
今日で6月も終わりなんですね。。月日の移ろいの早さに軽い目眩を覚えている永遠の17歳です(41ですが..)。さて昨日のエントリーつながりから今日のような蒸し暑い一日によく針を落とす一枚をご紹介。「真夏の夜のスキャット」と邦題にあるように、夏の夜をクールダウンさせてくれるような涼しげなアルバムです。まずジャケットが素晴らしい(笑)。こんな憂いを帯びた表情で見つめられたら思わず入籍してしまいそうです(笑)。内容は男女混声のスキャットとコーラスを全面にフューチャーしたボサノヴァで、少しけだるい雰囲気が素敵。"moon river"や"the shadow of your smile"(いそしぎ)のカヴァーも儚さ漂いまくりでとてもよいです。夏の終わりのカフェイベントのDJではこうしたゆるゆるで(眠りそうで)、クラブではまずかからないような曲を中心にかけたいと思っています。そしてもちろん冷たいビールにあいそうな、ですね。
2009 年 6 月 30 日