
明日の夜は『SKATTOJAZZ』でございます。 さきほど阪神の勝ちを見届けてから晴れやかな気持ちでレコードを選び始めました(笑)。明日はヤー君とのバックトゥバック(二人のDJが交互に一曲ずつかける方式)なので、いつものNIGHTCAPとは少し違うカンジかも知れません。四十路デュオのパワーと色気を全面に出して参ります(笑)。ということで、明日はこちらのレコードを絶対持って行こうとバッグにしっかりとしまいました。熱いハードバップが詰まったこのカッコいいアルバム、ほぼ全曲フロアプレイOKです。初めて白木秀雄の「ボッサ・ノバ」を聞いた時のような衝撃。解説の中で松尾さんが「クラブの床をこのサウンドで揺らすぞ」と書かれていますが、ハイ、間違いなく揺らせます。最高なジャズダンサーにアレンジされた"softly as in a morning sunrise"(朝日のようにさわやかに)や"swingin' samba"で踊りましょう。それにしても寺島レコード、恐るべしですね。。試聴はコチラ→☆
2009 年 7 月 30 日
Akira Matsuo New Frontier Quintet / The Snapper
Is the rainy season over yet?
今日はひさびさにいいお天気でしたね。まるでもう梅雨明けしてしまったかのよう。。 SPEAK EASYはなにげに明日まで5週目の休みだったりします。ゆったりとした気分で過ごしていますが、レッスンがないのもなんだか寂しい気もします。いつも生徒さんにたくさんのパワーを頂いているんだなと実感。これはかなり昔の話なのですが、大学を卒業してすぐに大阪梅田にある某出版会社で営業をしておりました。それも"door-to-door sales" そう訪問販売です。朝から晩まで一般のご家庭を一軒一軒回るのですが、20万円を超える超高額商品、そう簡単に売れる訳ではありません。あの頃はどれだけ休みが嬉しくて、そしてどれだけ日曜日の夜が憂鬱だったか今でも鮮明に覚えています。それを考えたら今の自分はなんて仕事的に恵まれているのかと。でもそれがわかるのもあの泣きそうになる仕事を経験したからだと思うと、けっしてムダなことではなかった気がします。たった4ヶ月の短い間でしたが(笑)。

ディスクデシネさんから届いたレコード。どちらも最近再発された60年代のボサノヴァのレコードだけれど、本当に素晴らしい。"TITA"は内容いいの知ってたけど、"Laura Villa"がこんなにいいとは知りませんでした。これは危険ですね...「再発レコをオリジナルに買い替えたい病」にまたかかりそうです(笑)。これぞコーヒーにあう音楽。Laura Villaはビールかな? CDも同時に発売されているようですので興味のある方はぜひ◎