2009 年 2 月 28 日

ゴン太@出来島公園



今日は昨日とはうってかわっての気持ちのよい土曜日。2月最後の日なんですね。今日は久々のお休みだし、この天気ってことで朝から地味にテンションが上がっています。こんなときにインターネットを見ちゃうとついついレコードを買ってしまいそうになるので、見ないように心がけております(笑)。ってことで今朝はゴン太を連れて少し遠くの公園へ。この出来島公園、ユニークな動物のアートオブジェクトがいくつかあってなんだかいいカンジ。いつもとってもきれいにお掃除されていていつ来ても気持ちがいいです。記念にゴン太とラクダさんの写真を撮ろうとしたのですが、らくださんに全く興味のないゴン太は横に並ぶ事さえままならずで。らくださんもなんだか不機嫌そう(笑)。



この魅力溢れる馬さんにも振り向かないゴン太なのでした。。

見学のお客様

今日は冬に逆戻りっていうカンジで寒い一日でしたね。冷たい雨が寄る年波にこたえます。。でも春はもうそこまでやって来ているはず。今夜は授業の後、教室に見学の方がお見えになりました。以前の生徒さんNクンのご紹介です。理学療法士で22歳のMさん、仕事にとてもやりがいを感じていて毎日が楽しいそう。「毎日が楽しい」だなんてこれ以上のことはないですよね? ウチの甥もその方面に進むのでもし機会があったらいろいろ教えてあげて欲しいなんて一人で妄想しておりました(笑)。



最近DJを始めたと言うMさんの華麗なるスピン。ターンテーブルとミキサーを買うためにお金を少しずつ貯めているみたいです。ということで2年後のクラブDJデビューを目指そうという話になりました・・っていうか勝手に提案してみただけですが(笑)。なにより音楽がすっごく好きそうだし、これからがとても楽しみです。今日は英語より音楽のコトばかり話していたような気が...(汗)。

2009 年 2 月 26 日

Going-away party



昨夜はSpeakEasyの元生徒さんで先日シアトルから帰国したマコちゃんの送り出し会でした。なぜ、"送り出し"会かというと2週間前に帰って来たばかりなのにもう就職の為、東京に行ってしまうからなのです。それももう明日に。。ということで急遽マコちゃんの友人が集まってパーティを開いたのでした。シアトライトでもうすぐ太極拳の教室を始めるトレバーも来てくれたのですが、マコちゃんの英語の流暢なこと!おじさんは嬉しいです(涙)。彼女の3年間の留学生活における努力の賜物ってことですね。。



そこへゴン太乱入!最近いつもこのパターン(笑)。それにしてもゴン太はミヤちゃんが大好き。ずっとミヤちゃんのそばにいたかも? こんなカンジで素敵な語らいは午前2時近くまで続いたのですが、最後の方はなぜか私の結婚の話に(Why?)。全員が口を揃えて言ったのは「うっちゃんは結婚に向かない」でした(huh!?)。そしてまだ27歳のトレバーが呟いた言葉 "Life is too short"(人生はとても短い) がなぜか頭を離れない今日なのでした。。

2009 年 2 月 25 日

Hats off to you!



コチラは以前ご紹介したシャガールさんによるゴン太人形 [参照]。実は少し前、彼女にこの人形用の帽子をお願いしていたのですが・・・



作ってくれました、ゴン太人形のハット! 写真ではわかりにくいのですが、刺繍が入ってたり、ボタンがついてたり・・とってもディテールに凝っていてその完成度の高さにいつも感心してしまいます。これがもし大きかったら自分で被りたいんですけど(笑)。



いかがですか!? ゴン太お洒落になったでしょ? 右手には生徒さんに頂いたフランス土産のチョコレートが入ってたボックス。これからどこかへお出かけでしょうか? お父さんも連れて行って下さい。どこか遠いところへ....笑。

まさにシャガールさんの仕事には"Hats off "(脱帽)ですね。。

2009 年 2 月 24 日

Francy Boland / Flirt and Dream



「浮気者と夢」という意味深なタイトルのレコード。 「魅惑のmixCD収録曲シリーズ」5枚目のご紹介です。ドイツの名ピアニスト、フランシーボランによるシネジャズライクな傑作。ジャズアルバムというよりもヨーロッパ映画のサウンドトラックを聴いているようなそんなアルバムです。全編ストリングスが大胆に取り入れられていて、聞き終わった後はまるで一本の映画を見終わったようなとても優雅な気分に。。今回のCDにはワルツタイムで演奏される'Lillmor"を入れましたが、どの曲をいれようか迷うほど素敵な曲がぎっしり収められています。ほのかなエロス漂うこのジャケットも最高ですよね。。ところでジャケに写る女性は何を飲んでいるのでしょうか?やっぱりブランデーでしょうか? 麦茶だったらちょっとイヤかも(笑)。

