
今日は寒い一日でしたね。風が今もびゅーびゅー吹いています。日が暮れるのが少しだけ遅くなってきたけど、春はまだまだ遠そうです。。昨夜は仕事の後、ハマちゃんのお宅にお邪魔しておりました。集まったのは昨年10月に発足(おおげさ)したSKC (昭和カラオケ倶楽部) のメンバー。皆でひたすら昭和の名曲を歌い上げると言う訳のわからん倶楽部なんです(笑)。昨日はSKCのゴッドマザー我らがミヤちゃんのバースデイ(オメデトー!)ということでそのお祝いもかねてのパーティでした。ハマちゃん宅はお邪魔するのが初めてだったのですが、カリモクなどの家具を基調としたとてもシックな空間で居心地も抜群。。手料理も最高、お酒もトークも弾みに弾み気がついたら2時(汗)。カラオケ行くの忘れてるし!! でも楽しかったからヨシとしましょう。
カリオケ(英語発音)ということで歌に関する英語表現を。例えば「私は歌がうまい」は "I'm a good singer." でいい訳ですが、では「音痴」というのは?英語では "tone-deaf" (名詞はtone-deafness) と表します。"I'm tone-deaf."という風に。そして音痴といえば歌に限らず、方向や味、運動に関してもいいますよね。まず、方向音痴は "I have no sense of directions."、味音痴は "I have no sense of taste."、そして運動音痴は "I'm not a good athlete."とか、"I'm not athletic." と表せるでしょう。ちなみに私は深刻なくらいの方向音痴です。たまに広い居酒屋さんとかでお手洗いから出て来ると自分の席がわからなくなる事が...(涙)。タクシードライバーになったらすぐ解雇だし(笑)。
SKCな夜
禁断の果実

悲しいニュース。私の大好きなベルギービール、"forbidden fruit" (禁断の果実) が終売だそうです。。お店も在庫を残すのみ・・ってことで行ってきましたヨ、近くの酒屋さん。ああ..なんてことでしょう、あと2本しかありませんでした(号泣)。What a letdown! 残念すぎます。買い占めるつもりだったのに。。濃厚でスパイシー、そしてアルコール度8.5%と高めながらチョコレートの香りも漂う魅惑のビール、それが "ザ・禁断の果実" 。今はなきビールのお店 "St.Patrick"で初めて飲んだその時からこの麦酒のトリコに。専用のグラスも我慢しきれず買ってしまいました。冷蔵庫にある最後の一本を飲み干すともうこのビールが飲めないのかと思うと・・今夜はこのエロス溢れる素敵な瓶を枕に寝る事にします。。さよなら禁断の果実、いつかどこかで会える日まで。
「さよなら」って悲しい言葉だけど最高に美しい日本語ですね。。
Obama reaches out to Muslim world
昨日のCNNニュースのこと。オバマ新大統領が中東のテレビに初めて出演し、Muslim world (イスラム世界) への理解と尊敬の意を表しながらこう言っていました・・"The Americans are not your enermy "(アメリカはあなたの敵ではない)、と。これはブッシュ政権が "War on Terror"(テロとの戦い)を第一に掲げ、中東に対して民主化のごり押しをしてきたのとは大きく違いますね。このオバマ氏の発言にはイスラム社会の人々も感銘を受ける人が多かったようです。これまでのアメリカ大統領というと一国行動主義で自分たちの価値観を押し付ける指導者が多かったのではないでしょうか? "Understand and respect the differences" 「違い」というものがあるのなら攻撃しあうのではなく、それを理解し尊敬し合うことが新しい関係に繋がっていくように感じます。これは国と国だけじゃなくて、人と人にも同じ事が言える気がするのです。言葉でいうほど簡単な事ではないのかもしれませんが。。
このタイトルでの"reach out to"という表現。元の意味は「なにかをとろうとして手を伸ばす」ですが、そこから「他人に対して興味を持ち、意思疎通をはかる」「人と知り合う努力をする」という意味に。このイディオムはビッグワードでもなんでもなく普通に日常会話でもよく使われる表現なのでオススメです。友達が少ない、人と出会えるチャンスがないと嘆く人がもし周りにいたらこう言ってみてくださいね。"Maybe you should try to reach out to people more."って。というか私自身も人間関係においてもっと積極的にならないと誰かにこう言われそうです(汗)。これからもっと「リーチアウト」していかなくちゃですね。。
プレゼント

