2009 年 8 月 31 日

今はもう秋、誰もいない海。

タイトル古すぎますか? 今日で今年の夏も終わりなんですね。土曜日のイベントが終わってからはなんだか気が抜けてしまった気がします。秋風を肌で感じるとなんだか寂しくなったり。誰もいない海を見ながら号泣したい気分(笑)。季節は気がつかないうちに変わっていくのですね。。

明日からもう9月。アメリカとかだと新年度が始まる月なんですよね。これからは苦手な季節だけど、また新しい日々のスタートということで頑張っていかなくちゃ。音楽もボサノヴァからピアノジャズなんかにシフトしていきたい気分。お酒だってビールから日本酒に、、いやそれはムリですが! そういえば、政治も自民党から民主党にシフト、、ってこれもちょっと強引な流れですね。。この話はまた今度にということで。昨日のブログが狂ったように長かったので、今日はこのへんにしておきます(笑)。素敵な秋になりますように。

2009 年 8 月 30 日

”MUSICA BOSSA”レポート



昨夜は『MUSICA BOSSA』に来て頂いた方、どうもありがとうございました!ホントに大人な夏の終わりの一夜となりました。今回のイベントの構想の時にマサル君と「・・・なカンジのイベントにしたいよね」って話をしてたんですけど、まさに思い描いてた通りのパーティになった気がします。初めての試みだったこともあり、こちらの気がつかないところで至らないところも多くあったとは思います。今思い返してみるといろいろと反省点もあるのですが、楽しい時間を過ごして頂いたなら幸いです。それではもうええちゅうねんっていうくらい写真のある、ギャラリーのほうをゆっくりとお楽しみください(笑)。



イベント開始直前の様子。ケンゾーさんとマサル君がゆるーいボサをかけていました。夏の終わりの夕暮れにピッタリな、そんな。



気持ちのいい風が吹き抜けてきて、これ以上ないセッティング。



19時を過ぎたあたりから、ぞくぞくとお客様が。まさに胸騒ぎな夜!



ドクターでジャズピアニストのケンゾーさんもDJとして参加して下さいました。今回のためにスピーカー、アンプやマイクなどを快く貸して頂き、感謝、感謝です。音のトラブルがなかったのはケンゾーさんのおかげです。夕暮れにあう大人のボサノヴァな選曲もステキでした。



外のテラス席も賑わってましたね。夜遅くに少し雨が降ってしまったけれど、そう長引くことなくなんとか大丈夫でした。



店内が人で賑わってきた20時半頃、今回のイベントのために結成してくれたボサトリオ『kanata』による一回目のライブが始まりました。本当に素晴らしかった!ミドリちゃんのスカイラークのような歌声も最高だし、BBの演奏も渋くてカッコ良かったです。絶対この日のためにすごく練習してくれたハズ。大好きなスタンダード "almost like being in love" には思わず泣きそうになりました。。



cue!のマサル君のDJ。ノリのいいサンバに切ないブラジリアン。最高。今回一緒にイベントできて本当によかった。



冷たいビールとボサノヴァを聞きながらの夕涼み。至福のヒトトキ。



友人達とパチリ。もっとたくさん写真を撮っておけばよかったと後悔。それにしても昨日はお洒落で美しい女性がたくさんいてドキドキしっぱなしでした(笑)。女子率98%ぐらいでしたね。。



22時30分。二回目のライブが始まりました。おじさんのリクエスト曲「おいしい水」をやってくれて感無量。もうこのまま天国にいってもいいと思えるくらい(笑)。「ダバダバ〜」っていうミドリちゃんの可愛さの中にも哀愁漂うスキャットが素敵すぎ。



哀愁漂うギターのアッキー。今回はミニライブだったのでワンステージに3曲でしたが、永遠にアンコールをしていたいような演奏でした。。「kanata」の皆、お疲れさまでした。そして本当にありがとう。またぜひともよろしくお願いいたします!



