
明日の夜は『SKATTOJAZZ』でございます。 さきほど阪神の勝ちを見届けてから晴れやかな気持ちでレコードを選び始めました(笑)。明日はヤー君とのバックトゥバック(二人のDJが交互に一曲ずつかける方式)なので、いつものNIGHTCAPとは少し違うカンジかも知れません。四十路デュオのパワーと色気を全面に出して参ります(笑)。ということで、明日はこちらのレコードを絶対持って行こうとバッグにしっかりとしまいました。熱いハードバップが詰まったこのカッコいいアルバム、ほぼ全曲フロアプレイOKです。初めて白木秀雄の「ボッサ・ノバ」を聞いた時のような衝撃。解説の中で松尾さんが「クラブの床をこのサウンドで揺らすぞ」と書かれていますが、ハイ、間違いなく揺らせます。最高なジャズダンサーにアレンジされた"softly as in a morning sunrise"(朝日のようにさわやかに)や"swingin' samba"で踊りましょう。それにしても寺島レコード、恐るべしですね。。試聴はコチラ→☆
Akira Matsuo New Frontier Quintet / The Snapper
Is the rainy season over yet?
今日はひさびさにいいお天気でしたね。まるでもう梅雨明けしてしまったかのよう。。 SPEAK EASYはなにげに明日まで5週目の休みだったりします。ゆったりとした気分で過ごしていますが、レッスンがないのもなんだか寂しい気もします。いつも生徒さんにたくさんのパワーを頂いているんだなと実感。これはかなり昔の話なのですが、大学を卒業してすぐに大阪梅田にある某出版会社で営業をしておりました。それも"door-to-door sales" そう訪問販売です。朝から晩まで一般のご家庭を一軒一軒回るのですが、20万円を超える超高額商品、そう簡単に売れる訳ではありません。あの頃はどれだけ休みが嬉しくて、そしてどれだけ日曜日の夜が憂鬱だったか今でも鮮明に覚えています。それを考えたら今の自分はなんて仕事的に恵まれているのかと。でもそれがわかるのもあの泣きそうになる仕事を経験したからだと思うと、けっしてムダなことではなかった気がします。たった4ヶ月の短い間でしたが(笑)。

ディスクデシネさんから届いたレコード。どちらも最近再発された60年代のボサノヴァのレコードだけれど、本当に素晴らしい。"TITA"は内容いいの知ってたけど、"Laura Villa"がこんなにいいとは知りませんでした。これは危険ですね...「再発レコをオリジナルに買い替えたい病」にまたかかりそうです(笑)。これぞコーヒーにあう音楽。Laura Villaはビールかな? CDも同時に発売されているようですので興味のある方はぜひ◎
終らないレイニーシーズン
80年代風なダサめのタイトルで失礼します(汗)。いったいいつになったら梅雨が明けるのでしょうか? 今日も晴れてみたり、雨が降ってみたりとまるで魔性な女性のようなお天気でしたね。。父親によると早明浦ダムの貯水率は50%を超えたそうです。それはとてもよいことなのですが、このまま8月に入ってしまうとただでさえ短い夏がより短くなってしまいます。。それにしても今年の夏はイベントが盛りだくさんな夏。今週の金曜日はbumpで「SKATTOJAZZ」だし、「NIGHTCAP」の5周年パーティもあるし、昨日お知らせした「MUSICA BOSSA」もあるしで。今週末の「吉野川フェスティバル」でビールを飲みながら花火を観るのも楽しみだったり。夏風邪などひかないように、体調管理をしっかりしてめくるめく夏にしたいなと思っております。。