このレコードを聞きながらエントリーを書いているとまたビールが空いてしまった。。先日、友人に「うっちゃんって・・あの・・アル中ちゃうん?」と言われてしまったことを思い出しました(涙)。このアルバム、お酒を控えようと思っている人に深酒をさせる、そんな危険な一枚です。もしもジャズと出会ってなかったらこんなにお酒を飲むようになってなかったっていうのはいい訳ですか?

2009 年 2 月 23 日

The party's over...

このところ続いていた大きなイベントも終り、今日からまたルーティーンな毎日に戻っています。 今月はバタバタと慌ただしかったけれど、終ってみたら寂しいもの。。タイトルはパーティは終った→楽しい事は終った、仕事の時間だという意味になります。

「party」といえばよく使われる表現をいくつかご紹介。"party goerはその名の如くパーティに行く人、そして"party animal"はパーティが大好きな人のことをさす表現です。ちなみに私の友人にはたくさんのparty animalsがいます(笑)。"party foul"はパーティの途中でとつぜん服を脱いで踊りだしたりする人のこと。たしかそんな友人がいたような、いなかったような(笑)。最後に"party pooper"というと、場を白けさせる人に対して使われます。"wet blanket"とほぼ同じ意味ですね。例えばコンパなんかでため息をつきながら窓の外ばっかり見ている人がいたらこう言ってみて下さい。"Come on, don't be such a party pooper!" party pooper になるくらいだったらparty foulになるほうがいいかも(笑)。

2009 年 2 月 22 日

"Cine Arte" opening party!

昨夜のシネアルテのオープニングパーティ、無事に終了しました!ライブ、DJ、映画上映ととってもバラエティ豊かでスペシャルなパーティ。私はあまりお手伝い出来なかったのですが、朝から皆慌ただしく準備に追われてましたね。。



今回のパーティのディスプレイを担当したミヤちゃん。エントランスのディスプレイ中です。レコードに薔薇を挿してそれを上から吊っていきます。殺風景だったエントランスも見違えるようになってましたよ〜。スゴい、まさにプロだけがなせる技です。。今回は他にも薔薇をモチーフにしたディスプレイが数多くあって・・・



準備中の館内。右にあるのはもとは何の変哲もないコートハンガーだったそうです。これも薔薇で彩られ、完全に姿を変えたオブジェと化してますね。ミヤコマジックにより昭和の香り漂う古びれた映画館がエレガントなモダン空間に変わっていったです。。



そしてパーティの幕が華やかに開きました。 写真は「SPIRIT OF GYPSY」のライブ。ツインギターとウッドベース、そしてバイオリンによるジプシージャズです。"All of me"や"Dark Eyes"のスタンダードやオリジナル曲まで、ときにコミカルでときに哀愁漂う、とても言葉ではいえないほどカッコいい音楽でした。何度も気を失いかけたのはほぼ事実です。。昨夜のライブが忘れられないのでCDの購入を考えてマス。



映画館シネアルテのパーティとのことで隣のホールでは1965年のフランス映画「PARIS VU PAR」の上映が。音声なしの上映だったのですが、スタイリッシュな映像がライブ会場の音と相まってなんとも雰囲気抜群でした。この映画もゆっくり見てみたかった。。



すごく楽しそうなハマちゃんといっちゃんをパチリ。SKC(昭和カラオケクラブ)メンバーですね(笑)。昨日はスゴい数の人がいたなぁ。。徳島市に2年ぶりにできた映画館のパーティとのことで徳島県の議員さんもたくさん来てられたようです。



徳島を代表するDJの一人、ZAKIAQILLA。いつも流石のプレイです。ブレイクビーツとファンクを主体とした男前な選曲と怒濤のミックスでフロアを多いにわかしていました。今回のパーティの主催者でもある原田君とヤァ君のDJもGROOVY!でスゴくカッコ良かったし、私も昨日はなんだか気持ちよく回せた気がします。出番前は案の定、緊張しまくっていましたが(笑)、暖かいお客さんのリスポンスもあってとっても楽しくスピン出来たような気が。最後のほうは調子ののってレコードをかけながらブースでエアピアノとかエアサックスとかいろいろやってましたが、カナちゃんいわく誰も見ていなかったそう(涙)。



