変わって家族を襲うようになってしまったのだそうです。ハイジさんがその猫と「会話」し、飼い主さんが真剣に自分の愛情を伝えることで、最後は元の可愛い猫に戻っていました。その頃、私はひとりで号泣..(笑)。その前の寝たきりの犬の話は見逃してしまいましたが。。猫も犬もやはり自分の置かれてる境遇はよくわかっているし、私たちが思う以上に飼い主のことを見ているんだなって感じます。私はゴン太と話すことは出来ないのでどう思われているかわからないのですが、とりあえず今はとても仲良しなのでOKかな(笑)。でもその番組を見てから、よりいっそう大切にしてあげたいと思うようになりました。ありがとう、ハイジ!(友達かいっ)
2月のNIGHTCAP
今日はもうどうしたらいいのかわからないくらいの寒さでしたね。。まだしばらくこの寒さが続くのかと思うと、心が折れるのを通り越して砕け散りそうになります。春はもうすぐそこまで来ている筈なのに。。そこまで来てると言えば、今月の『NIGHTCAP』ももう来週の金曜日。今月はバレンタイン間近ということもあり、スペシャルなプレゼントをご用意しております。まずは私が選曲させていただいたCDを先着20名様に。今回のテーマは"over hot chocolate" ということで、暖かい部屋でホットチョコレートを飲みながらのマッタリ仕様です。ミックスもしていませんし、まったくフロア向けではございませんが、この時期にお部屋でのんびり聞くにはピッタリの内容になったと思っています。
そしてもうひとつのスペシャルなプレゼントは謎のパティシエ「ピーコ・イグレシアス(誰やねん)」さんによる生チョコレート!今回のためにわざわざ来日してくださります(え?笑)。ピーコさんに伺ったのですが、寝る前にお酒と一緒にチョコレートを食べると、リラックス効果が高まり、よく眠れるのだそう(興味のある方どうぞ→☆)。NIGHTCAP(=寝酒)にこれ以上ピッタリなプレゼントはありませんね。。こちらも数に限りがございますので、当日はぜひともお早めにお越し下さいませ。これだけついてたったの千円・・まさに衝撃価格! bumpのカウンターが米騒動のようになっている様子が目に浮かびます(笑)。
NIGHTCAP vol.72
2.12 (Fri)
10pm- 1000yen w/one drink+chocolate+cd(ltd.20)
@soulsauce bar BUMP
DJs MMB
Hayashi, Shinnosuke, Utsunomiya

Melody Gardot / My One And Only Thrill
フィラデルフィア出身のSSW、メロディ・ガルドーのセカンドアルバム。けだるい歌声とブルージーなサウンドが冬の夜にとてもよくあいます。今回のCDにはこの中から "over the rainbow"を。この曲、本当に名カヴァーだと思います。闇の中にひとすじの光が差し込むような、そんな力を感じます。試聴はコチラ→☆
魅惑のヨガレッスン
いきなりですが、ヨガはじめました(笑)。生徒さんEさんのお友達のヨガの先生が月二回来て下さることになり、記念すべき初めてのレッスンが今日なのでした。ヨガって本当にいろんな種類があるようですが、先生が教えて下さるのはどちらかというと高齢者の方向けというゆったりしたヨガ。私にピッタリです(笑)。ゆっくり、そして丁寧に教えて下さるので初心者の私でもなんとかついていくことが出来ました。普段まったく使わない筋肉を伸ばすのも気持ちがいいし、小鳥のさえずり(レッスンCD)のような音楽を聞きながらひたすらリラックスできるのも◎。私と同い年な先生がとても感じのいい方で、楽しくレッスンが出来ることがなによりいいです。ヨガマット、思い切って買ってよかった(笑)。
最後に少しだけ英語のレッスンを。新しく趣味や研究、仕事などをはじめるときによく使われるのは"take up"という表現。「ヨガを習う」であれば、take up a yoga lessonという感じで。まだ始まったばかりの2010年ですが、皆様は何かを"take up"しようとお考えでしょうか? 何事も新しいことに挑戦するのはとっても刺激的なことですね。"Practice makes perfect" (継続は力なり)ってことで、ヨガ、これからも続けていこうと思います。グッバイ、四十肩(笑)。
setsubun
今日は節分ですね。皆様も今頃は豆まきを楽しんでいる頃でしょうか? 私は節分ということで、美味しいビールを楽しんでいます(無関係)。子供の頃はよく家族で豆まきをして、年の分だけ豆を食べてたっけ。もう節分に豆を撒くことはなくなってしまったけれど、今なら大量の豆を食べるはめになりそうです(笑)。ちなみに豆料理は苦手ですが、豆腐は大好きです。あ、これはどうでもいい情報でしたね。。
節分ということで、"beans"にちなんだ英語表現を。よく耳にするのは "spill the beans" というイディオム。直訳すれば、豆をまき散らすということですが「秘密をばらす」という意味で使われます。"be full of beans"は「元気一杯で」という意味に。昔、馬が好物の豆をお腹いっぱい食べて元気になったことから生まれた表現だそうです。最後にインフォーマルですが "not know beans about~"というと「〜について何もしらない」類似表現の "not care beans about~" は「〜のことはどうでもいい」という意味になります。これってなんで豆なのでしょう?ご存知の方がいらっしゃったらぜひとも教えて下さい☆

真夜中のディスプレイタイム。楽しいけれど、難しいですね。。