23時30分。気がつけば楽しかったパーティもフィナーレが近づいてきました。楽しい時間は早く過ぎ去ると言いますが、あまりにも早すぎです。。この夏もこれで終っちゃったんだなーって。陽平クンをはじめ、LOZAのスタッフの方々、遅くまで本当にお世話になりました。こんな素敵なパーティが出来たのもLOZAというお店だからこそだと思います。今度は例えば『MUSICA LOUNGE JAZZ』とか『MUSICA CINEMA』なんて出来たらいいななんて。そして来年の夏の終わりにはまた『MUSICA BOSSA』でお会いしましょう、、なんて勝手に言ってますがこれは未定(笑)。やっぱりブラジルの音楽は大好きです。そしてRESPECT☆ 休肝日と決めた今日も気がつけばまたビールにボサノヴァ。2009の夏とはもうお別れですが、昨日のパーティが来て頂いた皆さんのこの夏の思い出として残ることを願って。

2009 年 8 月 29 日

雨なんて降りませんように



いよいよ『MUSICA BOSSA』当日となりました。昨日は仕事の後、スタッフの皆でライブやDJ機材、レコードの搬入。後は今夜の本番を待つのみです。昨夜は遅くまで準備をしてましたが、今朝は楽しみすぎて6時前に目覚めました。小学生のような41歳です(涙)。お天気がちょっと心配ですが。。それでは、ずっと心に残る素敵な夜になることを願って。



昨夜のLOZAにて。DJブースもなかなかいいカンジで完成しました!

2009 年 8 月 28 日

Rochefort 10



ベルギー産の絶品ビール。昨夜遊びに来てくれた友人のYさんに頂きました。初めて飲んだと思うのですが、たまらなく深い味わいで濃厚ビール愛好家の私としてはまさにトリコになる味。アルコール分なんて11.3%もあるのだそうです。まさに大人のためのビール。私もこのビールのような濃厚でスパイシーな男になりたい(笑)。そしてなによりこのなんとも洒落たボトル。素敵すぎて捨てれない!「ロシュフォール」という名前であのフランスの名作映画を思い出すのもナイスです。日本のビールもこんなパッケージにしてくれたらいいのになァ。。

2009 年 8 月 26 日

Joao Gilberto / Chega De Saudade



夏の終わりのボサノヴァパーティ「MUSICA BOSSA」までいよいよあと3日。初めての試みなので不安がないとはいえませんが、やはり楽しみな気持ちの方がずっと強いですね。素敵なパーティだったねと言って頂けるように精一杯頑張りたいと思います。

今日のエントリーはボサノヴァ最初のレコーディングと言われるボサの古典盤、ジョアン・ジルベルトのファーストアルバム。58年の録音ですが、古さなんてまったくなくて今聞いてもとてもお洒落なサウンド。ギターを弾きながら、まるで会話をするように淡々と歌っているだけなのに。ジョアンが口笛を吹いている曲もあってウットリです。夏の終わりにこれ以上ピッタリなレコードなんてあるのでしょうか。。



ここ数日は仕事が終わるとボサのレコード達を一枚ずつターンテーブルに乗せての試聴会。片手にはもちろん冷たいビール(笑)。当日は幸福感もサウダージ感も味わってもらえるような選曲を心がけます。

2009 年 8 月 25 日

bizarre dreams

誰でもそうなのかもしれませんが、たまに奇妙な夢を見ることがあります。昨夜見た夢は「お寿司屋さんで法外な値段を請求される夢」しかも夢の中では友人と一緒にいるのに、なぜか私だけが「4万6千円」支払わせられます(涙)。あまりに不愉快な夢なので、今朝は4時すぎに目が覚めました(号泣)。この数年のうちで三番目ぐらいに変な夢。なんでこんな夢をみるのかまったく意味不明でございます。。ちなみに第二位は「空手の全国大会で優勝する夢」そして輝く第一位は「父親が女性ファッション誌の読者モデルをする夢」です(嗚咽)。夢占いというのもあるみたいですが、お寿司屋さんでぼられるという夢が何の暗示なのかどなたかおわかりになればぜひ教えて頂きたいです。

