2009 年 11 月 18 日

Word of the Year 2009

『unfriend』という比較的新しく生まれた英単語があります。「FacebookのようなSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)で、誰かを友達のリストから外す」という動詞なのですが、例えばmixiでいうならば「マイミクから外す」みたいな意味になるのでしょうね。このおだやかではない単語が、"New Oxford American Dictionary"が決定する"Word of the Year"(今年の単語)に選ばれたそうです。日本でいうところの流行語大賞や今年を表す漢字みたいなものなのでしょう。

今朝のニュースでアンカーの女性が言っていたのですが、若者の間ではこの"unfriend"よりも同じ意味の"defriend"という単語がよく使われているとのこと。シュールな言葉が流行る世の中になったものです。SNSの普及でとても簡単に誰かと知り合い、そして友人になることも可能ですが、逆に友人でなくなることもいとも簡単に出来てしまう。そんな風潮だからこそ生まれ、流行した言葉なのかも。それにしても誰かに"unfriend/defriend"されたとしたら、寝込むくらいへこみます(笑)。



本文とは無関係ですが、先日の「NIGHTCAP vintage」の打ち上げの様子から一枚。友人の豆さんが送ってくれました。皆がそれぞれ好きに楽しんでいる様子が伺えますね(笑)。この仲間は「アンフレンド」なんていう言葉とはきっとこれからも無縁でしょう。。

2009 年 11 月 17 日

手作り市々

今日は予想通り寒い一日でした。しかも冷たい雨が降り注いでたしで。朝の散歩なんてフリースにダウンジャケットで出掛けました。今からこんなのじゃ真冬の到来が思いやられますね。。もう、ダメかも(笑)。
今朝は母の病院へ行った後、一番町のハートウォーミングな雑貨屋さん「cozy」へ。先週の末から始まった11周年イベント『手作り市々』店内にも多くの作家さん達のキュートな作品がズラリと並べられておりました。焼きたてパンの販売も大好評だそう。それにしても11周年なんてスゴいなぁ。。私が徳島に帰って来てわりとすぐに友人の紹介でcozyさんに通いだしたのですが、あの時はたしかオープンしてまもなくだったような気がします。いつも現状に満足することなく、新しいことにチャレンジし続ける店長のセベンヌさん、友人としてはもちろんのこと、同じ自営業者としてもいつも本当に刺激を与えてくれます。なにかを長く続けることは大切、でももっと大切なのはどう続けているかということ。私自身このことを肝に銘じて頑張らないといけないようです。。

2009 年 11 月 16 日

heading into the winter..

今日はかなり寒い一日でしたね。季節は間違いなくツラく厳しい冬に向かっているのでしょう。。明日からはもっと寒くなるという恐ろしい情報を生徒さんからキャッチしてしまいました。これからの季節、インドアな私はますますインドアな人間になってしまいそうです。。少し前に始めた腹筋もいつのまにかするのを忘れておりました。今後もし連絡が途絶えたら教室の様子をそっと小窓から覗き込んで下さい(笑)。週の初めだというのに後ろ向きなブログで失礼しました。。



寒いのはへっちゃらなゴン太。しかし今はマックスで眠そうですね(笑)。おじさんも今日は早めに寝ます。おやすみなさい。。

2009 年 11 月 15 日

水色の日曜日

気がつけば、日曜日が終わっていきます。日曜の夕方からはブルーになりがちな時間帯なんていいますが。。SPEAK EASYは日曜日はレッスンしていますので、その感覚はあまりなくて。昔、訪問販売の会社で働いていた時は日曜の夜はブルーなんてものじゃなかったです。。もうグレーか、ブラック。いやジェットブラック(漆黒)。今はそんな気持ちをもう感じなくてもいい仕事が出来ていることには本当に感謝ですね。

今日は「Sunday」にちなんだ英語表現を。"Sunday best"というと「よそ行きの服」や「晴れ着」をさす言葉。"Sunday driver"は和製英語の「ペーパードライバー」に近いカンジ。日曜しか運転しなければそうなっちゃうかもですね。。私はサンデードライバーではないと思いますが、少しそれに近いかも? これは内緒ですが、10年近く乗っている愛車は走行距離が未だに2万キロ台だったりします。。