MUSICA BOSSA

夏も終わりを迎える頃の8月29日(土)、南新町のカフェ『LOZA』にて行われるボサノヴァ・パーティ『MUSICA BOSSA』のお知らせです。当日はひたすらゆるゆるな感じでDJクルーがブラジル音楽をかけていきます。夏の終わりと冷たいビールにあうようなムジカ(音楽)。ボサノヴァ、ジャズサンバにフレンチボッサなブラジル音楽のショーケース。普段はクラブイベントではかけることのないゆったりとした曲が中心となりそうです。そしてなにより楽しみなのはギター、パーカッション、ヴォーカル編成のボッサトリオ「kanata」によるミニライブ。ヴォーカルはジャズストリートなどでも人気のシンガー、ミドリちゃんです。楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?バックをつとめてくれるのはカフェやクラブなどでも精力的に活動を続けるB.Bの二人。ぜひ多くの方に来てもらいたいのですが、来て頂いた方にできるだけゆったりと過ごしてもらえるようにと今回は限定50名様(チケット制)のパーティにさせて頂きました。チケットはかなり早い段階でsold out になることが予想されますので、ぜひお早めに!
『MUSICA BOSSA』2009.8.29 (SAT) at LOZA
start 18:30 end 23:30
*チケット制 (限定50枚 当日券ナシ)
Ticket : ¥1800 (1drink & snacks)
available @ loza/cue!/cozy/cinderella 12
Live : kanata
DJs : kenzo/masatoshi/masaru/utsunomiya
The "BOSSA" meeting 2

昨日は8/29(土)に行われるボサノヴァイベントのミーティングがLOZAでありました。ライブや音響のことなどを中心に有意義な話が出来たと思います。私はいつものようにお酒を片手に話し合いに参加しておりました。これが、、ナイトメアのはじまりでした。。ミーティングの後、bumpの第4土曜日のイベント「Good Fellows」にお邪魔し、いい音楽を聞きながら気持ちよくビールを飲んでいました。そのときは本当にいい気分だったのですが、なぜか急に気分が悪くなり、そのあとトイレで撃沈。何度も吐きました(涙)。その後は自転車を置いてタクシーでほぼ気絶状態で帰宅。家に着いたのもわからず、運転手さんに起こされました。ちょっと迷惑そうでした。。
昨日はそんなに飲んでいる感覚がなかったのに、そんなことになってしまって今日は凹みまくりです。ということで、反省の意味も込めて今日は休肝日。ビールが飲めない夜は私にとってただの暗闇でしかありません(泣)。ところで「休肝日」という特定の表現は英語ではないようです。欧米に人達はお酒が強い人が多いので、休肝日なんてあまり必要ないのかもしれませんね。「吐く」は英語で"vomit"という動詞がありますが、口語でよく使われるのは"throw up"、スラングで"puke"という単語も聞きますね。「吐き気がする」は"nauseous"。"feel nauseous"としてよく使われます。こんな英単語シリーズを紹介することになるとは、なんて情けない。今夜は早く寝ることにしましょう。
Chet Baker / Chet Baker In Europe

夏になるとジャズのスタンダード"summer time"が無性に聞きたくなります。秋になれば"autumn leaves"が聞きたくなるのと同じで(単純)。"summer time"のカヴァーは星の数ほどあれど、私の一番好きなのはチェットベイカーのこのアルバムに入っているバージョン。チェットのちょっぴりかすれたトランペットの音色と、アドリブを多用しないストレイトフォワードな演奏が心地いい。そしてこの飛行機ジャケットが尋常じゃなく好きです(笑)。相当なプレイボーイとして有名だったチェットベイカーですが、こんなシーンは日常なものだったのでしょうね。パンナム航空の前でトランペットを持って抱き合うなんてカッコ良すぎます。この男性はチェットじゃないという人もいて真相は明らかではないようですが。。そういや以前、words ensemble recordsのタケちゃん(男性)が徳島にDJとして来てくれたとき、別れる時にこのジャケみたいに抱き合おうと言ってたんですが(バスの前で)、完全に忘れておりました。。タケちゃん、今年の10月こそは熱く抱擁させてください(笑)。ちなみに以前は入手困難だったこのレコードですが、最近めでたく紙ジャケでCD化されたようです→☆
ジャズを聴き始めて20年ほどになりますが、初めてジャズを聴くきっかけだったチェットベイカーが未だに一番好きなジャズマンかもしれません。有名な"chet baker sings"はおおげさじゃなくて千回以上は聞いていて、そしてこれからもずっとずっと聴くであろう魔法のようなレコード。いつかこのブログでも紹介したいブルースウェバーによる、チェットのドキュメンタリー映画 "Let's Get Lost"も何度観たかわからないほど。いつもたくさんの音楽を聞いていますが、そんなミュージシャンにはめったに出会えない気がします。
テーマを変えてみた
気分転換に変えてみました。atwordのブログはテーマが何百種類もあるので選んでて面白いのですが、実際いけそうなのはそうなかったりします。例えばエロスを全面に押し出しているのとかもありますし、キャバレーのような雰囲気のもあったりして。犬好きとしては犬をモチーフにしたテーマにひかれますが、なんだか犬ブログになりそうなのでそれもNGだし。。結局、無難なところに落ち着いてしまいますね。冒険が出来ない私の性格を表しているようで少し凹みます(笑)。少し悲しい気持ちになってきたので、ビールでも飲むことにしましょう。。