酔いどれカルテット。目が完全にいってしまっていますね(笑)。映画館でのめくるめく一夜はこうして更けていきました。。イベントが終ってからブログを更新しようと思ってたのですが、昨日はさすがに出来ず更新記録が途切れてしまった...(泣)。でも本当に楽しいパーティでした。声をかけてくれた原田君とヤァ君には心より感謝☆

お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました!

2009 年 2 月 20 日

fickle weather, fickle mind...

今日はとても変わりやすいお天気でしたね。朝、雨が止んだかと思うと突然晴れて来て。その時は暖かくなったのに、またどんよりしてきて寒くなって。。今日のようなお天気を表すのにピッタリな言葉があります。それは 「fickle」まさに今日のような突然変わる天気を指す形容詞。この言葉、お天気だけじゃなくて人の気持ちが移り気が激しい、とか気まぐれなっていう意味でも使われます。" fickle girlfriend"というと移り気な彼女っていう意味に。女性の心は多くの場合、"fickle"な気がするのは私だけでしょうか?(笑) あと "change like the weather"(お天気のように変わる)という表現も当てはまるかも・・なんて怒られます?(汗)。それを言ったら男性もそうなのでしょう。 "Love is fickle"っていうのはいつの日も真実のような気がしますね。。



ゴン太は今日も元気デス。犬の気持ちは"fickle"じゃないかも。。

2009 年 2 月 19 日

Blossom Dearie / Soon It's Gonna Rain



「魅惑のmixCD収録曲シリーズ」の4枚目です。実はこのレコードですが、前に一度このブログで紹介したもの[参照]。今回CDにこの中から"Alfie"を入れたので二回目の登場になります。彼女は私の大好きなヴォーカリスト&ピアニストなのですが、とても残念なことに今月の7日,82歳で永眠されたそうです。自宅で寝ている時に静かに息を引き取ったとのこと。このニュースを聞いた時は本当に愕然としてしまって。。おばあちゃんになっても数年前までニューヨーク近郊でライブをしていたというブロッサムディアリー、いつかどこかで彼女を見れたらなって言うのが私の夢でもありました。その永遠の少女と称される、年をとっても全く変わる事のなかった可憐な歌声、まさに"one and only" 唯一無比な存在でしたね。歌の上手い人はたくさんいるけど、彼女ほど素敵なヴォーカリストはもう現れない気がします。考えてみたらチェットもブロッサムも私の敬愛するジャズミュージシャンはその多くが天国に逝ってしまいました。。でも彼らの残してくれた音楽は一生聞き続けます、きっとね。さようなら、ブロッサム。素晴らしい歌声をありがとう。


2009 年 2 月 18 日

No more stage fright!



昨日の深夜、今週土曜日に迫ったシネアルテでのオープニングパーティの打ち合わせがヤァ君邸で行われました。昨日は主にDJが集合したのですが、今回も強者ばかりの超強力DJ軍団。私以外ですが(汗)。これは盛り上がること必至ですね。しかも今回のイベント、300人(!)のお客さんを見込んでいるようで "キングオブ大舞台に弱い男"と呼ばれる私は今から小羊のようにぶるぶる震えています。。しかしどうして私はこうも緊張しいなんでしょう? お客さんが多ければ多いほど燃えるんだよね...なんて言ってみたいんですけど(涙)。大舞台を楽しめるコツをどなたかおしえてください。

ここで「緊張」状態を表すイディオムをいくつかご紹介。今回のイベントでの私のような状態をさすズバリな表現があるのです。それは"stage fright"(舞台恐怖症)。通常、suffer from やget(have)などの動詞とともに使われ、舞台の前に緊張する時などによく見られる表現ですね。"get cold feet" (冷えた足をもつ→おじけつく) や"have butterflies in one's stomach" (胃の中に蝶→極度に緊張する) なども面白いイディオム。ちなみに"have ants in one's pants"というとそわそわして落ち着かない様子を表します。たしかにパンツの中にアリがいたら落ち着かないです(笑)。

さぁ土曜日に持っていくレコード選ばきゃ。自分にしかできないDJをしてきます!

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