2009 年 4 月 30 日

Chuck Mahaffay and The Individuals / The Girl From Ipanema



2年前の夏に買ってからずっと聞き続けている大好きな一枚。ジャズとボサノヴァの中間のような男女の混声ヴォーカルアルバムで、ヴィヴラフォンが独特のドリーミィな雰囲気を醸し出しています。 普段は食傷気味のイパネマのカヴァーなんかもとても新鮮に聞こえるし、たまに挿入される女性の笑い声なんかもかなりツボです(笑)。全体的に昔のヨーロッパ映画のサントラのような雰囲気もあって、今日のような天気の気持ちのいい日に聞いたらもうメロメロになりそうなレコード。よく冷えた白ワインなんて飲みながら、ね。儚ささえ漂う、この素敵なジャケットそのままの音楽というカンジかもしれません。シアトルのジャズコンボっていうのも勝手に親近感持ってしまったりして。CDは出ていないようですが、素晴らしいレコードなので見つけたらぜひ聞いてみてください☆

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