Caetano Veloso-Gal Costa / Domingo
タイトルが日曜日という名のアルバム。いまさら紹介するのが恥ずかしい気もするボサノヴァの名作ですが、もう泣きそうなくらい好きで。もう15年ぐらい聞き続けているけど、色褪せるどころか未だに針を落とすたびにこの独特の世界観に引き込まれてしまいます。少し前に紙ジャケでまた再発されたようです。レコードもCDも持っているけれど、また買っちゃおうかな(笑)。曇りか雨降りの日曜日に。試聴はコチラ→

2009 年 11 月 14 日

11月のNCレポート



昨夜は大雨警報が発令される厳戒態勢の中の「NIGHTCAP」でしたが、無事に終了しました。あれだけ降っちゃうともう決死の覚悟で外出しなければならなかったと思いますが、それでも来て下さった方々、本当にありがとうございました! ブースに立つ私たちDJクルーの目には光るものがあったように思います。。来月で70回目を迎えるこのジャズ・パーティですが、そんなお客様に支えられてこれまでやってこれたんだなと再確認した大雨の夜なのでした。

NIGHTCAPってなんだか雨の時が多いような気がします。でも雨とジャズっていうのも素敵な組み合わせかも、なんて。昨夜は日付が変わったころにお茶にスイッチしたにもかかわらず、今朝はかなりの二日酔いで目覚めました。。まさに吐く一歩手前(涙)。つくづく感じてしまいますが、最近ホントにお酒が弱くなりました。40代って肝臓の曲がり角なのでしょうか? ゴン太の散歩を終えて、気分が悪いので普段は飲まない紅茶を。そしてベットに逆戻り。お昼から母の病院へ。帰ってからはしばしのシエスタ。夕食は餃子とお寿司(ミスマッチ)。そんな一日。

2009 年 11 月 12 日

homesick



今朝も病院へ母の見舞いに。リハビリ辛そうですが、頑張ってました。何も出来ないのですが、話すだけでずいぶん気が紛れるようです。やはり家に帰りたいらしく、ゴンちゃんに会いたいとしきりに言ってました。ゴン太を病院へ連れて行きたい気持ちでいっぱいですが、警備員が出動する騒ぎになると思うのでやめておきます(笑)。ずっとベットで寝てるだけだから、気持ちも落ち込みますよね。。テレビや雑誌を見たり、雲の写真集を見ながら、病室から見える雲の観察をしているようです。母の入院からこれまで経験したことがないほどに忙しい毎日が続いていますが、出来るだけ時間を作ってお見舞いに行こうと思っています。

ところで明日は「NIGHTCAP」でございます。天気予報によると雨のようなんですが、夜にはなんとか止むことを祈っています。考えてみたら明日は13日の金曜日なんですね。。でもたぶん何もおどろおどろしいことはないかと(笑)。きっと楽しい夜になると思いますので、ぜひぜひ遊びに来て下さいね〜! 皆様と乾杯出来ることを切に願いつつ、今からレコードの準備をしたいと思います☆

2009 年 11 月 11 日

Sergio Mendes / Dance Moderno



マシュケナダでおなじみのセルジオ越後、いやメンデスの61年のデビュー作。ポップなセルメンではなくて、渋めのブラジリアンジャズを聞かせてくれます。リラクシンなジャズボッサやクールなハードバップがつまったアルバムですが、中でもホレスシルバーの名曲 "Nica's Dream"の素晴らしさにはビビります。今までこの曲のいろんなカヴァーを聞きましたが、個人的には一番好きなバージョン。先日の「NIGHTCAP vintage」でもこの曲でタケちゃんが気持ち良さそうに踊ってたなァ。。パーカッションに憂いたっぷりのピアノが絡む、コールポーターの"What is this thing called love?" も最高。私が生まれる7年も前にこんな素敵なアルバムがあったのですね。。試聴はコチラ→

このエントリーを書いていてふと思い出したのですが、シアトルにいた時にコロンビア出身のセルジオという友人がいまして。ファニーで、いつも笑っているけれど、とても繊細な奴で。TOEFLの点数が思うようにとれなくて、よく落ち込んでいたことを覚えています。私の中では彼はイタリアの名優、ロベルト・ベニーニみたいなイメージ。友人にもすごく優しくて、当然クラスでも人気者。私も大好きな友人でした。彼からもらったコヨーテの置物は今でも大切に持っています。あれから13年の月日が流れて、今はどこでどうしているのかわかりません。でもきっと元気でやっているよね? 勝手にそう信じています。毎日の忙しさを言い訳にほとんどキープ・イン・タッチが出来ていない自分なのですが、ときどき当時の友人達に会いたくなります、、なんだかとても無性に。