東京在住のお友達マミさんからサプライズなプレゼントを頂きました。ゴン太へのとってもキュートなおやつとゴン父へのスターバックスのコーヒー (ドラゴン!)とマグ。ああ、なんてことでしょう。朝から嬉しすぎます。。

当然のごとく身を乗り出してきたゴン太。なぜか子鹿さんもはしゃいでいますね。。

コーヒーは飲んじゃダメですよ(笑)。マミさん★Thanks for making our day! お天気もいいし、今日は素敵な一日になりそうです。
画伯サロン淳

昨夜は来月の「NIGHTCAP」のうちあわせで豆さん宅に再びお邪魔しておりました。SPEAK*EASYの生徒さんでもあり、BUMPの店長でもある画伯サロン淳さんも来ていたのですが、今回のフライアーだけでなく今回先着50名様に配布されるmixCDのジャケット裏面にも特別に絵を描いてくれる事に!普段は車などの工業デザインのお仕事をされて全国を飛び回っているサロン淳さん。タイトなスケジュールの合間に今回のCD制作のために人肌脱いでくれました(泣)。感謝デス。。フライアーもそうでしたが、古いヨーロッパ映画のような哀愁漂う、本当に素敵な絵なんです。イベントのイメージにもピッタリ。今回はそういった意味でも本当にオリジナリティ溢れるスペシャルなCDです。

こんなカンジですらすらっと描いてしまいます。"draw" というよりも "doodle" (いたずら書き) ってカンジで。そしてまたレフティっていうのがカッコいいですね。。
A postcard from Seattle

少し前になりますが、シアトルに留学している以前に生徒さんだったMちゃんから届いたグリーティングカード。とってもかわいくて教室に飾ってはよく眺めています。写真のように今年のシアトルは寒く、雪が降り積もっているみたい。とても流暢な英語で書かれたメッセージが彼女の留学生活の充実ぶりを何より表している気がします。そんな彼女の4年近くの留学生活ももうすぐ終り、桜の咲く頃には日本へ帰ってくるそう。再会がとても楽しみです。

今朝の教室の風景から。姉とゴン太です。ふたりはとっても仲良し☆
週末のこと
ここ最近のあまりの肩こり(40肩?)のため昨夜はアロマテラピーを初体験してきました。「アロマテラピー古香」さんは生徒さんのサロンで今年で6年目だそうです。ラグジャリーなホテルの一室のような部屋で、至福の時間を味わって参りましたよ。今まで体験したマッサージとはまた違っていてアロマが毛細血管にまで染み渡るような不思議な感覚。もう昇天してしまうかと思いました(笑)。先生のFさんからはかなり内臓、とくに肝臓 ( ! )がお疲れとの指摘がありまして・・やっぱりお酒控えた方がいいですか、先生? 治療中ずっと私が喋っていたので「他の患者さんはだいたい寝ておられますよ 」と優しく言われてしまいました(笑)。

そして今日は来月イベントのフライアーを持って友人の靴屋さん「シンデレラ12」に。店内には女性なら思わずほお擦りしてしまいたいような靴がズラリ。何を隠そう身長180cm近いのに足が25cmと異様に小さい私 ですが (涙)、あと1cm足が小さかったらシンデレラさんのガラスの靴を履けるのに・・なんていつも考えてしまいます。。店長のミヤちゃんやスタッフのハマちゃんとの楽しいスモールトークもお店にお邪魔する楽しみです。

最後にいつも素敵なディスプレイを。シアワセの青い鳥が飛んでいました。思わず一羽連れて帰ろうかと(笑)。明日からの一週間も幸せでありますように。。

bitter coffee and sweet music

今日は土曜日ですね!金曜日の夜と土曜の朝が一番好きな私です。なによりゆったりとコーヒーを飲んだり、音楽を聞けたりするのが嬉しい。そして英字新聞「Daily Yomiuri」にも目を通します。デイリーヨミウリ、月額2650 yenとリーズナブルな値段だし、なにより海外と日本のニュースの両方が英語で書かれてあるのでオススメ。
ちょっと苦めのコーヒーにはこんなレコードを↓