ということで、今夜のワンポイントレッスンは「ぼったくられる」(笑)。英語では"rip ~ off"という表現があります。もしお寿司屋さんでぼったくられたと言いたいなら、"The sushi bar ripped me off." というカンジですね。"rip-off"とハイフォンでつなげば、「ぼったくり」と名詞としても使えます。ちなみにお寿司屋さんには何の偏見もございません。というか大好きです(笑)。もう何年も回転寿ししか行っておりませんが。。

2009 年 8 月 24 日

Monday morning conversation

Monday morning conversation〜月曜日の朝の会話。会社の同僚や学校の友人などと週末の出来事について話すスモールトーク。同僚がいない私は月曜日に生徒さんとそんな会話をするのが楽しみでもあります。先週末はお盆疲れのせいか家でのんびりと過ごされた方が多かったようですね。私は身体が少しだるくて、仕事のとき以外は家でゆっくりと過ごしました。新型インフルエンザもいよいよ本格的な流行の兆しですし、体調管理には気をつけたいものです。私も鬼のように手洗いとうがいをしております。これからの季節はイベント盛りだくさんなので、寝込んでいる場合ではありません!ゴン太の散歩もありますし(笑)。



OLさんのブログのような写真ですが。今日のランチは姉と甥とで"Monday afternoon conversation" を楽しみました。でも週末の話は特にしなかったかも(笑)。夕方までレッスンがないことをいいことにビールまで。。クチーナ・タケダのパスタ、あいかわらず絶品でした☆

2009 年 8 月 23 日

stay gold

今日は朝夕と秋の訪れを感じる一日でした。夕方のゴン太の散歩はあまりの涼しさになんだか寂しささえ感じてしまいました。蝉の亡骸を見かけることも多くなった気がします。今年の夏も早足で終わりを告げるようです。春がきて、夏がきて、そしてまた春になったらいいのに。
高校野球もあとは決勝を残すのみとなりましたね。 午後のレッスンの合間に見た準決勝では花巻東高校の菊池投手が背中の痛みをこらえながら投げていました。結果的に打たれてしまい、負けてしまったけれどまさに胸が熱くなるような試合。何十年に一度の逸材といわれる菊池投手ですが、今回のことでまた人間的にも大きくなるのでしょう。痛みを多く知っている人ほどより強く、そして優しくなれる気がします。

"stay gold" (輝いたままで) は映画の「The Outsiders」に出てくることで有名な台詞ですが、とても好きな言葉。高校野球の球児たちを見ていたらその言葉が頭に浮かびました。大人になっても輝いたままでいることは難しいこともありますが、その気持ちを忘れたくないというのはあります。昔、友人にもらったメールの最後にこの言葉が書いてあって感激したことがあるのですが、ステキな響きをもった表現です。

2009 年 8 月 22 日

Doris Monteiro / Doris



『MUSICA BOSSA』までちょうどあと一週間。ということで、当日にかけたいボサノヴァのレコードを選んでます。久々にターンテーブルにのせてみたのは、ブラジルの女性シンガー、ドリス・モンテイロさんの1971年作。全体的にポップなサンバ曲が多くてとても聞きやすい一枚ですが、41歳中年男性の胸をキュンとさせるような曲も何曲か収められていて◎。なにより彼女の艶やかな声が素敵です。けだるいカンジのジャケもはっきり言いますが、、好きです。「坊や、私のお部屋にいらっしゃいよ..」とでも言ってそうですね・・(妄想気味)。夏の終わりの夕暮れ時にはまりそうで、今回のイベントにはぜひかけたいレコード。

Mr.bookworm



昨夜は仕事の後、東京から帰省している甥の駿介と語り明かしました。学校のこと、東京のこと、音楽のこと。そして本のこと。一日に3冊の本を読破するというまさに"bookworm"(本の虫)な駿介君。最近のオススメの本など、いろんな情報をおじさんに教えてくれました。二人とも大好きな村上春樹や宮本輝の話は永遠に尽きることがないような錯覚に。彼の部屋には天井のあたりまで本が積み上げられているそうで、地震のときは大丈夫なのかなと心配になってしまいました。。少しのお酒とメロウなラウンジミュージックとともに愉快な夜は更けていきました。

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