金曜日の夜が静かに更けていきます。。今週もお疲れさまでした。
夜のフクロウと早起きの鳥
今夜はキャンセルがあってひさしぶりに早い時間にレッスンが終りました。こんなに早く終ってしまうと、何をしていいかわからなくなるものですね。。で、半年振りぐらいにmixiの日記を書いてみました。最近はほとんどmixiをやってなかったので、たまに日記を書いてもスルーされて終りそう(涙)。今日は生徒さんにビールを頂くサプライズもあってとってもシアワセな日でした(笑)。普段は平均してレッスンが10時半〜11時ぐらいに終ります。それから冷蔵庫に駆け足で直行し、ビールの栓をあけ(←完全にアル中状態)、ブログやメールを書いたり、音楽を聞いたり、流れ星を探したりしてたら(ウソ)、あっというまに夜中の1時や2時になってしまいます。こんな"night owl"(夜のフクロウ→夜型人間)ではいけないと思い、"early bird"(早起きの鳥→朝方人間)を目指しつつも、なかなかディリー・ルーティーンは変えれそうもなくて。。今時計を見たらまだ11時前。今夜は出来るだけ早く寝るようにしてみます。

↑内容と無関係でスミマセン(笑)。
solar eclipse
今日は46年振りの皆既日食でしたが、みなさんはご覧になれましたか?私はその時間は空を見上げる事もなく、ひたすらレッスンをしておりました。そういえば、午前11時ぐらいに一瞬だけ暗くなった気が。また雨が降るのか、としか思ってなかったです。。お友達のcozyさんのブログを見てたら、部分日食の写真が載ってまして。そんなタイミングで写真がとれただなんて羨ましいなぁ。。テレビで皆既日食の様子を見ていましたが、昼間に突然真っ暗になるだなんてこんなにエキサイティングなことはありませんよね。そしてなんだかロマンティックな感じさえします。今年が46年振りと言う事は次回はまた46年先ってこと? んー・・よくわかりません。天体とか宇宙とかちんぷんかんぷんなんです(涙)。もし46年先だとしたら次回は生きていない確率が高い気がします(汗)。
英語で日食は"solar eclipse", 皆既日食は"total eclipse", 部分日食は"partial eclipse"といいます。そして「46年振りに」は"for the first time in 46 years"。「for the first time ~years/months/weeks」は会話でもとてもよく使われる表現。10年振りなら"for the first time in 10 years"、半年振りなら"for the first time in 6 months"となります。例えばブログを半年振りにアップしましたと言いたいなら"I updated my blog for the first time in 6 months."ですが、気がつけばそうなっていないように気をつけないと、、ですね。
清水洋子バレエスクール発表会


8/30(日)、徳島文化センターにてバレエダンサーな私の姉が出演するバレエ公演があります。今回で11回目を迎える清水洋子先生のバレエスクールの発表会、今回もトップダンサーの方々もゲストとして出られるようです。それにしても山本先生、男前ですわね(笑)。開場14:30/開演15:00、S席 ¥3,500 A席 ¥2,500 B席 ¥1,500 C席 ¥1,000にて。チケットはアートレコード、小山助学館、黒崎楽器にてお求めください。

昨夜はcue!のマサル君がフライアーのデータを取りに来てくれました。気がつけばそれから約4時間、ほとんどレコードの話(笑)。 8/29(土)のイベントの件も順調に進んでおります。今週末はLOZAさんで全員そろっての打ち合わせです☆