Blossom Dearie / Soon it's gonna rain
休日の朝とコーヒーをさらに幸せにしてくれる一枚。レコードハンターの友人豆さんに買ってもらいました。来月のイベントのmixCDにはこのアルバムから「ALFIE」をチョイス。
そして最近いつも飲んでいるコーヒー↓

TULLY'Sの一番深入りのコーヒーです。なんだかシアトルにいた頃を思い出してしまいます。。っていうかなんで徳島にスターバックスがないのでしょう?(涙)。四国でスタバがないのは徳島だけらしいです。。
気を取り直してここでコーヒーに関連する粋な表現を一つご紹介。"wake up and smell the coffee" という表現がそれなんですが、直訳すると・・起きてコーヒーの匂いをかぎなさい。ここから「目を覚ましなさい・現実に立ち向かいなさい」ってな意味に。例えばこんなカンジです。
A: I don't wanna go to work today.
B: Hey, wake up and smell the coffee! You've got a big meeting today, right?
朝起きるのがとっても苦手な私ですが、「そうだ!美味しいコーヒーが飲める」と思えばいいのでしょうか(笑)。
Got smashed...
一昨日の火曜日は仕事の後、来月のイベント用のmixCD制作のため友人の豆さん邸にお邪魔しておりました。最近改装したという豆さん邸は北欧カフェのような空間が広がっておりまして。その上私の大好きなベルギービアーと極上のイタリアンのつまみが!これでテンションが上がらないわけないですよね(笑)。案の定、録音を始める前だったのにかなりのペースで飲んでしまいました。。

かなり酔った状態で録音は始まりまして・・(お見苦しい写真失礼します:汗)

そこへ今回のフライアーの絵をお願いした画伯のサロン淳さんが登場。
豆さんから少し早いお誕生日プレゼントをもらった淳さん、恍惚の表情に(笑)。

こんなカンジでスリリングな録音ナイトは深夜3時頃に無事終了しました・・ですが、ビールをおそらく一人当たり3リットルほど飲んでたようで、次の日はこれまで経験したことのないほどの強烈なhangover (二日酔い) に。実は夕方まで吐いておりました。。生徒の皆さま本当にゴメンなさい(猛省)。
ここで「酔い」にまつわる英語表現を(涙)。「少し酔っている」状態は "tipsy"、「酔っている」は "drunk" そしてこの日の私のような「泥酔している」は " blind drunk"。あとはインフォーマルな表現ですが、"smashed" "wasted" "loaded" などもよく使われてます。お酒はやっぱりtipsy (ホロ酔い) あたりが一番いいですね。。
オバマ新大統領就任式
体調を崩している間にオバマ新大統領の就任式が終っていました (涙)。でもなんとかビデオで見ましたが。"remaking America"、アメリカの再生を訴えるとても力強いスピーチでしたね。。なんでもオバマさん見たさに集まった聴衆は約200万人!私なら確実にスピーチ前に失神してしまいます。。あの雰囲気の前で堂々と聴衆に訴えるオバマさんはやっぱり並大抵のカリスマではないのでしょうね。
なかでも個人的に印象に残ったのは、”・・・a man whose father less than sixty years ago might not have been served at a local restaurant can now stand before you to take a most sacred oath・・”の部分。50-60年ほど前には黒人の人達は "apartheid" (人種隔離政策)によりレストランで食事をとることも出来なかったのですね。。白人と同じバスに乗ったり同じ海岸で泳ぐことも出来なかったと聞きます。それなのに今日そのアメリカ合衆国に黒人の大統領が誕生するなんて誰が想像出来たでしょう?ただアメリカには"white supremacist"と呼ばれる白人至上主義者も数多く存在し、今も人種差別も根強く残っているのも事実です。でもオバマ大統領の誕生はまぎれもなく新しい時代の始まりなのでしょう。。私はアメリカ国民ではありませんが、イラク戦争の終結や環境問題における積極的姿勢においてもブッシュ政権とは全く異なるオバマ新政権に対して大きな期待を抱いてしまうのです。。