2009 年 11 月 9 日

souveniors from Belgium



生徒さんのTさんから素敵すぎるベルギーのお土産を頂きました。嬉しい、、ホントにありがとうございます。ただ今「jupiler」という赤のラベルのビールを頂いていますが、飲みやすくてとても美味しい。日本のビールかと思うくらいクセのない味です。ベルギーではとってもメジャーなビールで、街の至る所にこのビールの看板やポスターがあるそう。日本で言うとスーパードライみたいな存在なのでしょうね。 味はドライよりずっと美味しいですが..(個人的な感想)。写真もいろいろ見せて頂いたのですが、美しい町並みや、壮大な自然は圧巻の一言。「人生の終わりまでに必ず訪れたい10の国」リストの上位にランクされました。ベルギービールを堪能するだけでも、訪れる価値がある気がします。。

ちなみに英語で「ベルギー」は "Belgium(ベルジャン)" と言います。このように日本語と英語で違う読み方をする国の名前ってけっこうありますね。例えば「ギリシャ」は "Greece(グリース)" ヨルダンは "Jordan(ジョーダン)" オリンピックが行われた「北京」は" Beijing(ベイジング)" そして都市の名前も「ウイーン」は "Vienna(ヴィエナ)" 「ミラノ」は"Milan(ミラン)"...etc まだまだありますが、そろそろベルギービールの続きを楽しみたいのでこのへんで(笑)。

2009 年 11 月 8 日

THIS IS IT



マイケルジャクソンの映画『THIS IS IT』見て参りました。死の直前まで行われていたコンサートのリハーサルの模様をまとめたドキュメンタリーですが、見終わった後はまるで実際のコンサートを見たかのような臨場感を味わえる素晴らしい映画でした。超一流のダンサーやクリエーター達がこのコンサートのために世界中から結集し、マイケルとともにこの大きな舞台を作り上げる様が見事に描かれています。印象深かったのは皆がマイケルの大ファンだということ。そのマイケルと一緒に仕事が出来る大きな喜びがそれぞれのインタビューからよく伝わってきました。このツアーを成功させるために、マイケルをはじめ皆がどんな思いで努力してきたかということを考えると、本番を直前に迎えた彼の死はただ残念という言葉などでは到底表すことが出来ない気がして。映画を見終わった後もしばらくずっとそのことを考えてしまいました。。

タイトルの「This is it」ですが「さあいよいよだ」と待ちわびた何かがこれから起こる時に使われる表現。例えば「これが私たち皆が待ちわびた映画だ」と言うとするなら"This is it. The film we all have been waiting for." といったカンジでしょうか。ただこの表現には「これっきりだ」と言った意味も。たしかロンドン公演のアナウンスの時にマイケルがそう言っていたと記憶していますが、これが最後のカーテンコールだとも言っていたことを考えると後者の意味で使ったのではないかという気がします。マイケルがもうこの世にいないことを考えると、なんだかとても切ない気持ちになります。。

2009 年 11 月 7 日

11月のNIGHTCAP

今朝、母の病院に行ってきました。手術をした昨日の今日だから仕方ないとは思いますが、かなりツラそうでした。じっとしていると血栓が出来るらしく、足を常に動かしていないといけないらしいのですが、そのリハビリが早くもとても痛そうで。。見ているこっちもなんだか苦しくなるような。器具を使って無理矢理に膝を曲げる時の痛みは、母曰くお産の時の痛み以上だそうです。我慢強い母のことなので、痛いと言うことは相当痛いのだろうと。しばらくは苦しいリハビリが続いていくようですが、毎日少しずつでもよくなればいいなと思っています。

そんなこんなで思わず忘れるところでしたが、来週はもう『NIGHTCAP』でした! 今月のゲストはホームページも出来てノリノリな「cue!」のマサル君。この夜のために思い切って高額なレコードを購入するかもしれないという噂も(笑)。いつもNCを支えてくれて感謝。 ざわめくエレガンスを満喫出来るような、素敵なパーティにしたいと思っていますので、お時間ございましたらぜひとも遊びに来て下さいね!

NIGHTCAP vol.69
11.13 (Fri)
10pm- 1000yen w/one drink
@soulsauce bar BUMP
DJs MMB
Hayashi, Shinnosuke, Utsunomiya
Guest DJ
Masaru(cue!)

ホットワード 徳島 英会話 風景 カテゴリー book
割引クーポンまとめ情報 - クー割